異常気象という言葉もあまり使われなくなったと感じるほど、異常ではなく当たり前になった感のある猛暑日が続きます。30度を超えるのは当たり前、最近は場所によって体温よりも高い日もでてきました。毎日、暑さ指数は31を超えており、外に出るのも「危険」という日が増えました。また雨もあまり降らず水不足から収穫前の田んぼも悲鳴をあげているようです。
保育園では屋上にプールがあるので、助かっています。短時間の水遊びは認められているので、屋外で涼をとることができるからです。プールに入る入らないということよりも、屋上で水遊びができることがありがたい。いくら暑いからといって、一日中室内で過ごすのも、子どもたちにとってはやはり不自然です。運動ゾーンがあるので、体を動かすことができるからといっても、すこしでも屋外にでて、そとの空気をすう、外の風にあたる、空を見上げて遠くを眺める、外気浴というほどの自然があるわけでもありませんが、それでも意味がある気がします。
猛暑と水不足の夏。日本の温暖化は夏の過ご方をかなり歪なものにしている気がします。

★ホームページ「省エネの教科書」より
















