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2025年 7月

猛暑と雨の降らない夏

2025/07/05

異常気象という言葉もあまり使われなくなったと感じるほど、異常ではなく当たり前になった感のある猛暑日が続きます。30度を超えるのは当たり前、最近は場所によって体温よりも高い日もでてきました。毎日、暑さ指数は31を超えており、外に出るのも「危険」という日が増えました。また雨もあまり降らず水不足から収穫前の田んぼも悲鳴をあげているようです。

保育園では屋上にプールがあるので、助かっています。短時間の水遊びは認められているので、屋外で涼をとることができるからです。プールに入る入らないということよりも、屋上で水遊びができることがありがたい。いくら暑いからといって、一日中室内で過ごすのも、子どもたちにとってはやはり不自然です。運動ゾーンがあるので、体を動かすことができるからといっても、すこしでも屋外にでて、そとの空気をすう、外の風にあたる、空を見上げて遠くを眺める、外気浴というほどの自然があるわけでもありませんが、それでも意味がある気がします。

猛暑と水不足の夏。日本の温暖化は夏の過ご方をかなり歪なものにしている気がします。

★ホームページ「省エネの教科書」より

【2025年最新】「地球温暖化の現状と未来予測」~その原因と対策

 

見えていないものを見つけ合う時間に(園内研修)

2025/07/04

環境が変われは思いつくことも変わるのが人間というもの。その最も影響を与える環境は、人です。いつもみている子どもの姿も、見る人が変わると違って見えることがあります。だから、違う人が集まって語り合う。すると違う姿がみえてくる。そんなことも楽しいのが保育です。大抵の人は、人の一面しかみえないようになっています。その人の見たいようにしか世界は見えてないからです。だから違う人と見えたものを伝え合い、物事を多面的にみるようにしてみます。そとのき、お互いに「そうか!そうだったんだ」ということが起きるんです。いえ、起きることもあるんです。そういう発見が保育を輝かせます。園内研修という名前ですが、そういう時間がありました。

千代田小で架け橋プランについて話し合う

2025/07/03

千代田小学校区の保育園が同小にあつまって、それぞれの保育や教育について情報交換をしました。国は就学前の1年間と小学校1年生の一年間、あわせて2年間を「架け橋期」と名付け、そのつながりに断絶が生じないように、一貫したカリキュラムをつくるように求めています。その取り組みが始まりました。

今日はそれぞれの活動の特徴について伝え合いました。このような活動を地道に続けていくことが大事です。

死亡事故は4年連続「0」(ゼロ)〜万世橋警察署管内〜

2025/07/01

令和6年度の交通人身事故の発生状況によると、万世橋警察署管内の死者数は4年連続でゼロ(0)でした。ただ発生件数は昨年より6件多い130件、負傷者は昨年より12件多い144人と、増加傾向にあるのが気になります。

今後も、園外活動にでは交通事故には気をつけていきたいと思います。

 

7月25日(金)しずくの会がビアガーデン開催

2025/07/01

しずくの会からのお知らせです。関東も梅雨が明けたような暑さですが、待ちに待った(園長が!?)しずくの会主催のビアガーデンを保育園で開きます。ポスターを載せます。保育園の夕方を保護者のみなさんと園の職員とで、和気藹々と楽しく過ごしましょう!屋上〜3階〜2階を使った立食式&テーブルになると思います。人数や発注量など心配になったときは、今後、参加意向のアンケートをとらせていただくかもしれません。とりあえず、第1報です。ご予定ください。

 

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