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園長の日記

3年後の「こどもかいぎ」

2022/08/20

映画「こどもかいぎ」に出演していたこどもたちが、いまは小学校4年生になっているのですが、その子たちが再開して、ふたたび「こどもかいぎ」を開いています。その子たちはほぼ同じ小学校に通っているので、普段から会っている間柄とはいえ、改めて「対話」してみると新鮮だったようです。私も彼らのこの3年間の間の成長ぶりに驚かされました。

この「コロナ禍の子どもたちにホンネを聞いてみた」の収録は、第7波の頃なのですが、また子どもから見えている「大人」の姿とはこうなんだな、ということにも気付かされます。また、子どもの伝え合う力の成長を感じます。毎年でも半年に1回でもいいので、このような話し合い、対話を小学校、中学校、高校と継続してやっていける場は、今の日本の教育の中に、どうしても必要です。おとなもこのような場に率先して参加していくようになるといいですね。

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