
保育園のお米は、低農薬化学肥料なしの、安心安全で「健康なお米」です。場所は愛知県半田市にあります。今日はここに来ています。フランス料理シェフの江口さんの紹介で、このお米をつくっている農家の近藤匠さんに会ってきました。

苗をみせてもらい、触ってきました。これが今年の新米となって、秋にはうちの子どもたちが給食で食べることになるお米の、いわば赤ちゃんです。

来週から田植えが始まる直前の、目の前に広がるたんぼで、近藤さんと記念撮影。カエルがはね、鷺が降り立っていました。

近藤さんは日本の農業の在り方を、いわば<真っ当なもの>なものに変えるべく、日本の農業の課題に果敢に挑戦されている若手米農家のリーダー的存在です。「若い人に農業の魅力を伝えたい」とJAとの共存関係のなかで、米づくりの魅力、アイデアを発信しづけています。

インスタグラムのフォロワーは7万人。彼の詳しい主張はこれをみていただくとして、安心安全なお米を食べたい、このような農家を応援したいという「うねり」が、全国的な広がってきています。
それによって経営が成り立つことを知った若者たちが農業へ入っていく。この動き、挑戦に、これからの米農家の「希望」を感じます。そこで私は彼のお米づくりを応援するために、東京に米作りの魅力を体験できる拠点づくりに協力することにしました。










