MENU CLOSE
TEL

園長の日記

東京すくわくプログラムの実績報告

2025/07/14

昨年度、令和6年度から始まった東京都のすくわくプログラムで、当園も3つの探究活動を展開したのですが、その実績報告を東京都へ行いました。どんな内容だったのかについては、このホームページの「保育アーカイブ」に掲載しているのでご覧ください。

個人的な勇気の社会実験

2025/07/13

いつも使っている地下鉄の駅は、朝、地上へ向かうエスカレーターに長い列ができています。本来、二人乗れる幅で設計されているのですが、東京の場合、左側しか人が立っておらず、右側は空いています。そして通勤ラッシュの時間帯は、右側を歩いています。これは本来の使い方ではなく、ルール違反で、エスカレーターでは歩いてはいけないのです。そこで、ときどき、改札からエスカレーターの乗り口までズラリと一列で並んでいるときに、私は空いている右側へ歩いていって、歩かずに立ち止まっていることがあます。

私の後ろに、歩かない人たちの列ができるのですが、その暗黙の空気に逆らって、立ち止まっていることがあります。かなり勇気がいるのですが、時々振り返ると、嫌そうにしている顔はなくて、スマホをいじっている人がほとんどです。これもささやかな順法闘争なのですが、列ができていない時は、左に並んでいるんですけども。

保育園の建物と設備の点検

2025/07/12

保育園の建物は、毎年、法定点検をしています。法定点検というのは、建築基準法で定められている点検です。その基準に達しているかどうか、期待さている機能がきちんと作動しているかどうかを、専門家にきてもらって調べてもらいます。今日7月12日に、その点検をしてもらいました。問題ありませんでした。

令和8年度 小学校入学 指定校変更について

2025/07/11

すいすい組の保護者のみなさんへ 千代田区より本日、表題の案内が届きました。千代田区の区立小学校は住所によって学校が決まっているのですが、転居や家庭環境などの理由で変更することができます。その申し込みが7月22日(火)から始まります。8月29日まで。詳しくは教育委員会へお問い合わせください。

令和8年度 入学指定校変更

<本来の保育ドキュメテーション>をめざして

2025/07/10

この保育ドキュメーションという言葉は、保育界独特もので、おそらく2010年代ぐらいから日本で言われ始めた気がします。もっと遡るとイタリアのレッジョ・エミリア市の公立の幼児教育施設で始まったものが、世界から注目されるようになって、その後日本でも使われるようになってきたというおおまかな経緯あります。

当園でつかっている「保育ドキュメンテーション」というのは、毎日の活動日記のようなもので、今日はこんな活動をしました、という活動内容を保護者のみなさんにお伝えするという目的が中心になっています。これは写真やネットがなかった時代には、紙に手書きで書いていた連絡帳やお便り帳と呼んでいたものの、代わりになってきたものといえるでしょう。

ところが、それとは別に<本来の>(とって、何が本来かは、それもまた議論があるのですが)「保育ドキュメンテーション」とは、子どもの姿について、複数の保育者がとらえたものを語り合い、その遊びや活動のなかにみえてくる「学びのプロセス」を可視化して共有しようという営みです。

そうすることで、とくに子どもの感情、思考、対話、関係性などに着目して、子どもの「つながりのある学び」という視点がみえてくるところに醍醐味があります。さらに保護者のみなさんの見え方も重ねていくことで、さらに立体的な本当の姿に迫っていけるかもしれません。

これまでの「保育ドキュメンテーション」と呼んでる活動記録は続けますが、その回数を減らして、話し合いや振り返りの時間を増やさせてください。先生たちは「毎日 活動記録で日中の様子を送っていますが、そうでない時間帯の子どもの姿もたくさん記録に残しておきたいものがあり、配信回数を減らして、そのぶん印象的だったトピックや、保育者が見た育ちの姿を記録に残していきたい」と考えています。

この先生たちの思いを汲んでいただき、きっとそこにこれまでとは違う、子どもの姿が描かれるのではないかと思っています。よろしくお願いします。

 

