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地域連携(保育アーカイブ)

当園のお米のたんぼに行ってきました!

2026/04/17

保育園のお米は、低農薬化学肥料なしの、安心安全で「健康なお米」です。場所は愛知県半田市にあります。今日はここに来ています。フランス料理シェフの江口さんの紹介で、このお米をつくっている農家の近藤匠さんに会ってきました。

苗をみせてもらい、触ってきました。これが今年の新米となって、秋にはうちの子どもたちが給食で食べることになるお米の、いわば赤ちゃんです。

来週から田植えが始まる直前の、目の前に広がるたんぼで、近藤さんと記念撮影。カエルがはね、鷺が降り立っていました。

近藤さんは日本の農業の在り方を、いわば<真っ当なもの>なものに変えるべく、日本の農業の課題に果敢に挑戦されている若手米農家のリーダー的存在です。「若い人に農業の魅力を伝えたい」とJAとの共存関係のなかで、米づくりの魅力、アイデアを発信しづけています。

インスタグラムのフォロワーは7万人。彼の詳しい主張はこれをみていただくとして、安心安全なお米を食べたい、このような農家を応援したいという「うねり」が、全国的な広がってきています。

それによって経営が成り立つことを知った若者たちが農業へ入っていく。この動き、挑戦に、これからの米農家の「希望」を感じます。そこで私は彼のお米づくりを応援するために、東京に米作りの魅力を体験できる拠点づくりに協力することにしました。

こどもフリーマーケット(3月15日)

2026/03/12

20260315 こどもフリーマーケット

介護や保育を経営しているNPO法人いちごの会(高沼恵子会長)が3月15日(日)に「こどもフリーマーケット」を開きます。対象は小学生以下の子ども。午前中10:30〜11:30の1時間、場所は千桜タワー1階の「こもれび千桜ホール」。当園の卒園式真っ最中の時間ですが、年長さん以外の園児の方もご都合がつけば、どうぞ。

和泉小学校を訪問(就学先訪問は3校目)

2026/02/12

<保護者向けの保育ドキュメンテーションから>再掲

今日で小学校の訪問は3校目だったので、とてもリラックスして見学をしていました。卒園児の子たちにもたくさん会えてとても賑やかだった和泉小学校の見学。2階で1年1組、1年2組の算数の授業を見せてもらい、3階のエリア(2〜5年生のエリア)では卒園児に会ったり、図書室で絵本を読ませてもらいました。とても気さくで優しいお兄さん・お姉さんにすいすいさんたちも嬉しそうでした!いよいよ就学まで残り1か月半ですね!

和泉小学校に到着

記念にパシャリ

和泉小にお兄さんがいるFちゃんは和泉小のことをよく知っていて「右側を歩くんだよ〜」とみんなに伝えていました。

副校長先生と保健の先生にご挨拶して学校を見学させてもらいました。

【1年2組】”四角のカードを使ってビルを作ろう” という授業でした。卒園児のまつるくんの周りに大集合(笑)知っているお兄さん・お姉さんがいることでリラックスして授業に参加することができていました!

【1年1組】時計の授業でした。ちょうどすいすいタイムで時計の読み方をやっていたので、小学生と一緒に「●●時●●分!」と答えていました^^

Yくんは教科書をじ~っと見つめて興味津々でした。

1年生の授業を見させてもらったあとは3階へ!!Fちゃんのお兄ちゃん、Aちゃんのお兄ちゃん、Rちゃんのお兄ちゃん等、兄弟児や卒園児のお兄さん・お姉さんにたくさん会えました🎶

とっても気さくで面白くて優しいお兄さん・お姉さんたちに自然と笑顔になっていたすいすいさん..♡♡

Sくん・Sくん・Kくんは理科室が気になるようで覗いていると、お兄さんたちが説明してくれました!

絵本や図鑑も少し読ませてもらいました。

小学校見学のあとは「公園であそびたい!!」というリクエストがあったので30分程公園で遊びました!

・・・・

こうやって、小学校の訪問を重ねていくと、「リラックスして見学できた」とあるように、学校に慣れていくためのハードルが下がり、楽しそう、面白そうという前向きな気持ちで就学を迎えることにプラスになっていくでしょう。

岩本町三丁目町会新聞「リバーサイドイワモト3」新年号

2026/01/16

千代田省我保育園は、岩本町三丁目町会のメンバーです!

町会のホームページができたので、ぜひご覧になってください!

町会の新聞は「リバーサイドイワモト3」といいます。

これが最新号です。

保育園の先生や、保護者の方も、お子さんの写真もあります。

探してみてくださ〜い!

