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園からのニュース

晩御飯にどうぞ「しずくレストラン」ご家族で園の味を!

2026/05/09

今年は5月29日(金)、10月30日(金)、3月5日(金)の3回予定しています。

時間:17:15~19:00(最終受付 18:10)

場所:千代田せいが保育園 2,3階フロア

内容:保育園の給食を家族て食べることができます。メニューは毎回異なります。

5月29日は・・・おにぎり、中華風ローストチキン、ポテトサラダ、キャベツのすまし汁、バナナ

対象:在園児家庭(在園児のきょうだい児は参加可) 離乳食の提供はありません。

(ベビーフードなどご家庭から持ち込んでいただいて構いませんので、ぜひ参加お待ちしています♪)

費用:実費代として、大人600円 子ども 400円。当日受付にて精算となります。

・・・・・・・・・

【開催趣旨】

保育園の給食の味を知っていただくこと。安心安全な食材や素材の味を生かした調理、味などをお楽しみください。

保護者同士の交流、子ども同士の関わり合いも活発に出来たらと考えております。

晩御飯を家族や仲間を一緒にともにする「共食」を体験していただき「楽しい食事」を分かち合いましょう。

お迎えから就寝までの時間にゆとりを取り戻し、生活リズムづくりに役立ててください。

運営は、保育園だけでなく引退した調理員のボランティアの方々のお力もお借りして運営していきます。

【しずくレストランとは?】

この活動は、保育園の給食を食べられるだけでなく、帰ってお風呂入って寝るだけ。。。

そんなイメージも持っています。子ども食堂とは違う、保育園が主となって保護者と一緒に作る「レストラン」というイメージです。

また、子どもが保育園の給食を喜んで食べている背景には、保育園と家庭の環境や、調味料や食材、調理法などの違いがありそうです。

そこで家庭料理にも役に立つ方法や、安心安全な食の環境を知るためのきっかけになってもらえたら嬉しいです。

そういうことが難しい現代だからこそ、改めて子どもの食事、家庭の食卓について考える機会にも広げたいと思っています。

【お願い】

しずくレストランは、セミバイキング方式、保護者の皆様にも協力(会場設営や食具の返却等)をいただきながらのセルフ運営となります。

至らない点も多いと思いますが、ご理解とご協力をいただきながら進めさせて下さい。

生まれる前に伝えておきたい 赤ちゃんの生活リズム(2月24日)

2025/02/07

社会と共に子どもの睡眠を守る会(星野恭子代表)は、助産師や保育者、シッターさんは医療従事者向けの研修会を開きます。2月24日(火曜・祝日)13時〜15時、オンラインZOOMで。無料。

この会の代表の星野代表は、瀬川記念小児神経学クリニック(千代田区神田駿河台)の理事長で、当園の園医さんです。

20250224 生まれる前に伝えておきたい 赤ちゃんの生活リズム

会からのメッセージ「赤ちゃんの睡眠の悩みはつきません。夜寝ない、寝かしつけが大変、夜中に起きるなど、ぜひ専門家と共に考えましょう」。

ねんねナビを半年使ってみて、改善が顕著に現れた結果に

2024/11/14

睡眠アプリ「ねんねナビ」を使われている方が、睡眠習慣や睡眠の質がどのように変化したのか、今日はその結果について報告をうけました。50人に配布した結果、3ヶ月以上半継続して利用している方が4割以上いて、他の調査よりも使っている方が多かったそうです。途中でやめた方は最初から睡眠習慣などが整っている方が多かったこと、困りごとがあまりない家庭が多かったのが当園の特徴だったそうです。

継続された方の多くが就寝時刻が早まっており、睡眠の質への効果があったようです。困りごとのあった方も多くが改善されており、子どもの就寝時刻がはやまったり、途中で起きなくなったりした結果、親御さんの就寝時間が確保され、メンタル面でもプラスになっていたようです。

保育園側からみると、ねんねナビで悩みが解消されているのか、以前と比べると、保育園への相談が減った感じがすることをお伝えしました。

今後も優良という結果をそのまま継続していくことが大切になります。ねんねナビとしても、良好な状態であっても、継続して使っていきたいと思えるような楽しい内容に改善していきたいそうです。

