日々の保育ドキュメンテーションでは、書きたいな、と思っても字数が足りないので書けないということを先生から聞きます。では、どんなことを、どんなふうに書きたいのかというと、クラスブログを見てもらうとわかりやすいかもしれません。保育ドキュメンテーションが、ほぼ毎日あるので、クラスブログはクラスによって、あったりなかったりするのですが、最近では「わらす」に、ちょっと長いエピソードが報告されています。

ちょっとした瞬間の一コマことだったりするのですが、そこに見えてくる子どもたちの姿の「いいなあ」というあたりが描かれています。そこには先生の主観も盛り込まれているのですが、そこに何を大切にしているのかという子ども観や保育観が現れていて、どのようなことに保育の意味や価値を感じているかということも併せてお伝えしていることになります。

また先週のにこにこ組の味の探究の報告も、読み応えのある振り返りが、掲示されてます。このような出来事を読んでいただくと、保育の楽しさ、子どもたちの生活の息吹、それぞれの子どもの個性がよく伝わってきます。それと先生たちのもっている雰囲気や大事にしていることが見えてきて面白いのではないかと思います。










