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園長の日記

園の給食で使っている低農薬のお米を卒園記念価格で限定販売

2026/02/18

当園の食育活動を応援してもらっている江口颯良シェフが、卒園記念として破格の値段でお米を販売してくれることになりました。このお米は愛知県半田市の農家が作っている農薬節減米で、園の給食と同じもの。品種は「にじのひらめき」といいます。農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)が2018年に開発した、比較的新しい品種で、コシヒカリと比べて色々な面で優れていると評価されています。

また、お米を保育園の給食に取り入れたのは、江口シェフの紹介からです。このお米は高級レストランでも使うほど味もよく、また作っている農家さんは、無農薬、低農薬の米作りに挑戦しており、園として、その取り組みを応援したいという思いから、保育園の給食に取り入れました。

今回は「そら先生と米農家から、卒園・進級祝い」としてのプレゼント、だそうです。現在の10キロ9200円が7800円での提供です。ポスターのQRコードから注文して、支払いは振り込みか、野菜販売と同じ方法・日にちで対面でのPayPay(2月18日か3月11日)になります。

20260218 千代田せいが保育園 特別栽培米チラシ(1)

 

砂糖水でロックキャンデーをつくろう

2026/02/17

水の実験は今回から「温める」テーマになります。水は温めると、物にもよりますが、よく溶けるようになるという性質がありますよね。その代表的な実験に「砂糖水」があります。今日は砂糖をとかして、冷ますと結晶ができるかどうか実験してみました。

それをやってみようと思い立ったのは、先日訪問した和泉小学校に、少年写真新聞が貼ってあったからです。これまでの水の実験は、氷に塩をかけて温度を下げてアイスクリームを作るなど、冷たい水や氷を作る、といったことをやってきました。今日はそれとは反対に、水を温めて、砂糖がどれくらい溶けるのか、確かめてみることにしました。

最初に瓶に入った「氷砂糖」を見せたのですが、それまで氷の実験をしてきたので、氷だと思ったらしく「あれ、これ冷たくないね」「これなんだろう、石?」といった声が聞こえてきました。

どうもこれまで氷砂糖をみたことがなかったようです。そこで、手を洗い1個ずつ手に乗せて、触ったりしながら観察してもらい「舐めてもいいよ」というと、恐る恐る舐めます。すると「甘い!」と、ちょっと驚いた様子で顔がほころびます。「これは氷は氷でも、氷砂糖というんだよ」と教えます。

さて、砂糖水づくりの開始です。コーヒーサーバーに150ccの水をいれ、天秤で50グラムの砂糖を測り、溶かします。3人で交代しながら割り箸でかき回すと、透明になりました。

「透き通った水になったね、透明になった。白い砂糖がなくなったよね。全部とけて見えなくなったね」と私がいいます。

そのあと、天秤で50グラムずつ、砂糖水に加えていきます。コーヒーサーバーから鍋に移し、その度にIHヒーターで鍋をあたためて透明になるまでとかし、さらに50グラムずつ砂糖を加えていきました。加えては温めて溶かし、加えては温めて溶かしを、何度も繰り返しました。1キロの砂糖を買ってきたのですが、その半分ぐらいの砂糖が150ccの水に溶けました。

この実験でも、途中で味見があります。それが楽しいのです。砂糖水が濃くなっていくたびに「綿菓子みたい」とか(味が)「ちがう」とか、いろいろな甘さの違いに気づきます。

最後に綺麗なビーカーに分けて、割りばしを差し込んで、そこに砂糖の結晶がつくように準備してみました。さて、冷えると結晶の砂糖が割り箸にできるはずなのですが、どうなるでしょう?楽しみです。

和泉小学校を訪問(就学先訪問は3校目)

2026/02/12

<保護者向けの保育ドキュメンテーションから>再掲

今日で小学校の訪問は3校目だったので、とてもリラックスして見学をしていました。卒園児の子たちにもたくさん会えてとても賑やかだった和泉小学校の見学。2階で1年1組、1年2組の算数の授業を見せてもらい、3階のエリア(2〜5年生のエリア)では卒園児に会ったり、図書室で絵本を読ませてもらいました。とても気さくで優しいお兄さん・お姉さんにすいすいさんたちも嬉しそうでした!いよいよ就学まで残り1か月半ですね!

