
5月13日(水)の販売は、群馬県産の「ズッキーニ」と和歌山県有田川町の「カラマンダリン(高級みかん)」のセットで800円。
PayPay購入は氏名確認のため当日、保育園でお願いします。
申し込みは5月10日(日)まで。(期間が短くて、申し訳ありません)
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。
保育園で保管しておきます。
2026/05/07

5月13日(水)の販売は、群馬県産の「ズッキーニ」と和歌山県有田川町の「カラマンダリン(高級みかん)」のセットで800円。
PayPay購入は氏名確認のため当日、保育園でお願いします。
申し込みは5月10日(日)まで。(期間が短くて、申し訳ありません)
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。
保育園で保管しておきます。
2026/05/05
今日5日(火)は「こどもの日」ですが、園の前の神田側に、鯉のぼりが泳ぎはじめました。

「第2回 和泉橋鯉のぼりまつり」が10時にスタートしました。



これは、岩本町三丁目など3つの自治会が合同で実施しているものです。

当園の子ども達が描いた「鯉のぼり」(橋から眺めて左側。最も保育園に違い側)もありますので、ぜひご覧になってください。夕方5時まで。


この鯉のぼりは、16日(土)まで、和泉橋出張所で展示されます。
2026/04/28
もし、子どもが食べ物を喉に詰まらせたらどうしますか?
そんなときに慌てずに吐き出させる方法を、今日は先生達が学ぶ「園内研修」をしました。

「背部叩打法は肩甲骨の間を手のひらの下の部分で叩きます」
人形を使って、実際にやってみます。
こうした実践訓練の積み重ねが、いざというときに迷わず速やかに実施できるためには不可欠です。

保育園では年間を通じて、さまざまな訓練をやっています。
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2026/04/24
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当園の「こども誰でも通園制度」は、6月から始めます。申し込まれた方へ、通園制度について説明会を開きますので、次の3日の中でご都合のいい日を選んでください。
5月11日(月)、5月14日(木)、5月15日(金)
いずれも午前10時30分から約1時間です。ご来園いただき、保育内容をご説明の上、園環境をご覧いただきます。
そのうえで相互了承のうえで通園を決めたいと思います
2026/04/23
保育園で受け取れる「おうちごはん」と食育キット「TOIRO(といろ)」と「お米」が、5月から公式ラインで注文と支払いが可能になります。またそれぞれのバリエーションも一気に増えました。(野菜販売はこれまで通りです)

販売は在園の保護者の方だけなので、注文するときに4桁の園コード「1043」が必要です。

受け取りはこれまで通り、月1回、野菜販売の日(フードコートの日)に保育園です。
★惣菜セット「おうちごはん」は、湯煎と加熱ですぐに食べられるので、野菜販売の日にお持ち帰りください。
なお、保育園で「おうちごはん」を食べられる日を、6月10日(水)と9月9日(水)で予定しています。保育園で白米とスープを用意します(無料)ので、惣菜を注文しておいて、保育園で食べていってください。持ち帰りだけもOKです。
(ちなみに、保育園の給食を提供する「しずくレストラン」は、5月29日(金)、10月30日(金)、3月5日(金)で予定しています)
★食育キット「TOIRO(といろ)」とは、ご家庭で親子で料理を楽しんでもらうための料理セットです。土日などに親子で作って楽しんでください。作り方絵本付きです。温めてすぐに食べられるものではなく調理が必要です。
2026/04/22
今年度の「にこにこ組」(2歳児クラス)の「味の探究」は、春らしくキャベツと芽キャベツとアスパラガスで始まりました。以下は、シェフの江口さんに教えていただいた話です。