熱中症警戒アラートについて

2025/07/06

登録すると、千代田区から毎日、届きます。

日々の外出の参考にして、熱中症にならないように注意しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

■発表日時:2025年7月6日05時00分
■対象日:本日(7月6日)
■発表官署:環境省
■情報形態:発表
■概要:東京都にて熱中症警戒アラートが発表されました。

■熱中症警戒アラート
・気温が著しく高くなることにより熱中症による健康被害が生じるおそれがあるので、他人事と考えず、暑さから身を守りましょう!
・室内等のエアコン等により涼しい環境で過ごしましょう!
・こまめな休憩や水分補給・塩分補給をしましょう!
・高齢者、乳幼児は熱中症にかかりやすいので特に注意し、周囲の方は声かけをしましょう!
・身近な場所での暑さ指数(WBGT)を確認し、涼しい環境以外では、運動等を中止しましょう!
・皆で熱中症対策を積極的に取りやすい環境づくりをしましょう!

■ひと涼みスポットをご利用ください!
6月上旬から9月30日(火)までは、熱中症予防のため、外出中などにクールダウンをすることができる「ひと涼みスポット」を、区内に設置しています。
冷房の効いた公共施設等のスペースで休憩、水分補給を行い、ひと涼みして熱中症を予防しましょう。
ひと涼みスポットの施設一覧など千代田区の熱中症関連情報は下記リンク先(千代田区ホームページ)からご覧ください。
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kenkokanren/netchusho.html


登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。
・スマートフォン/パソコンをご利用の方はこちらから。
https://plus.sugumail.com/usr/chiyoda/home
・フィーチャーフォンをご利用の方はこちらから。
https://m.sugumail.com/m/chiyoda/home

猛暑と雨の降らない夏

2025/07/05

異常気象という言葉もあまり使われなくなったと感じるほど、異常ではなく当たり前になった感のある猛暑日が続きます。30度を超えるのは当たり前、最近は場所によって体温よりも高い日もでてきました。毎日、暑さ指数は31を超えており、外に出るのも「危険」という日が増えました。また雨もあまり降らず水不足から収穫前の田んぼも悲鳴をあげているようです。

保育園では屋上にプールがあるので、助かっています。短時間の水遊びは認められているので、屋外で涼をとることができるからです。プールに入る入らないということよりも、屋上で水遊びができることがありがたい。いくら暑いからといって、一日中室内で過ごすのも、子どもたちにとってはやはり不自然です。運動ゾーンがあるので、体を動かすことができるからといっても、すこしでも屋外にでて、そとの空気をすう、外の風にあたる、空を見上げて遠くを眺める、外気浴というほどの自然があるわけでもありませんが、それでも意味がある気がします。

猛暑と水不足の夏。日本の温暖化は夏の過ご方をかなり歪なものにしている気がします。

★ホームページ「省エネの教科書」より

【2025年最新】「地球温暖化の現状と未来予測」~その原因と対策

 

見えていないものを見つけ合う時間に(園内研修)

2025/07/04

環境が変われは思いつくことも変わるのが人間というもの。その最も影響を与える環境は、人です。いつもみている子どもの姿も、見る人が変わると違って見えることがあります。だから、違う人が集まって語り合う。すると違う姿がみえてくる。そんなことも楽しいのが保育です。大抵の人は、人の一面しかみえないようになっています。その人の見たいようにしか世界は見えてないからです。だから違う人と見えたものを伝え合い、物事を多面的にみるようにしてみます。そとのき、お互いに「そうか!そうだったんだ」ということが起きるんです。いえ、起きることもあるんです。そういう発見が保育を輝かせます。園内研修という名前ですが、そういう時間がありました。

千代田小で架け橋プランについて話し合う

2025/07/03

千代田小学校区の保育園が同小にあつまって、それぞれの保育や教育について情報交換をしました。国は就学前の1年間と小学校1年生の一年間、あわせて2年間を「架け橋期」と名付け、そのつながりに断絶が生じないように、一貫したカリキュラムをつくるように求めています。その取り組みが始まりました。

今日はそれぞれの活動の特徴について伝え合いました。このような活動を地道に続けていくことが大事です。

top