今年度最後の今日3月11日は、これまでの野菜などにホワイトソースを加えたグラタンです。
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2026/03/11
今年度最後の今日3月11日は、これまでの野菜などにホワイトソースを加えたグラタンです。
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2026/02/26
先日は成長展にお越しいただき、ありがとうございました。
にこにこ組では、毎月の食育活動を通して、野菜に触れたり香りを感じたり、簡単な調理体験を楽しみながら、「どうして」「どうやって」といった探究する気持ちを育んで参りました。
成長展ではその記録を掲示しましたが、ゆっくりご覧いただけるようPDFを掲載いたします。
「これやったね」「おいしかったね」と、お子さまとの会話のきっかけにもしながら、1年の食育の歩みをぜひ一緒に振り返ってみてください。
6月「とうもろこしの食べ比べ」2025611_compressed
8月「ブロッコリー、ロマネスコ、紫カリフラワー食べ比べ」202586
2026/02/20
明日は成長展です。この行事は、子どもの1年間の成長をご家族で喜んでいただきたくて、用意した行事です。子どもたちの育ちを、保護者のみなさんと一緒に喜べたら・・と願っています。
どんな行事かというと・・・
子どもの作品を展示する行事はよくあるのですが、赤ちゃんや小さい子どもは作品といっても、難しい面があります。幼児でも、「〜なつもり」という思いはあっても、それが表現として形にすることは難しいものです。
そこで1年間の間に何回か同じことをやったことの変化を並べてみたりすると、その変化の中に成長を見出すことができます。そのプロセスの変化を感じてもらえたら、そこにお子さんの育ちを見出すことができるでしょう。
以下に、この行事を作り上げた、当法人の藤森平司理事長(新宿せいが子ども園園長)の趣旨説明をご紹介します。
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「成長展は、保護者に子どもの成長を多角的に見てもらうのが第一の目的ですが、保護者に対しては、子どもの何が育っているのか、子どもの成長のために保育者がどのように環境を作り、子どもの発達を導いていったか、子どもの成長をどうとらえていくのかという「子どもの見方」・「保育の考え方」を理解してもらう機会としています。いわば、子どもの成長をきちんと見ることが保護者の成長につながるのです。・・・」
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2026/02/18

2歳児クラスで毎月1回行っている食育活動「味の探究」は、今日はパスタ作りを楽しみました。スパゲティの生地を粘土遊びのようにコネコネして、丸めたり、ちぎったり、転がして細長くしたり。

そこに登場したのが新兵器パスタマシン!ハンドルを回すと、あら不思議。ビヨ〜んと、平べったいのが出てきます。

さらに差し込む場所を変えてハンドルを回すと、こんどは、細長い麺になってでてきます。にこにこ組の子どもたちは、興味津々。じっと見つめては、やってみた〜い!と興奮気味。

そこで一人ずつやってみることになったのですが、ちゃんと順番を待つことできる姿に、先生たちは「我慢して待っているのではなくて、ちゃんと自分もできるから大丈夫という見通しと安心感があります。だから、早く自分もやってみたいけど、それをちゃんとワクワクして待っている感じに、この探究活動の成果を感じるんです」という。

できた麺のなかから1本をもらって、席に戻る子どもたち。ここでも、伸ばしたり、ちぎったり、丸めたり・・・「じゃあ、たべてみる?」「は〜い」と沸騰している鍋の周りに集まります。茹でている鍋のとなりでは、フライパンで具とソースづくりが始まります。たまねぎ、お肉を炒め、途中でニンニクのみじん切りも入り、いい香りがしてきたとところで、トマトソースが加わります。茹で上がった麺をそれに加えて混ぜて出来上がり・・

この活動は最後に「食べる」時間がくるのが、何者にも変え難い楽しみです。みんな美味しそうに食べていました。

あのスパゲッティがこうやってできるのか。そう思ったかどうかはわかりませんが、シェフの江口さんは「できた料理を食べることが出会いの入り口だった<もの>が、そのあと、どうなるのか検討もつかないものから、あの見慣れたものに変わっていくプロセスは、きっと新鮮で面白いものだったのではないでしょうか」と振り返りの会議で話していました。

