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2023年 3月

初めて咲いた「桃の花」

2023/03/27

3月20日(月)。東京は桜の開花が例年よりも10日ほど早く、ニュースになりました。それと同じタイミングで、実は保育園でも「開花」したのです。お気づきでしたか?

令和元年の春、正確には平成31年の3月。開園を記念して花壇に植えた2本の木。一本は「みかん木」で、もう一本は「ももの木」でした。みかんの木は、すぐに「はらぺこあむし」の棲家になりましたが、ももの木は、ずっと沈黙を保っていました。ところがついに今年、花を咲かせたのです。我が園にもついに春の訪れを知らせてくれるシンボルツリーが誕生しました。4年ぶりです。しっかり命は生きているんですね。

なが〜い、もの。新奇なもの好き。

2023/03/02

1センチ四方ぐらいの小さいパズルのコマを、一列に長く繋いで遊んでいます。パチパチと繋いでいろんな形のものを作ることを楽しんでいるのですが、こうやって、ただひたすら長くすることが面白いという時があります。

こういう新奇性への興味は、子どもに強く感じるときがあります。大人になると何かと常識的なもの、ある種の枠のようなものが強くなってしまうのですが、子どもは時々、思いもよらぬものを作り上げたりします。人が驚くようなもの。

ある種のはみ出したがるような傾向。奇抜で「かぶく」(歌舞伎の元になった)ような要素。カイヨワの分類なら眩暈に近いもの。・・・?どんな意味があると言えるのでしょうか?

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