 

 

夏休みこども企画「睡眠について考えよう!」(8月18日)

2024/07/17

小中学生に自身の睡眠について、もっと目を向けてもらおうと、「社会と共に子どもの睡眠を考える会」が8月18日(日)の午後にイベントを企画しました。題して「夏休みこども企画 睡眠について考えよう!」。場所は西新宿の「東京医科大学病院」。大人と子どもはどう違う?朝型、夜型って?スマホ、ゲームのやりすぎはダメって本当? 動物の眠りは人と違うの? こんな素朴な疑問に医師や研究者が答えます。そろそろ宿題が気になりだす頃、小中学生の自由研究のテーマにどうでしょう?

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睡眠の答えはケースバイケース

2024/02/20

「午前に赤ちゃんが寝ている時期は、午前中の活動の大切さをどう考えたらいいのか?」今日の睡眠講座で、こんな質疑応答がありました。月齢によっては睡眠が夜と午後の昼寝に集中していない時期があるので、その移行の時期をどう受け止めて見通しておくか、という話です。

睡眠衛生指導を長くなさっている講師の永持伸子先生は、ケースバイケースで微妙な個人差を踏まえたアドバイスをしてくださるので、講座の進行役の私は毎回、最後の質疑応答をいつも興味深く聞いています。同じような課題に見えながら、それぞれの課題の受け止め方や改善目標が違ってきます。

これは当たり前かもしれませんが、「事実」に基づく課題というものは、どんなことでもその状況にあった「処方箋」というものを見つけ出せるといいですよね。子どもの持って生まれた個性や、それまでの経験、睡眠環境を含めた子育ての状況、そして親御さんの意向など、いろいろな要素が作用し合うちょうどいいバランス地点を探すような感じです。

よく永持先生は、基本的にはこれこれこうですけど、「親御さんが負担になるとかえって良くないので」とか「いずれそうなるなら、今はそのままでいいでしょう」とか、ある方針の中で幅のある選択肢を示してくださいます。そして継続してやっていける、よりベターな方法を見つけていく感じです。「よくある質問と答えと、その例外や応用」ということが大事なんでしょうね。

 

「社会と共に子どもの睡眠を守る会」第2回イベント

2024/01/21

・・・あなたは子どもの睡眠を守るために 何ができるのか?【乳幼児編】

1月21日(日)こんなテーマのワークショップに参加してきました。主催は「社会と共に子どもの睡眠を守る会」ですが、登園の園医さんの「瀬川記念小児神経学クリニック」の星野恭子先生たちがつくった団体「子どもの早起きを進める会」から名称が昨年、変わりました。

https://www.hayaoki.jp/

当日までに事前に研修用の動画を視聴してから参加しました。事前学習(オンデマンド講座)は「『ねんねナビ』で知った今の乳・幼児の睡眠」 。講師は:大阪大学大学院連合小児発達学研究科 特任教授 谷池 雅子先生。

ねんねナビは、赤ちゃんに望ましい睡眠習慣が身につくように、生成AI技術も駆使して親にアドバイスするナビゲーションソフトです。実証実験でともて良い成果がでていました。日本は正しい睡眠知識の普及が不十分で、睡眠衛生指導ができる方が少ない中、このような新しい仕組みが活躍する領域はたくさんありそうです。

ワークショップに参加して思うのは「日本はまだまだ乳児の睡眠が軽ろんじられている」ということでした。多くの子どもたちが睡眠不足の状態にあるのです。保育園で午睡はせいぜい1時間ぐらいでしたが、今は夜の睡眠時間が足りていないので、それを補うかのように時間が長くなっています。

驚いたのは昭和初期の日本の子どもたちは、夕方5時ごろには夕食をとり、7時ごろには寝ていました。8時では「遅い」という感覚が、その頃までは普通だったのです。今のようにラジオもテレビもありませんし、夜は今のように夜更かしを促すような物も少なかったのでしょう。

今回は第二回目でしたが、昨年の第一回の動画タイトルを以下に、ご紹介しておきます。

睡眠負債は大人だけの問題ではなく、子どもに皺寄せがいっています。これをどうやって少しでも改善していくか。新たな気持ちで、できるところから取り組もうと思ったのでした。

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