
お泊り保育の様子はHPの「行事」で動画を公開する予定です。
その一部をご紹介すると・・・
~子どもたちがつくりあげた一泊二日の物語~ お泊り保育――それは「やってみたい!」という気持ちから始まった、子どもたち自身が作り上げた特別な体験です。 先生「お泊り保育って、どうやったらできるの?」そんな問いかけが最初の一歩でした。
・・・子どもたちはお泊り保育が”当たり前にあるもの”と思っていたかもしれません。でも、実はそれを実現するには、みんなで考え、話し合い、力を合わせて準備を進めることが必要なのです。
初めての話し合いでは、意見がなかなか出なかったり、席を立ってしまったりする様子もありました。けれども、あるきっかけが子どもたちの気持ちを変えました。それは、自分たちのお兄さんお姉さん、今までのすいすい組が体験したお泊り保育の様子を映像で見たことでした。そこから、子どもたちの中に「やってみたい」「こんなことをしたい」というイメージが広がり、次第に話し合いも活発になっていきました。
アイディア豊かな子どもたちが中心となりながら、仲間と一緒に意見を出し合い、決めていく過程。それはまさに、集団で生活し、協力することの大切さを学ぶ機会でもありました。
そして迎えたお泊り保育当日――?どうなることでしょう?
子どもたちは一人ひとりが参画し、準備してきたことを存分に楽しみ、たくさんの経験を通して心を育んでいきました。 動画では、そんな子どもたちの姿や思い、取り組みもご紹介します。一泊二日という短い時間だけでなく、そこに至るまでの日々こそが、子どもたちにとってかけがえのない時間です。 どうぞ、子どもたちの姿を通して、お泊り保育の意味や成長の瞬間を感じていただけたら嬉しいです。
YouTubeにて明日、限定公開










