


保育園の食事は、昼食も午後の間食も、延長保育の夕食も、ほぼすべて保育園の調理室で作っています。食材については、できるだけ安心安全なものを選んでいるのですが、このところ話題になっている「お米」は、愛知県は知多半島の半田市から取り寄せています。作っているのは株式会社NAOという若手の農家が経営しているところのものです。
無農薬のも(価格がとても高い)のから低農薬(正式には農薬を3分の1以下の農薬節減米というそうです)のものまで作っており、保育園では低農薬のものを使っています。農協を通していない自主流通米になります。
以前のお米の取引先は、学校給食に仕入れている問屋さんのリストから選んでいたのですが、米不足騒動の煽りを受けて昨年倒産し、それを機に食育活動を一緒に作っているシェフの江口そらさんの紹介で、NAOのお米に切り替えました。
このたび、保育園に納品している価格とほぼ同じ値段で、保護者のみなさんにも提供できるようになりました。市場価格と比べても、この品質なら決して高くないですし、安全性とおいしさについても保障できるものなので安心してお求めください。なお、保育園も江口さんのところも、利益はなにもありません。全面的に信頼関係のなかで成立してる関係になります。










