9月9日(水)の野菜販売は、梨&しいたけで900円。
支払いは当日受け取り時に、PayPayのみで、お願いします。
申し込みは9月5日(土)まで。
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。保育園で保管しておきます。

2026/09/01
9月9日(水)の野菜販売は、梨&しいたけで900円。
支払いは当日受け取り時に、PayPayのみで、お願いします。
申し込みは9月5日(土)まで。
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。保育園で保管しておきます。

2026/08/26

今日は気温も湿度も高くなり、正午の暑さ指数の予想は9時の時点で31を超え15時ごろまで「危険」が続きます。
湿度も55以上ありますから、熱中症に厳重警戒してください。
また突然の雨にもご注意ください。
2026/08/13

ホームページのクラスブログ「わらす」より。SSSについて、わらすの先生が、わかりやすく説明していますので、しょ介します。
・・・・
夏休みに入り、保育園にはたくさんの3S(サポートスタッフ)の仲間たちが来てくれています。
3Sとは、「せいが・サポート・スタッフ」の頭文字である「S」を3つ並べた愛称で、卒園児や保護者、そして地域の大人まで、さまざまな人が参加している当法人のボランティア活動の一つです。今回は、改めて「3Sって、どんな活動なの?」ということを、少しご紹介したいと思います。

●「サポートする」って、どういうこと?
3Sに初めて参加する子どもたちには、最初にこんな話をしています。
ここに一本の棒があるとします。この棒は、そのままにしておくと倒れてしまいます。
「この棒を倒れないようにするには、どうしたらいい?」
そう聞くと、小学1年生の子どもでも、「支えてあげる」「押さえておく」と考え、棒を倒れないようにしてくれます。
「3Sでやってほしいのも、実はこれと同じことなんだよ」と話します。
保育園では、君が好きなことを好きなようにするのではなく、誰かが「やってみたい」「やりたい」と思っていることを見つけ、その気持ちを大切にしながら、必要なときに支えたり、手伝ったりしてほしい。
何でも代わりにやってあげるのではありません。
その子が自分でやってみようとしているときに、そっと支えてあげる。
困っているときには、少し手を貸してあげる。それが、「サポート」です。
もちろん、参加してくれる子どもたちはまだ小学生。年齢や経験によって、いつでも上手にできるわけではありません。
でも、3Sで私たちが大切にしているのは、「上手にサポートできたか、できなかったか」だけではありません。
何より大切なのは、「3Sをやってみたい」という本人の気持ちから、この活動が始まっていることです。
「やってみたい」「小さい子と関わってみたい」「保育園に行ってみたい」。
そんな気持ちを持って、自分から参加してくれること。だからこそ、もし「やりたくない」と思ったのであれば、無理に参加する必要はありません。「やってみたい」という気持ちを出発点にしていること。これは、3Sという活動の中で私たちが大切にしていることの一つです。

