もし、子どもが食べ物を喉に詰まらせたらどうしますか?
そんなときに慌てずに吐き出させる方法を、今日は先生達が学ぶ「園内研修」をしました。

「背部叩打法は肩甲骨の間を手のひらの下の部分で叩きます」
人形を使って、実際にやってみます。
こうした実践訓練の積み重ねが、いざというときに迷わず速やかに実施できるためには不可欠です。

保育園では年間を通じて、さまざまな訓練をやっています。
-300x188.png)
2026/04/28
もし、子どもが食べ物を喉に詰まらせたらどうしますか?
そんなときに慌てずに吐き出させる方法を、今日は先生達が学ぶ「園内研修」をしました。

「背部叩打法は肩甲骨の間を手のひらの下の部分で叩きます」
人形を使って、実際にやってみます。
こうした実践訓練の積み重ねが、いざというときに迷わず速やかに実施できるためには不可欠です。

保育園では年間を通じて、さまざまな訓練をやっています。
-300x188.png)
2026/04/22
黄砂によって散歩など戸外遊びをするかどうか?その判断は日本気象協会が公表している情報をもとに、判断しています。「ほぼ無い」あるいは「少ない」ときは、外遊びはいつものように実施します。また「多い」「非常の多い」ときは控えます。「やや多い」ときは、戸外活動の時間を短くしたりするなど、黄砂の動きをみながら判断します。
当園では、これまで、このような判断をしてきました。千代田区と相談しながら進めています。

2026/04/01
警視庁からのメッセージ
「お子さんをまもってあげられるのは あなたです」
・電動アシスト自転車を安全に利用しましょう
・前抱っこはダメ
・ベルメットをかぶりましょう
・自転車利用中の事故に備える保険等への加入は義務です!
・お子さん2人を乗せる場合は基準を満たした自転車に乗りましょう
・整備点検をしましょう

「自転車のルールをもう一度 確認してみましょう」
・交通反則 通告制度 開始

2026/04/01
送迎で自転車を使う方が多い中、今日4月1日から、自転車も交通違反に反則金(青切符)が設けられます。16歳以上が取り締まりの対象で、たとえば「ながらスマホ」など113種類の交通違反があります。
警視庁の「自転車安全利用5則」を紹介します。
1 車道が原則。左側を通行。歩道は例外で歩行者を優先します
2 交差点では信号と一時停止を守って 安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用(努力義務)
2025/12/24
過去5年間交通事故の状況では、12月は年間で子供の歩行者が死
冬休み期間中は子供の活動範囲が広範になり、重大交通事故の発生
-1-208x300.png)
2025/12/08
2025/10/23

22日(水)の「わらすの報告から」。・・午前中に「防災について」みんなで考える時間をもちました。すいすいを中心に行ったが、わい・らんも興味をしめす子が多く、ほとんどの子が参加していました。

小林主任による「防災教育」です。
<・・実際の地震や津波の映像も交えながら、実際に起こったときはどうすれば良いかをみんなで考えたり、改めて確認することができた。毎月避難訓練は行っているが、いつ起こるか分からない災害について、改めてしっかりと考える時間を持つことはとても大事だと感じた。・・>

いざとなった時に、備えて。何を備えるのか。それを考え直しながら。
2025/07/09

こども家庭庁によると、今年度は「14歳以下のこどもの溺水による死亡事故」が不慮の事故
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/
2025/07/01

令和6年度の交通人身事故の発生状況によると、万世橋警察署管内の死者数は4年連続でゼロ(0)でした。ただ発生件数は昨年より6件多い130件、負傷者は昨年より12件多い144人と、増加傾向にあるのが気になります。

今後も、園外活動にでは交通事故には気をつけていきたいと思います。
2025/06/29
-228x300.png)
こども家庭庁が今年3月末に「保育所、認定こども園等におけるこどもの権利や意見の尊重の一層の推進について」という通知を発出しました。
【事務連絡】保育所、認定こども園等におけるこどもの意見の尊重の一層の推進について
これに基づいて、当園でも5月に「こどもの権利尊重マニュアル」をつくりました。子どもの人権をもっと大切にした保育、一人一人が独立した人格と尊厳をもった人間としての保育を深めていきたいと思います。
昨今の教育関係者の不祥事は子どもの人権侵害も甚だしく、本当に心が痛みます。そして教育関係者として悲しみと怒りを沸々と感じてしまいます。
私たちももっと子どもたちのための保育を考えていきます。そのためには大人の私たちもゆとりをもってやってきいたいと思います。