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10月14日のきのこピザの報告ができましたので、にこにこ組のクラスブログ(パスワードが必要)に載せました。近く2階でも掲示します。
2026/10/26

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10月14日のきのこピザの報告ができましたので、にこにこ組のクラスブログ(パスワードが必要)に載せました。近く2階でも掲示します。
2026/05/09

今年は5月29日(金)、10月30日(金)、3月5日(金)の3回予定しています。
時間:17:15~19:00(最終受付 18:10)
場所:千代田せいが保育園 2,3階フロア
内容:保育園の給食を家族て食べることができます。メニューは毎回異なります。

5月29日は・・・おにぎり、中華風ローストチキン、ポテトサラダ、キャベツのすまし汁、バナナ
対象:在園児家庭(在園児のきょうだい児は参加可) 離乳食の提供はありません。
(ベビーフードなどご家庭から持ち込んでいただいて構いませんので、ぜひ参加お待ちしています♪)
費用:実費代として、大人600円 子ども 400円。当日受付にて精算となります。
・・・・・・・・・
【開催趣旨】
保育園の給食の味を知っていただくこと。安心安全な食材や素材の味を生かした調理、味などをお楽しみください。
保護者同士の交流、子ども同士の関わり合いも活発に出来たらと考えております。
晩御飯を家族や仲間を一緒にともにする「共食」を体験していただき「楽しい食事」を分かち合いましょう。
お迎えから就寝までの時間にゆとりを取り戻し、生活リズムづくりに役立ててください。
運営は、保育園だけでなく引退した調理員のボランティアの方々のお力もお借りして運営していきます。
【しずくレストランとは?】
この活動は、保育園の給食を食べられるだけでなく、帰ってお風呂入って寝るだけ。。。
そんなイメージも持っています。子ども食堂とは違う、保育園が主となって保護者と一緒に作る「レストラン」というイメージです。
また、子どもが保育園の給食を喜んで食べている背景には、保育園と家庭の環境や、調味料や食材、調理法などの違いがありそうです。
そこで家庭料理にも役に立つ方法や、安心安全な食の環境を知るためのきっかけになってもらえたら嬉しいです。
そういうことが難しい現代だからこそ、改めて子どもの食事、家庭の食卓について考える機会にも広げたいと思っています。
【お願い】
しずくレストランは、セミバイキング方式、保護者の皆様にも協力(会場設営や食具の返却等)をいただきながらのセルフ運営となります。
至らない点も多いと思いますが、ご理解とご協力をいただきながら進めさせて下さい。
2026/04/22
今年度の「にこにこ組」(2歳児クラス)の「味の探究」は、春らしくキャベツと芽キャベツとアスパラガスで始まりました。以下は、シェフの江口さんに教えていただいた話です。

・・・いわゆる「春キャベツ」と呼ばれている品種は、冬の「寒玉」と呼ばれるキャベツに比べて、葉の重なり具合が緩やかで、葉がふわっとしています。今日のは三浦半島産です。
逆に大きさが小ぶりの「芽キャベツ」(今日のは静岡産)は、葉がぎっしり詰まっているのですが、外側の1枚は浮いていて、子どもでもすぐ剥けるのですが、その内側は、なかなか剥けません。今日はよく眺めた後で、触ってみたり、むしったりして感触を味わいました。
さて、その違いをじっくり確かめた後は、今度はアスパラガスの登場です。
アスパラガスは桜前線の北上とほぼ同じように、南から北上していくそうです。産地としては佐賀が有名ですが、愛知や長野とすすんで、ちょうどいまは東北あたりで、これから北海道産が市場に出回ってきます。
今日のアスパラガスは秋田産でした。日本のアスパラガスは品種改良で甘さが強くなっており、本来は日本の野菜ではありません。たとえばヨーロッパの露地栽培など自生のものは「ワイルドソバージュ」と呼ばれ、野生味を生かした料理に最適だそうです。
一方で、日本のアスパラガスは甘いので、スープなどに向いているそうです。私はアスパラベーコンやマヨネーズサラダなどで馴染みがありますが、プロの目からみると、甘さがあまり強くないアスパラガスに本来の味わいを見出す料理があるのですね。

子どもが見て触り、ちぎり、キャベツをフライパンで焼くと、香りが3階まで立ち上ってきて、大人も食欲をそそりました。どんな味がしたか、子どもたちから聞いてみてください。その様子は、クラスから後日、報告します。
2026/04/22
「中から色がついているのが出てくるから」「色がつくものと色がつかないものがわかれているから」・・・

