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園長の日記

令和5年度の入園申請の期間が公表

2022/10/06

◆これからがピークになる保育園見学

平成5年度の入園申請の期間がホームページで公表されました。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/enjiboshu/uketsukekikankohyo.html

保育園を見学する方は毎月コンスタントに数組いらっしゃるのですが、さらに今月は毎日のように入園先を探しているご夫婦に、保育園の案内をすることが増えました。もうすぐ来年度の入園案内が千代田区から届きます。入園の申し込みは11月24日から始まります。第一次の申し込み締め切りは12月23日なので、この時期が年間で見学が最も多いピークなのです。当園は中まで入っていただき、子どもや先生の様子をじっくりと見ていただきます。

◆大事なことは3つのこと

今日6日も朝2組のご家庭をご案内しました。当園が大事にしていることは、皆さんすでにご存知の通り「一人ひとり違うこと」「その子にあった体験ができるようにいろんなことが選べること」「子ども同士の関係の中で育つものを大切にしていること」の3つのことです。それが子どもの姿として「自分らしく 意欲的に 思いやりのある子ども」という保育目標になっています。

◆上半期の保護者アンケート

急に11月中旬の寒さになった今日、やっと9月が終わって、まだ「保護者アンケート」で上半期を振り返ろうというときなのに、一気に冬の気候になってしまいました。この数年は季節の変化とコロナ禍は切っても切れない関係にあるので、保育園で働いていると複雑な心境になってしまいます。第8波はいつ来るのか、寒さと共に早まるのか、ついそんなことが頭をよぎります。保護者アンケートでは、今年前半の保育や行事について、ご意見ご感想をお寄せください。

◆「Sちゃん、かえって来てほしい」

引っ越しで退園したSさんのことを、お友達が寂しがっています。昨日の朝のことですが、同じクラスだったHさんが私のところへきて「Sちゃん、かえって来てほしい」と寂しそうに訴えます。開園当初から一緒に過ごした3年半の暮らしの中で、いろんな思い出が甦ります。Sさんが転園した新しい保育園は、私がよく知っている保育園。ネットで交流できないか、相談してみたいと思います。別れの後には新しい出会いが待っています。お互いの友達がつながり合うチャンスになるかもしれません。

 

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