
今日は公園に出かける予定でしたが、天候が不安定だったため、わらすは3階の運動ジムで過ごしたそうです。そこで子どもたちが楽しんでいたのは、先日の「親子運動遊びの会」でも親しんだ遊びでした。コドモンの「活動の記録」をご覧ください。
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音楽が流れると、自然に身体が動き出す。綱引きでは、ただ綱を引き合うだけでなく、友達が友達を呼び、仲間が次々に加わっていく。『おおきなかぶ』のお話のような展開も生まれていた、とあります。
子どもたちは、行事でやったことをそのまま再現していたわけではないのでしょう。覚えていた動きや楽しさを、友達と一緒に、それを出し合うことで、自分たちの遊びへと作り変わっていたのだと思います。「楽しい」「面白い」「もっとやりたい」という気持ちが、遊びを繰り返させ、そこに新しい展開を生み出していくのですね。
昨日、1階玄関の看板の写真を指さして当日のことを思い出す子どもたちがいました。今度はその思い出が、ジムでの遊びの中に現れています。行事で感じた楽しさは、心に仕舞われてしまうのではなく、身体を通して日々の遊びに戻ってくるのですね。
先生たちがその姿を見つけ、活動の記録に残してくれたことで、私もまた、子どもの遊びの続きに気づくことができました。子どもたちの「またやりたい」から、次はどんな遊びが生まれてくるのか楽しみです。