午後の先生たちの振り返りでは、その子どもの姿に発見したことがいろいろあります。その内容はまた記録にして掲示します。
2026/02/17
水の実験は今回から「温める」テーマになります。水は温めると、物にもよりますが、よく溶けるようになるという性質がありますよね。その代表的な実験に「砂糖水」があります。今日は砂糖をとかして、冷ますと結晶ができるかどうか実験してみました。

それをやってみようと思い立ったのは、先日訪問した和泉小学校に、少年写真新聞が貼ってあったからです。これまでの水の実験は、氷に塩をかけて温度を下げてアイスクリームを作るなど、冷たい水や氷を作る、といったことをやってきました。今日はそれとは反対に、水を温めて、砂糖がどれくらい溶けるのか、確かめてみることにしました。

最初に瓶に入った「氷砂糖」を見せたのですが、それまで氷の実験をしてきたので、氷だと思ったらしく「あれ、これ冷たくないね」「これなんだろう、石?」といった声が聞こえてきました。

どうもこれまで氷砂糖をみたことがなかったようです。そこで、手を洗い1個ずつ手に乗せて、触ったりしながら観察してもらい「舐めてもいいよ」というと、恐る恐る舐めます。すると「甘い!」と、ちょっと驚いた様子で顔がほころびます。「これは氷は氷でも、氷砂糖というんだよ」と教えます。

さて、砂糖水づくりの開始です。コーヒーサーバーに150ccの水をいれ、天秤で50グラムの砂糖を測り、溶かします。3人で交代しながら割り箸でかき回すと、透明になりました。


「透き通った水になったね、透明になった。白い砂糖がなくなったよね。全部とけて見えなくなったね」と私がいいます。

そのあと、天秤で50グラムずつ、砂糖水に加えていきます。コーヒーサーバーから鍋に移し、その度にIHヒーターで鍋をあたためて透明になるまでとかし、さらに50グラムずつ砂糖を加えていきました。加えては温めて溶かし、加えては温めて溶かしを、何度も繰り返しました。1キロの砂糖を買ってきたのですが、その半分ぐらいの砂糖が150ccの水に溶けました。

この実験でも、途中で味見があります。それが楽しいのです。砂糖水が濃くなっていくたびに「綿菓子みたい」とか(味が)「ちがう」とか、いろいろな甘さの違いに気づきます。

最後に綺麗なビーカーに分けて、割りばしを差し込んで、そこに砂糖の結晶がつくように準備してみました。さて、冷えると結晶の砂糖が割り箸にできるはずなのですが、どうなるでしょう?楽しみです。

2026/02/12
<保護者向けの保育ドキュメンテーションから>再掲
今日で小学校の訪問は3校目だったので、とてもリラックスして見学をしていました。卒園児の子たちにもたくさん会えてとても賑やかだった和泉小学校の見学。2階で1年1組、1年2組の算数の授業を見せてもらい、3階のエリア(2〜5年生のエリア)では卒園児に会ったり、図書室で絵本を読ませてもらいました。とても気さくで優しいお兄さん・お姉さんにすいすいさんたちも嬉しそうでした!いよいよ就学まで残り1か月半ですね!

和泉小学校に到着

記念にパシャリ

和泉小にお兄さんがいるFちゃんは和泉小のことをよく知っていて「右側を歩くんだよ〜」とみんなに伝えていました。

副校長先生と保健の先生にご挨拶して学校を見学させてもらいました。

【1年2組】”四角のカードを使ってビルを作ろう” という授業でした。卒園児のまつるくんの周りに大集合(笑)知っているお兄さん・お姉さんがいることでリラックスして授業に参加することができていました!

【1年1組】時計の授業でした。ちょうどすいすいタイムで時計の読み方をやっていたので、小学生と一緒に「●●時●●分!」と答えていました^^

Yくんは教科書をじ~っと見つめて興味津々でした。

1年生の授業を見させてもらったあとは3階へ!!Fちゃんのお兄ちゃん、Aちゃんのお兄ちゃん、Rちゃんのお兄ちゃん等、兄弟児や卒園児のお兄さん・お姉さんにたくさん会えました🎶

とっても気さくで面白くて優しいお兄さん・お姉さんたちに自然と笑顔になっていたすいすいさん..♡♡

Sくん・Sくん・Kくんは理科室が気になるようで覗いていると、お兄さんたちが説明してくれました!


