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園長の日記

ちっち組 冬の保護者会

2026/01/27

今週の保護者会は、先週からの感染性胃腸炎の流行をうけて延期するかどうか検討したのですが、せっかく会社のお休みなどの計画もしていただいていることもあり、予定通り実施させてもらいました。

今日はちっち組。これまでの発達の様子を、写真や動画を使って、3つの関わりの視点を軸に紹介させてもらい、4月以降のぐんぐん組に向けた見通しをもっていただきました。写真や動画には「おんなじだね」という姿がたくさんあって、それが親密な感じを表していること、好きであることのサイン、共感する力に育っていくのだと、説明させてもらいました。

群馬みなかみほうだいぎスキー場で「藤森メソッド」を生かした保育室 

2026/01/27

群馬の「みなかみ ほうだいぎ スキー場」に、藤森メソッドを活かした託児室ができました。スキーをしている間の託児室なら安心してお任せできます。

というのも、この託児室「スノーフェアリー保育室」は、姉妹園の「新宿せいが子ども園」で保育を学んだ起業家の保育士が経営しているからです。どんな年齢の子どもも楽しく遊べこめるゾーンが用意されています。

さらさらの雪と「ほかほかの託児室」。これから家族スキーでも、という方は選択肢の一つにいかがでしょうか。スキー場は水上インターから約30分のところにあります。問い合わせ・ご予約はポスターのQRコードから、どうぞ。

 

岩本町三丁目町会新聞「リバーサイドイワモト3」新年号

2026/01/16

千代田省我保育園は、岩本町三丁目町会のメンバーです!

町会のホームページができたので、ぜひご覧になってください!

町会の新聞は「リバーサイドイワモト3」といいます。

これが最新号です。

保育園の先生や、保護者の方も、お子さんの写真もあります。

探してみてくださ〜い!

町会新聞は、保育園にあります。ご自由にお持ちください。

氷でアイスクリームをつくる

2026/01/06

今日の水の実験はコレ。アイスクリームづくりです。牛乳にバニラエッセンスと砂糖を加えてまぜ、それをジッパーにいれて「氷みず」の中に沈めて凍らせました。氷には塩をかけると、凝固点が降下してマイナス10度近い「氷みず」ができ、あっという間にアイスクリームができました。

この氷と塩の間で起きていることを理解することは大人でも難しいのですが(凝固点が下がる理由は粒子の運動エネルギーの差がどうやって生じるか?を理解することなので)、氷みずでアイスやジューズシャーベットができて面白かったようです。

保健だより 2025 冬号

2025/12/23

年末年始を過ごすために、健康は気をつけましょう。当園の看護師さんから「保健だより冬号」のプレゼントです。

この時期に罹りやすい感染症や、保育園で行っている感染症予防など、参考になさってください。

ほけんだより2025冬号

給食のお米販売(保護者専用) 1月発送分注文開始

2025/12/22

 

保育園のごはんは、できるだけ安心安全は食材を選んでいるのですが、お米もその一つです。先日の「しずくレストラン」でのおにぎり、おいしかったですよね。

このお米は、フランス料理シェフで味の探究活動でお馴染みの江口颯良(そら)さんが関わっている、愛知県半田市の農家が栽培している低農薬のお米です。

新しい案内が届いたので、お知らせします。保護者専用として1月15日発送分の販売が始まります。

価格は秋よりの少し値上がりしましたが、その申し込みが始まりました。

1月千代田せいが保育園 特別栽培米チラシ

 

金目鯛をおいしくいただく(東京すくわくプログラム)

2025/12/10

味の探究の対象は、豪華にも金目鯛です。昨年は12月のクリスマスを意識してローストチキンでしたが、今年は日本の年末年始にちなんで「和」の味です。

お刺身を出すわけにはいかないので、バター風味のソテーしましたが、にこにこの子どもたちは、満足感に浸っていました。

シェフのそらさんが「今日の野菜はなにかな?赤いよ」といいながら袋から大きな1尾が姿を表すと、わあ、おさかなだ!とびっくり。そらさんが開いて見せてくれた口の大きいこと!

「わあ、こわい〜!」とか「おっきい!」と驚いていました。7つ道具のいろいろな包丁をみせてもらいました。その中から魚用の包丁を選んで、目の前で捌いていきます。

「お魚にも皮があるんだよ、ほらね、これはうろこ、っていうの」。ほんとだというようにみます。そして「お腹を切るよ」というと、何人もの子が「かわいそう」の連呼。

それでもたんたんと内臓を取り出し、拭いて綺麗にして、そのあと片側の一身を包丁で切り出します。その間、子どもたちは、じっと見つめています。

「たべてみたい?」と聞くと、そそくさとキッチンカウンターに集まります。この辺りの姿、活動が始まる前もそうですが、面白いことに目がない子どもたちは「次はこれだ!」と予想しており、ワクワク感が溢れ出ていました。塩を振ってから、熱したフライパンにのせると、ジュワッと音がして、だんだん香がしてきます。しばらく焼いてからひっくり返します。

テーブルにもどると、早く食べたくて仕方なく、数センチ四方に切り分けてもらったキンメダイソテーを、なんとも美味しそうに食べていました。もちろん「おかわり〜!」の声が美味しい香りの充満したダイニングに響いていました。

この間、いろんな子どもたちの言葉が飛び出しました。詳しくは後日のドキュメンテーションをご覧ください。先生たちが読み取った気づきや、その後の話し合いで語り合ったことを報告させてもらいます。(これらの活動は、東京すくわくプログラムの助成をうけて実施しています)

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