「なんでもしよう すいすい組」。これが正式なクラス名なのですが、このクラス名のなかに、この最長学年の特徴が象徴されています。意欲的に何にでも興味をもって取り組み、やりがたり、できたりわかったりすることが楽しくてしょうがない、という姿になっていきます。

今日の保護者会でつかった全ての説明資料は「クラスブログ」に載せてきますが、ここには「年間目標」と年長さんだけが経験する「年間行事」をご紹介します。

行事の上の方にある「お手伝い保育」「かけはし」「他園との交流」も年長ならではの生活です。
◯ お手伝い保育
年長さんが012歳の乳児の部屋で過ごし、子どものお世話や遊びの相手をします。いわば、子どもが子どもに「やってあげる」援助の体験をしていくのです。いま年長になった子どもたちは、小さいときに年長のお手伝いをしてもらった経験があるので、小さいの相手がとても上手です。
小学校にいる先輩たちは、友達の関わり方が上手だそうで、小学校の先生から褒められました。
◯かけはし
年長の1年間(アプローチカリキュラムと呼びます)と小学校1年生の1年間(スタートカリキュラムと呼びます)と、あわせて2年間を「架け橋期」と呼ぶのですが、千代田区はこの春に、小学校区ごとに、その「架け橋カリキュラム」が初めてできます。
当園では、以下のような「アプローチカリキュラム」を作りました。これを小学校区ごとに持ち寄って、話し合うことになっています。詳しくはまた別の機会にご紹介します。
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◯ 他園との交流
今年は年長さんが5人なので、同学年のお友達を作るために、他園との交流を年間を通じて計画的に進めます。主に就学する予定の小学校の学区にある園が中心になります。










