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お知らせ

親子遠足で暑さ対策の「お知らせ」

2019/05/24

■暑さ対策をお忘れなく
明日25日の親子遠足は、暑さに見舞われそうです。本日、臨時のお知らせを配ります。すでに昨日は全国的に熱中症での救急搬送がニュースになっています。
(1)熱中症対策は、こまめな水分補給。発汗が多いときはミネラルウォーター。帽子、日傘、扇子・うちわ。朝ごはんを、しっかり食べて、十分な睡眠時間取りましょう。
(2)親子遠足は話をしながら、楽しくぶらぶら散策ですから、体調に不安があれば途中まででもOKです。チェックポイントによっては、建物の中での一休みもOKです。
(3)休憩、トイレは以下にお願いしました。
■和泉橋出張所 1階のトイレを使えます。所長さんから警備員の方も了解済みです。
■万世橋警察署 1階の玄関ホールを親子遠足で借りました。トイレ、自動販売機もあります。
■GRIDS AKIHABRA (美倉橋東児童遊園の隣のホテル)1階に喫茶コーナーがあります。

https://www.grids-hostel.com/hostels/akihabara/jp/

ルールは守るといいことがある

2019/05/23

■ルールは守ればいいことがある

「いいですか、大人になったらね、自動車に乗って自由にいろんな所に行けるんだよ。でもね、守らないといけないことがあるんだけど、それはなんだと思う?これをちゃんと守れば、自動車で行きたい所に行くことができるんだけど」
こんな話を昔、子どもたちにしたことがあります。
「それはね、信号を守ることです。青信号は進め、赤信号は止まれ、だよね」
子供たちは、うんうんと納得します。交通安全指導の話ではありません。ルールを守れば、やりたいことが実現すると言うことを伝えるための話です。やりたいことをやるには、お友達のやりたいこともできるようにする必要があります。そのためにルールというものがあることをわかってほしいからです。ルールはどこからか勝手にできるものではなく、それを守ることで良いことがあると言う経験が必要です。
■「ルールは守ればいいことがある」が嘘にならないように
この話を思い出したのは、信号を守らない交通事故が後を絶たないからです。子どもに「青信号は進め」とだけ教えるとはできません。昔から「青信号でも、本当に車が来ていないか、右左をよく見てから渡ろう」でしたが、今はその切実さが違います。
さらには、赤信号だからと歩道で待っていても、事故に遭うとしたら、どうしたらいいのでしょう。柳原通り全てとはいいませんが、せめて園のまえや、車が侵入してくる交差点のそばにはガードレールを付けて欲しい。ヒューマンエラーのリスク削減の原則は、意識改善ではたりず、物理的な改善が必要だからです。

東京都の行政説明会(5月22日)

 

交通事故で子どもや親が巻き込まれて死亡する事案が相次いだことから、東京都が危険箇所の再点検に乗り出しました。そこで、警察署と千代田区に保育園から改めて要望書を出すことにしました。「ルールを守ればいいことがある」と教えられることが、続きますように。

ぜひ「早寝早起き」を!と園医さん

2019/05/22

■就寝は「遅くとも9時までに」と
子どもの心身(心と体)の、健康な発達のためには、適切な睡眠覚醒サイクルが重要ななことがわかっています。よく言われる「早寝早起き」のことです。今日の全園児対象の健康診断を終えて、園医さんからその結果報告を伺いました。その話のなかで「就学まえの幼児は夜8時に、遅くとも9時までには寝かせてほしい」といわれました。うちの園が2時間延長の夜8時30分まで開園していることは、ご存知です。それでも、睡眠と覚醒のリズムが、子供の発達に大きな影響を与える事を考えれば、そうしてほしいとおっしゃるのです。
■日本で初めての小児神経科の園医さん
1973年に日本で初めて小児神経専門のクリニックを開業したのが、瀬川昌也先生。2014年に他界されました。瀬川先生は「小児神経科」が診断を確定できるには「小児神経学」の研究が必要との考えから、臨床研究を世界的に展開し、睡眠サイクルの乱れが、ある病気の要因になっていることを突き止めた(瀬川病)のでした。その医療姿勢を受け継いでいるのが「瀬川クリニック」です。
今日の全園児健診で、身体所見には問題がなくても、神経科医から診察すると、気がかりな面も診えてくるといいます。もし自分の子どものことで気がかりなことがあれば、優先的に診察してもらえます。担任まで、ご相談ください。
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