●「そこにいること」そのものがサポートになる
保育園に来た3Sの子どもたちは、毎回いろいろな姿を見せてくれます。小さい子と一緒に遊んだり、困っている子に声をかけたり、遊びを手伝ったり。
でも、3Sの「サポート」は、何かをしてあげることだけではありません。時には、一緒に遊んでいるだけ。時には、同じ場所で過ごしているだけ。
それでも、保育園の子どもたちにとっては、とても大きな意味があります。年上のお兄さん、お姉さんがどんなふうに遊ぶのか、どんなふうに人と関わるのか。
その姿を身近で見ることで、子どもたちは自然にいろいろなことを感じ、学んでいきます。
3Sの子どもたちが、それぞれの子どもらしさを発揮しながら過ごしてくれることそのものが、保育園の子どもたちにとって一つのモデルになっているのだと思います。そして私たち職員も、3Sの子どもたちからたくさんの刺激や気づきをもらっています。
●もっと良い3Sを目指して
今年は特にたくさんの子どもたちが3Sに参加してくれています。その一方で、保育園の広さやスペース、日々の保育とのバランスを考えると、どうすれば参加したいと思ってくれる子どもたちを大切にしながら、より良い形で受け入れていけるのか、職員の間でも話し合いが始まっています。
たくさん来てくれることは、とても嬉しいこと。
だからこそ、「どうしたらもっと良くできるだろう?」と考えることも大切にしていきたいと思っています。
3Sという活動には、保育園の子どもたちにとってだけではなく、参加する子どもたちにとっても大きな意味があると、私たちは感じています。
誰かの「やってみたい」を支えること。
自分が誰かの役に立てることを知ること。
年齢の違う子どもたちが一緒に過ごし、お互いの存在から学ぶこと。
それは、保育園の中だけではなく、これからの社会の中でも大切な経験につながっていくのではないでしょうか。
今年の夏も、たくさんの3Sの仲間たちが保育園に来てくれています。小さい子どもたちと一緒に遊んだり、ちょっと困っている子を支えてくれたり、時には思うようにいかなかったり。
そんな一つひとつの経験も含めて、3Sに参加する子どもたちにとって、そして保育園の子どもたちにとって、素敵な夏の思い出になっていけばと思います。
これからも、子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、3Sの活動をより良い形で育てていきたいと思います。
2026/07/31
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こども誰でも通園制度 第2期(9〜11月)の募集をします。
以下の要領で説明会を開きますので、ご都合の良い日を選んでお越しください。
事前に電話でご予約ください。電話03-6811-6686 (園長の倉掛まで)
<趣旨>
保育園などに通っていない子ども(乳児)が、家族以外の場所でさまざまな経験できるように国が作った子どものための新しい制度。これまでの一時保育や預かり保育などとの保護者支援とは異なり、子どもの経験を広げることで、健やかな成長を保障することが目的になっている。
<園見学と説明会>
8月10日(月)・14日(金)17日(月)いずれも午前10時11時30分まで。
持ち物は水分補給など。 ほかは特に入りません バギー置き場あり。
<内容>
園で過ごす時間
・月10時間まで希望する園に通うことができる。
・それ以上の時間も園によっては可能(有料)。千代田せいが保育園は未実施。
・基本 9時30分〜11時30分(2時間)✖️5日 昼食・午睡なし
慣れ保育
・入園児童と同じように、慣れ保育があります。
・愛着対象が園内にでき、安心して過ごせるようになるまで親子で過ごすことで、保育園が大好きになっていきます。
<園児数>令和8年度
保育室の面積が空いているとき、保育の状況により受け入れる
|
|
0歳(8) |
1歳(9) |
2歳(10) |
3歳 |
4歳 |
5歳 |
合計 |
|
園児定員 |
6 |
7 |
8 |
10 |
10 |
10 |
51 |
|
8月 |
6 |
8 |
9 |
9 |
9 |
4 |
45 |
|
誰通定員 |
2 |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
6 |
|
9月〜 |
1 |
1 |
1 |
― |
― |
― |
3 |
<入園までの手続き>
国の作ったシステムを通じて、面接・決定・登園時間などのやり取りが必要です。
9月の誰通児童の決定は、園見学と説明会に参加された方の中から、8月18日(月)以降にメールか電話でお知らせします。
2026/07/27

東京都は交通安全のために自転車ルールブックを作りました。
保育園にも届きましたので自由にお持ちください。
デジタル版はこちらです。
https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jitensha/anzennriyou-sokushin/tokyo-cycle-rule-book
2026/07/27

8月5日(水)の野菜販売は、960円。
支払いは当日受け取り時に、PayPayのみで、お願いします。
申し込みは8月1日(土)まで。
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。保育園で保管しておきます。
2026/07/25
2026/07/24
2026/07/08






2026/07/04

年長さんが一夜を共にする「お泊まり保育」。
午前中は水道橋にあるプレイパークに地下鉄で出かけてみました。

子どもたちは床一面に青いボールが敷き詰められている中で、アスレチック遊具や滑り台、クライミング、エアキャッスルなどを楽しみ、その後、別のエリアでプラレールの線路をつないで電車を走らせたり、ハウスやショッピングのごっこ遊びに興じ、さまざまなボードゲームに没頭していました。




その後、東京ドームホテルの前の芝生でお弁当の昼食をたべ、鬼ごっこやだるまさんなどで盛り上がりました。


カピバラやなまけもののいる室内動物園の前を通ってJRで園に戻り、しばらく休憩。おやつを食べた後で、区内の銭湯「十恩湯」へ。汗を流して、さっぱりした気分になったら、いよいよ屋上のバーベキュー夕食です、職員と一緒にお肉と野菜を味合いました。
心配した天気でしたが、1日曇り空で雨も降らず、屋上で花火もできました。もう一度清拭してから布団に入って、ぬいぐるみと一緒にごろころ。私が絵本を一冊読んであげていたら、あくびが出てきて、もう眠そうでした。6時半には起床して、いまは朝ごはんのパンを買い出しに出掛けています。
子どもたちと一緒に過ごしてみると、一緒に電車にのり、一緒に遊び、一緒にお風呂に入り、一緒に弁当や食事を共にし、何をするにしても、仲のいいお友達との会話が生まれ、知恵を出し合い、工夫し当助け合ったりしていました。
こうした濃密な生活を通して、自分でできることや協力してできることが、うまくいって嬉しくなったり、ちょっと困って我慢したり。あるいは、もっとやりたいとか、まだこうしたいとか、いろいろな気持ちを味わいながら、それを、協同性のなかで自分自身であることを作り上げていっているようにみえました。
普段できない体験がたくさんありました。その瞬間瞬間が、忘れられない思い出になってもらえたら嬉しいです。