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園長の日記

今年2回目の保育環境セミナー開催(東京・高田馬場)に全国から参加

2025/09/08

保育環境研究所ギビングツリー(藤森平司代表・省我会理事長)は、保育環境セミナーなど、いろいろなテーマの研修会を開いているのですが、毎回、全国からたくさんの参加があります。保育や幼児教育の世界では、いろいろな団体があるのですが、いわゆる「動員」をかけなないで、これだけの自主的な参加がある研修会は、とても珍しいと思います。

なぜかと考えみると、子どもたちが自立していく保育のあり方を、長年に渡り、本気で追求し続けてきたこと、質の高いその具体的な保育実践が豊かであること、国や世界が目指している保育や教育を具体化していること、そういうことが保育現場から強く求められているからだと思います。

今回の研修会で印象に残ったことは「学びは模倣からはじまる」というよく聞く話ではあるのですが、このギビングツリーで始まったゾーン保育や、子ども主体の「環境を通した保育」などの具体化は、真似をしてやってみて、全国にどんどん広がり、海外からも注目されるようになりました。

そして、その園の子どもの実態に合わせてアレンジが繰り返されて、さまざまな実践が展開されています。いわば型を学び、それを守ることから次第に破り、その園独自のものへ離れていくように。でも理念が一貫しているので、その実現されている保育はお互いに参考になるのです。そういう保育事例をたくさん学びあえる研修会は、まず他にはないのではないでしょうか?

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