4歳児の子どもたちの仮説です。何の話かと言うと、メカブをお湯につけていくと茶色から鮮やかな緑に変わっていったからです。

今日は夕方の味の探究の時間に、幼児クラスの子どもたちが「わかめ」を味わいました。根っこのところが「めかぶ」ですが、今が旬です。

かぶのところを千切りにして、茹でて、酢醤油を絡めて食べてみました。

その過程を体験していったので「食べてみたい人〜」の声に、みんなが「は〜い」と意欲満々でした。実際に口にすると、苦手な子が二人いましたが、ほとんどの子は「おかわり〜」と、おいしさを発見していたようです。
2026/03/03
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当園の食育パートナーである、フレンチシェフの江口颯良さんが、今度は家庭で簡単に作れる料理セットを用意してくれました。名付けて「食育キットTOIRO(十人十色のトイロ)」シリーズです。子どものための「作り方絵本」もついています。
第一弾はピザと大福です。
ピザは発酵済みのピザ生地2つと、自家製トマトソース、クリームソースがセットになっています。生地子どもと一緒に平らに伸ばして、その上に野菜、ウインナー、チーズなど好きなものをトッピングして、オーブンやトースターで焼くだけで、本格的なピザの出来上がり。
大福の生地は、最高級の羽二重餅を使用した粉と、自家製粒あん、さつまいも餡のセットです。この中に好きなフルール、たとえばイチゴなら苺大福に、みかんやブドウも合います。アイスをいれてもいいです。これら好きなものを包んでできる大福です。
いずれも無添加で、化学調味料不使用です。それでも賞味期限は1ヶ月あります。商品の受け渡しは3月11日(水)。申し込みはコドモンのアンケートで、9日(月)まで(できれば材料の確保のために7日(金)まで)にお申し込みください。
2025/10/17

秋のそよ風が気持ちいい屋上で、焼き芋と昼食を楽しみました。



詳しくは「保育ドキュメンテーション」をご覧ください。
【朝から屋上で小林先生のプール片付けをお手伝いで雑草抜きをしていたら、その仕草がお芋ほりみたいだね、という話題になり、昨日お芋ほり行きたかったね、という話になり・・・そして始まった小林先生の焼き芋会。今日はお散歩の予定だったのですが、プールも片付けてきれいになったし、気持ちが良いし、そのまま屋上で過ごしちゃおう!ということに。気候に誘われて、次々と楽しいことが始まって、ワクワクな1日でした。】
2025/10/09
ごはん
ぶたのしょうが焼き
キュウリの昆布あえ
野菜の味噌汁
ゼリー

塩せんべい
牛乳

2025/10/08

今日の「味の探究」は、ピザ作りだったのですが、子どもがその料理の一部を作りました。子どもたちがビザだねを丸く平らにして、そこに「きのこ」のクリームソースとチーズをのせました。調理室のオーブンで焼いてもらうと、いい香りのふっくらしたキノコピザの完成です。

午前中は2歳児クラスのにこにこ。夕方は幼児で楽しみました。詳しくは、クラスの振り返りを得て報告しますが、私がみていたら、とても楽しそうに取り組んでいました。ソースやチーズの乗せ方も個性的で、どれもその子らしが現れていて、美味しそうに食べていました。

先月9月は数種類の「きのこ」を目の前で焼いて、その味を食べ比べたのですが、今回はその応用編で、実際のよくある料理を作るというプロセスになりました。この「東京すくわくプログラム」として実施している「味の探究」は、給食のメニューのように、名前のついた完成された料理を味わうというのではなく、その前の段階の、最初の食べられる状態になった段階でのものを味わうことをやっていました。

きのこなら、それを洗って食べやすい大きさに切り、それをフライパンで焼く。それに塩をまぶすだけ。それの段階での味を、しいたけ、ジャンボなめこ、やまぶきだけ、あわびだけの4種類で食べ比べました(9月)。今日はそのあとで、ピザにしてみました。

保育園の食育には5つのねらいがあります。そのなかに「② 食べたいもの、好きなものが増える子ども」というものがあります。その「ねらい」を当園はこれまで「食材や料理に親しみ、新しい味や料理の楽しさを味わう」にぴったりな活動だと気づきました。

2025/10/08

かぼちゃクッキー
牛乳
2025/09/14