絵本や図鑑も少し読ませてもらいました。

小学校見学のあとは「公園であそびたい!!」というリクエストがあったので30分程公園で遊びました!
・・・・
こうやって、小学校の訪問を重ねていくと、「リラックスして見学できた」とあるように、学校に慣れていくためのハードルが下がり、楽しそう、面白そうという前向きな気持ちで就学を迎えることにプラスになっていくでしょう。
2026/02/08

睡眠講座「赤ちゃんねんね」(2月9日)アキバ分室
時刻: 2026年2月9日 10:30 AM
https://us02web.zoom.us/j/83036424711?pwd=L0ClUx75V6Xac6oruvHm8JI5x7ik96.1
ミーティング ID: 830 3642 4711
パスコード: 191590
2026/01/16

千代田省我保育園は、岩本町三丁目町会のメンバーです!
町会のホームページができたので、ぜひご覧になってください!

町会の新聞は「リバーサイドイワモト3」といいます。
これが最新号です。
保育園の先生や、保護者の方も、お子さんの写真もあります。
探してみてくださ〜い!

町会新聞は、保育園にあります。ご自由にお持ちください。


2026/01/06

今日の水の実験はコレ。アイスクリームづくりです。牛乳にバニラエッセンスと砂糖を加えてまぜ、それをジッパーにいれて「氷みず」の中に沈めて凍らせました。氷には塩をかけると、凝固点が降下してマイナス10度近い「氷みず」ができ、あっという間にアイスクリームができました。

この氷と塩の間で起きていることを理解することは大人でも難しいのですが(凝固点が下がる理由は粒子の運動エネルギーの差がどうやって生じるか?を理解することなので)、氷みずでアイスやジューズシャーベットができて面白かったようです。

2025/12/10
味の探究の対象は、豪華にも金目鯛です。昨年は12月のクリスマスを意識してローストチキンでしたが、今年は日本の年末年始にちなんで「和」の味です。

お刺身を出すわけにはいかないので、バター風味のソテーしましたが、にこにこの子どもたちは、満足感に浸っていました。

シェフのそらさんが「今日の野菜はなにかな?赤いよ」といいながら袋から大きな1尾が姿を表すと、わあ、おさかなだ!とびっくり。そらさんが開いて見せてくれた口の大きいこと!

「わあ、こわい〜!」とか「おっきい!」と驚いていました。7つ道具のいろいろな包丁をみせてもらいました。その中から魚用の包丁を選んで、目の前で捌いていきます。

「お魚にも皮があるんだよ、ほらね、これはうろこ、っていうの」。ほんとだというようにみます。そして「お腹を切るよ」というと、何人もの子が「かわいそう」の連呼。

それでもたんたんと内臓を取り出し、拭いて綺麗にして、そのあと片側の一身を包丁で切り出します。その間、子どもたちは、じっと見つめています。

「たべてみたい?」と聞くと、そそくさとキッチンカウンターに集まります。この辺りの姿、活動が始まる前もそうですが、面白いことに目がない子どもたちは「次はこれだ!」と予想しており、ワクワク感が溢れ出ていました。塩を振ってから、熱したフライパンにのせると、ジュワッと音がして、だんだん香がしてきます。しばらく焼いてからひっくり返します。

テーブルにもどると、早く食べたくて仕方なく、数センチ四方に切り分けてもらったキンメダイソテーを、なんとも美味しそうに食べていました。もちろん「おかわり〜!」の声が美味しい香りの充満したダイニングに響いていました。

この間、いろんな子どもたちの言葉が飛び出しました。詳しくは後日のドキュメンテーションをご覧ください。先生たちが読み取った気づきや、その後の話し合いで語り合ったことを報告させてもらいます。(これらの活動は、東京すくわくプログラムの助成をうけて実施しています)