町会新聞は、保育園にあります。ご自由にお持ちください。

病児保育室の見学に実習生をつれていく

2025/09/12

保育実習生を新宿区にあるこども園へ連れて行き、病児保育の実際を見学させてもらいました。大学の保育養成課程では子育て支援も学ぶのですが、実習でもできるだけ具体的な場面に触れておくことは大切です。そこで私の知り合いの園に頼んで、学生を連れて行きました。

 

労働が資本を雇うとは何か?これからの社会づくりのヒント

2025/09/06

「社会をつくるのは、地域からしか始めれれないな、と。いろんな人がいるから意見をまとめられないじゃないですか、でも、それをやらないかぎり社会はほとんとには変わらない」(永戸祐三)。

この言葉を聞いて、そうだ、そうだと、また勇気をもらう。こういう先輩たちの営みをしっかりと受け止めていくことが未来をつくることになるんだと。

永戸祐三『協同労働がつくる新しい社会ー自ら事業を起こし、働き、地域を動かす』(旬報社)。帯には「労働とは何か?労働が資本を雇うとは何か?! これを読み始めた頃、著者の永戸さんが亡くなられたことを知り、ショック。彼の志と実践がまずます切実に必要な時代になっていると思います。

 

高校生が保育体験に

2025/07/31

都内私立中高の高校生1年生が4人、保育体験に来ました。昨年も夏休みにきた4人で、子どもたちが好きだそうです。ちっち組で4人が順番に紙芝居を読んであげたり、わらすで遊びの相手をしてあげました。4人に書いてもらった感想を紹介します。

「大きくなってからくることで違った体験ができました。大きくなってから見ることで子どもの世界はとても素敵なもんだと思いました」

「絵本をよむとみんな喜んでくれてうれしかった。乳幼児とコミュニケーションをとることがむずかしかった」

「一番大きい子と一番小さい子といっしょに遊んだりお話ししたりしました。みんなとってもかわいく、また子どもの接し方の勉強になりました」

「わいらんすいのクラスはちっちに比べて意思がはっきりしていて驚いたが、あんな積極的に話してくれて嬉しかったし、また来たいなと思いました」

こうやって将来、保育の道を選んでくれたら嬉しいですね。

 

歌やダンス、工作で英語に親しむ

2025/07/28

オンライン英会話や留学を企画運営する団体「スマイルエイジェイエヌ」(SmileAJN)の代表・田村すみれさんが本日、イベントの紹介にいらっしゃいました。大手の英会話教室ではなく、子どもも大人も年齢に関係なく、英語を通じていろんな夢を叶えるお手伝いをしたいという趣旨に賛同したので、応援することにしました。

AJNとは Age is just a number (年齢はただの数字)の頭文字。つまり何事も年齢は関係ない!という趣旨です。

20250808 スマイルAJNの英会話イベント

 

神田祭を親子で楽しむ (オ 社会生活との関わり)

2025/05/10

保育園として神田祭に参加するのは、前回に続き2回目。前回は職員10名が神輿を担ぎましたが、今回は初めて園の親子も参加して子ども神輿を担ぎ、また山車を引かせてもらいました。

岩本町三丁目の子ども神輿と山車は、12時半ごろから山崎パン本社前の御神酒所から出て、午後2時ごろまで町内を練り歩きました。3時半には隣町の須田二丁目町会と東松下町会と合同で柳森神社前で御霊にお礼参りです。神田明神へお宮入りは明日11日です。

さて江戸三大祭りとも言われる神田祭。その本物の祭りに保育園として参加させていただき、とても貴重な体験になりました。保育園に在園している親子が約19家庭参加されたので、子ども神輿と山車の周辺は活気にあふれ、その賑わいを包み込んでいる地域の方々の思いに接して、図らずも目頭が熱くなったほどです。

地域の行事を見るだけではなく実際に参加してみることは、保育から見ても大切なことが含まれていそうです。地域の一員であるという実感をいつどのように感じるのかは、わかりませんが、こうした積み重ねが「自分のまち」という意識を醸成していくものになっていくのでしょう。

当園からは私も含めて職員が12人参加したのですが、知っている大人が法被をまとい手拭いを結び、粋な格好で普段とはちょっと違うメリハリを効かせて振舞います。子ども達から見れば、多くの知らない大人たちが大勢いて、その中に、よく知っている大人が一緒に混じって「わっしょい、わっしょい」と神輿を担いている。その姿は、子どもたちにどんな印象を与えたでしょうか?

そしてお父さんお母さんに手を引いてもらいながら、その神輿を担いだ、山車を引いた、抱っこしてもらって太鼓を叩いた。太鼓や鐘の囃子の音や大人たちのリズミカルな掛け声や身体的圧力を感じ、柏木の透き通るような音や、一本締めの手拍子、そばで声援を送ってくれている親の声。そういう祭り独特の空間に身を浸しきった時間。

21世紀も四半世紀が過ぎたこの時代に、江戸時代から続くといわれる地域の祭りを体験すること。その意義を確認したり、再発見したりする営みが必要だとしたら、何をどう考えたらいいのでしょう?

それはきっと、地域の当事者が主役となって、まずは一緒にその時間を体験することで、そこで感じる感覚を大切にしながら、言葉ではいい表せないことを紡いでいくことなのかもしれません。

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