
「社会をつくるのは、地域からしか始めれれないな、と。いろんな人がいるから意見をまとめられないじゃないですか、でも、それをやらないかぎり社会はほとんとには変わらない」(永戸祐三)。
この言葉を聞いて、そうだ、そうだと、また勇気をもらう。こういう先輩たちの営みをしっかりと受け止めていくことが未来をつくることになるんだと。
永戸祐三『協同労働がつくる新しい社会ー自ら事業を起こし、働き、地域を動かす』(旬報社)。帯には「労働とは何か?労働が資本を雇うとは何か?! これを読み始めた頃、著者の永戸さんが亡くなられたことを知り、ショック。彼の志と実践がまずます切実に必要な時代になっていると思います。