和泉小学校に到着

記念にパシャリ

和泉小にお兄さんがいるFちゃんは和泉小のことをよく知っていて「右側を歩くんだよ〜」とみんなに伝えていました。

副校長先生と保健の先生にご挨拶して学校を見学させてもらいました。

【1年2組】”四角のカードを使ってビルを作ろう” という授業でした。卒園児のまつるくんの周りに大集合(笑)知っているお兄さん・お姉さんがいることでリラックスして授業に参加することができていました!

【1年1組】時計の授業でした。ちょうどすいすいタイムで時計の読み方をやっていたので、小学生と一緒に「●●時●●分!」と答えていました^^

Yくんは教科書をじ~っと見つめて興味津々でした。

1年生の授業を見させてもらったあとは3階へ!!Fちゃんのお兄ちゃん、Aちゃんのお兄ちゃん、Rちゃんのお兄ちゃん等、兄弟児や卒園児のお兄さん・お姉さんにたくさん会えました🎶

とっても気さくで面白くて優しいお兄さん・お姉さんたちに自然と笑顔になっていたすいすいさん..♡♡

Sくん・Sくん・Kくんは理科室が気になるようで覗いていると、お兄さんたちが説明してくれました!

絵本や図鑑も少し読ませてもらいました。

小学校見学のあとは「公園であそびたい!!」というリクエストがあったので30分程公園で遊びました!

・・・・

こうやって、小学校の訪問を重ねていくと、「リラックスして見学できた」とあるように、学校に慣れていくためのハードルが下がり、楽しそう、面白そうという前向きな気持ちで就学を迎えることにプラスになっていくでしょう。

野菜販売(2月18日)の申し込み締め切りは2月13日

2026/02/06

神奈川県三浦市の「キャベツ」と岩手県雫石市の「しいたけ」のセットで800円。

PayPay購入は氏名確認のため当日、保育園でお願いします。

注文された方は、お忘れにならないように。

急に来れなくなったきはご連絡ください。保育園で保管しておきます。

*ちなみに同じ日の2月18日(水)は、「フードコートの日」です。

惣菜を注文して園で晩御飯をたべていける「おうちごはん」を始めます。

そちらの注文は、別のアンケートをご覧ください。

おうちごはん 江口さん提供の料理「おうちごはん」を食べてみませんか?

2026/02/02

月1回の食育活動に来てもらっているフレンチシェフの江口颯良さんが、保護者のみなさんのために、4月から「おうちごはん」の提供を始めます。その試食会を2月18日(水)の夕方行います。メニューは「スペアリブ」「手羽先」「ぎょうざ」の3種類です。ペアを組んでいる福島聖さんは中華料理のプロのシェフです。

味付けは保育園向けで、小さい子どもから食べられます。素材を活かした非常に丁寧な調理になっています。離乳食が終わった幼児食の子から食べることができる、あっさりした味付けだそうです。

おうちごはん(2月)

注文はコドモンのアンケートで別途、行います。注文は2月10日(火)まで。

料理や冷凍で保育園に届きます。保育園の2階で晩御飯として食べて行ってみてください。

持ち帰りも可能ですので、保冷バックをお持ちください。保育園で食べる時は、園で解凍し、ごはんとスープは園で用意します。

(感染症などがあるときは、保育園での会食は中止しますので、注文した惣菜はお持ち帰りください)。

睡眠講座をアキバ分室で開催します!

2026/01/30

2月9日(月)午前中に万世橋交差点の「千代田区社会福祉協議会」アキバ分室で、恒例となった睡眠講座「赤ちゃんねんね」を開きます。講師はお馴染みの永持伸子先生。内容はいつもと同じです。またお聞きになったことのない方は、この機会にぜひご参加ください。会場への参加は、申し込み不要です。

オンラインzoom参加をご希望の方は、「園からのニュース」に前日(2月8日)にアップする以下のURLからご参加ください。

◾️当日のzoomのうURLは◯◯◯です

 

2月1日の日曜開放は中止します

2026/01/30

感染性胃腸炎は一時期よりも収まりましたが、まだウイルスの排泄などの可能性があるのため、2月1日の日曜開放は中止させてください。子どものトイレ使用後の清掃や、遊んだ後の消毒などが十分にできない恐れがあるので延期します。また日程が決まったらお知らせします。

20260201 千代田せいが保育園(1)

ぐんぐん組 冬の保護者会

2026/01/28

本日は保護者会にご参加いただき、ありがとうございました。

4月からは2階での生活が始まりますが、それまでの移行保育や、2歳児クラスになったら始まる野菜の味探究、食事の配膳方法、お昼寝、排泄の自立などの話をさせてもらいました。

一部資料はクラスブログに載せましたので、ご参考になさってください。

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