MENU CLOSE
TEL

2025年 10月

10月23日 昼食

2025/10/23

パン

鮭のパン粉焼き

ポテトサラダ(ブロッコリー添え)

キャベツのスープ

バナナ

 

 

心を育てる保育〜ごめんね、の意味

2025/10/22

私たちは国が定めた幼稚園教育要領や保育所保育指針という、いわばガイドラインに元づいて保育をしています。そのなかで、大切にされてきた特徴は「心を育てる」ということです。要領や指針ではそれを「心情」と呼んでいますが、そのなかでも「意欲」は特別なもので、行動を促すとともに自分の心の姿勢「態度」を育てていく原動力になります。

今日は千葉県のN市の園長会から来られた園長先生たちとその話になりました。例え話としてよく使うのが「ごめんね」とか「ありがとう」です。子どもが何か人に迷惑をかけたりしたら「ごめんね、しようね」とか「ごめんねは?」といいます。

 

ごめんね、と言えるようになることは素晴らしいことなのですが、勘違いしてはいけないのは、ただ口で「ごめん」と言えるようになることだけを求めて、それでよし、としてしまうとき、その気持ちがないのに、「ごめんといえさえすれば、許してもらえる」と勘違いしてしまうことです。

こうなると、唱えさえすれば許してもらえる魔法の言葉「ごめん」になってしまいます。

ただ口先でごめん、と言われると、言われ方は「いいよ」と許してあげる気になれません。私が実際に昔見かけた光景ですが、その子は「ごめん、ごめん」を何度もいうのですが、なかなかいいよと許してもらえません。すると終いには「なんでいいよって、いってくれないんだ」と逆ギレしていました(笑)

私たちは「ああ、わるかったなあ」という気持ちが湧き起こる内面の育ちを重視します。たとえ口で「ごめん」といえなくても、心で「僕もちょっと悪かったなあ」と感じているなら、そこを私たちも感じ取って「そうだよね、◯◯ちゃんも、ごめん、って思っているよね」と共感してあげるようにしています。子どもは自分が好きな人に自分の気持ちが「わかってもらえた」と思うと、素直にうれしくて、自分から「さっきは、ごめん」と言えたりするのです。

この心情=わるかったなあ、が先にあって、なんとか相手に自分から言おうとする意欲が生じ、それが結果的に心の動きとしての謝罪(というと大袈裟ですが)の気持ちが態度となって現れてくるのです。それが私たちが大事にしている、心の育ちです。

さまざまな感情が芽生える一日に

2025/10/21

今日のちっちさんの保育日誌を読んでいると、なるほど!と嬉しくなる表現に出会いました。それがタイトルの「さまざまな感情が芽生える一日に」です。

どうして、さまざまな感情が思わず沸き起こってきたのかというと、お手伝い保育があったからです。これは年長のすいすいさんが、午前中に乳児室で過ごしたからです。

<今日は、すいすい組のお兄さんお姉さんたちがお手伝い保育で来てくれました。楽しいことやおもしろい遊びをいっぱい見せてくれて、ちっちさんたちも興味深々で思わず笑顔になったり、ちょっとびっくりしたり。いろんな刺激があって、さまざまな感情が芽生える一日になりました。>

赤ちゃんは安心できる親御さんとの安定した関係が1歳前後までに成立すると、今度はその関係を起点しながら、人間関係も広がっていきます。そのときに生じる「人見知り」は、大好きな親と他人を見分ける認知能力が育ってきたことを示すのですが、大人と子どもでは、その時に生じる警戒心が異なります。知らない大人には恐れや警戒心をもつのですが、なぜか子どもにはもちません。

その証拠を見てみたい方は、初めて入園した赤ちゃんが、年長の子どもたちと出会う様子をご覧いただく機会があるといいでしょう。子どもは子どもに親しさを感じるのです。それはお手伝い保育の様子でもわかります。そして今日はその関係の中で生まれる様々な感情を先生たちが見届けたようです。

 

10月21日 昼食

2025/10/21

麻婆豆腐丼

春雨サラダ

もやしの中華スープ

バナナ

10月20日 昼食

2025/10/20

ご飯

チンジャオロース

きゅうりのおかか和え

チンゲンサイの中華スープ

オレンジ

気持ちいい屋上で焼き芋と昼食を楽しむ

2025/10/17

秋のそよ風が気持ちいい屋上で、焼き芋と昼食を楽しみました。

詳しくは「保育ドキュメンテーション」をご覧ください。

【朝から屋上で小林先生のプール片付けをお手伝いで雑草抜きをしていたら、その仕草がお芋ほりみたいだね、という話題になり、昨日お芋ほり行きたかったね、という話になり・・・そして始まった小林先生の焼き芋会。今日はお散歩の予定だったのですが、プールも片付けてきれいになったし、気持ちが良いし、そのまま屋上で過ごしちゃおう!ということに。気候に誘われて、次々と楽しいことが始まって、ワクワクな1日でした。】

top