・・・いわゆる「春キャベツ」と呼ばれている品種は、冬の「寒玉」と呼ばれるキャベツに比べて、葉の重なり具合が緩やかで、葉がふわっとしています。今日のは三浦半島産です。
逆に大きさが小ぶりの「芽キャベツ」(今日のは静岡産)は、葉がぎっしり詰まっているのですが、外側の1枚は浮いていて、子どもでもすぐ剥けるのですが、その内側は、なかなか剥けません。今日はよく眺めた後で、触ってみたり、むしったりして感触を味わいました。
さて、その違いをじっくり確かめた後は、今度はアスパラガスの登場です。
アスパラガスは桜前線の北上とほぼ同じように、南から北上していくそうです。産地としては佐賀が有名ですが、愛知や長野とすすんで、ちょうどいまは東北あたりで、これから北海道産が市場に出回ってきます。
今日のアスパラガスは秋田産でした。日本のアスパラガスは品種改良で甘さが強くなっており、本来は日本の野菜ではありません。たとえばヨーロッパの露地栽培など自生のものは「ワイルドソバージュ」と呼ばれ、野生味を生かした料理に最適だそうです。
一方で、日本のアスパラガスは甘いので、スープなどに向いているそうです。私はアスパラベーコンやマヨネーズサラダなどで馴染みがありますが、プロの目からみると、甘さがあまり強くないアスパラガスに本来の味わいを見出す料理があるのですね。

子どもが見て触り、ちぎり、キャベツをフライパンで焼くと、香りが3階まで立ち上ってきて、大人も食欲をそそりました。どんな味がしたか、子どもたちから聞いてみてください。その様子は、クラスから後日、報告します。
2026/04/22
「中から色がついているのが出てくるから」「色がつくものと色がつかないものがわかれているから」・・・

4歳児の子どもたちの仮説です。何の話かと言うと、メカブをお湯につけていくと茶色から鮮やかな緑に変わっていったからです。

今日は夕方の味の探究の時間に、幼児クラスの子どもたちが「わかめ」を味わいました。根っこのところが「めかぶ」ですが、今が旬です。

かぶのところを千切りにして、茹でて、酢醤油を絡めて食べてみました。

その過程を体験していったので「食べてみたい人〜」の声に、みんなが「は〜い」と意欲満々でした。実際に口にすると、苦手な子が二人いましたが、ほとんどの子は「おかわり〜」と、おいしさを発見していたようです。
2026/04/22






2026/04/22
黄砂によって散歩など戸外遊びをするかどうか?その判断は日本気象協会が公表している情報をもとに、判断しています。「ほぼ無い」あるいは「少ない」ときは、外遊びはいつものように実施します。また「多い」「非常の多い」ときは控えます。「やや多い」ときは、戸外活動の時間を短くしたりするなど、黄砂の動きをみながら判断します。
当園では、これまで、このような判断をしてきました。千代田区と相談しながら進めています。

2026/04/17

保育園のお米は、低農薬化学肥料なしの、安心安全で「健康なお米」です。場所は愛知県半田市にあります。今日はここに来ています。フランス料理シェフの江口さんの紹介で、このお米をつくっている農家の近藤匠さんに会ってきました。

苗をみせてもらい、触ってきました。これが今年の新米となって、秋にはうちの子どもたちが給食で食べることになるお米の、いわば赤ちゃんです。

来週から田植えが始まる直前の、目の前に広がるたんぼで、近藤さんと記念撮影。カエルがはね、鷺が降り立っていました。

近藤さんは日本の農業の在り方を、いわば<真っ当なもの>なものに変えるべく、日本の農業の課題に果敢に挑戦されている若手米農家のリーダー的存在です。「若い人に農業の魅力を伝えたい」とJAとの共存関係のなかで、米づくりの魅力、アイデアを発信しづけています。

インスタグラムのフォロワーは7万人。彼の詳しい主張はこれをみていただくとして、安心安全なお米を食べたい、このような農家を応援したいという「うねり」が、全国的な広がってきています。
それによって経営が成り立つことを知った若者たちが農業へ入っていく。この動き、挑戦に、これからの米農家の「希望」を感じます。そこで私は彼のお米づくりを応援するために、東京に米作りの魅力を体験できる拠点づくりに協力することにしました。