今日は保育園の給食を「夜ごはん」として家族で食べてもらいました。献立はおにぎり、鳥の照り焼き、ナムル、スープです。子どもたちが普段よく食べる人気のメニューにしました。保育園の給食を食べてもらう機会があまりないので、夕ご飯として家族揃って食べてもらう機会を用意しました。

保育園のスタッフだけでは賄いきれないので、ボランティアスタッフも手伝ってくださいました(ボランティアといっても、うちの先生たちの大先輩で大学で教えていたような方なのですが)。

せっかくだから、美味しいものを、親子で楽しんでもらいたい。とても忙しい皆さんの、ちょっとした家族のオアシスのような時間になってもらえたら・・。先生たちに感謝です。

しずくレストランという名前は有志でつくる保護者コミュニティの名前「しずくの会」から。しずくというのは、「ハチドリのひとしずく」(辻信一)の精神を引き継ごうという気持ちを表しています。こんはお話しです。

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森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の ハチドリだけは いったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
炎の上に落としています
動物たちはそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
とって笑います
クリキンディは
こう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」











