
根菜カレーライス
キャベツとアスパラのソテー
白菜のスープ
オレンジ
2025/10/15

根菜カレーライス
キャベツとアスパラのソテー
白菜のスープ
オレンジ
2025/10/14
散歩で拾ってきたどんぐりを使って、やじろべえを作りました。

メンバーが揃うまでMSくんと話をしていたら「どんぐり遊びがいい」ということになり、やじろべいを作ってみることになりました。

みなさん、どうやったらうまくできるか覚えていますか?やってみるとわかるのですが、微妙なバランスをとるのが、とても難しいものなのです。

物理的にいうと、指一本でささえる支点の位置です。やじろべえが左右前後に倒れない地点を重心の真上につくらなけけらばなりません。子どもにそういうことはわからないので、どこだったらうまくいくのかを、あれこれ体験していくのが、やじろべえ作りの「あそび」です。

今日は、どんぐり3個を直線に並べた場合にうまくいかないことを試し、そのあとで角度をつけてやってみました。その後、左右に傾くので、どんぐりの重さを同じにしてみよう、といことで天秤で「これとこれが同じ」を探してつくってみました。

園長のステム保育「ユリイカタイム」です。子どもたちは「じっけん」と呼んでます。今日は何するの?と人気の高い時間です。ステムとはSTEMのことで、サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・マスマティックスの頭文字で、いわば理科の保育です。
私の進め方は、最近の遊びで楽しかったことや、面白かったことについての「対話」から始まります。年長のすいすい組が毎週火曜日に行なっている「お手伝い保育」の時間に、職員室チームは私とステム保育を楽しんでいるのです。今日は「園長ライオンと実験した」というなら、この時間のことです。
2025/10/14

じゃこおにぎり
牛乳
(本日メニュー変更させていただきました)
2025/10/14
ご飯
のり塩唐揚げ
わかめときゅうりの酢の物
豆腐となめこのみそ汁
バナナ
2025/10/12
運動会の日とその翌日を使って、エアコンの分解清掃、換気扇の清掃、調理のグリストラップ、害虫侵入防止処置をしました。

園内には天井に11台のエアコンが装置されているのですが、すべて隅々までクリーンにしました。


これで冬の暖房への備えができました。



2025/10/11
当園はいわゆる「運動会」がありません。似ていますが、趣旨も内容も全く違うものです。正式名称は「親子運動遊びの会」です。略して偶然「うんどうかい」ですが、本来の乳幼児の運動会とはこういうものなのですが、いかがだったでしょうか?

第一に大切にていることは、子どもが楽しいと思えることです。大好きな親と一緒に体を触れ合いながら、運動を楽しむという体験は、子どもが幸せになる経験です。心と体に残る幸せな経験になるのです。いつまでも忘れられない親子の絆として思い出すことでしょう。

親子運動遊びは、体を動かす楽しみを家庭で共有してもらいたいのです。子どもの嬉しいと思う感情に気づいてくださったでしょうか。子どもは体を動かすことの楽しさを、最も好きな人であるお家の人と分かち合いたいのです。ほらね、こんなに楽しいでしょ、と。子どもはその喜びをパパ、ママに味わってほしいという願いをもっているのです。

第二に大切にしているのは、子どもだけを頑張らせる対象となる大人のための観賞会にしないことです。子どもが練習して頑張る姿を親や大人が応援するという構図を、幼児教育に持ち込みたくありません。

あるとしたら、子どもが楽しいからやりはじめたことは、もっとやりたい、もっと上手になりたいと思うようになります。そのために自ら工夫し、努力します。年長さんぐらいになると、話し合って知恵を出し、成し遂げようとします。ちょうどいまの縄跳びのようにです。それが次第に、見てほしいという気持ちになっていくのです。その延長に位置づくのが「お楽しみ会」です。

ちなみに、多くの学校がいまも踏襲している運動会は、その歴史を遡ると軍隊のレクリエーションに辿り着きます。ですから騎馬戦とか棒倒し、組体操やマスゲームが編み出されていったのです。

研究者によると、中世から近世にかけての専門的戦士がもっぱら行う「戦争」が、国民総動員の近代的な国民国家の戦争に変貌していく中で、国民の行事として地域で開かれる運動会が広がっていったのです。

平和を希求する時代にこのような歴史をもつ運動会をやめる運動もあったのですが、「学校の運動会はそういうもの」という戦後の習慣がいまだに続いていることに、私は違和感をもちます。やるなら上の第二大切していることを守ってもらいたいと思います。


2025/10/10
わふうスパゲッティー
ふのすましじる
ごまあえ
オレンジ

わかめおにぎり

2025/10/09
ごはん
ぶたのしょうが焼き
キュウリの昆布あえ
野菜の味噌汁
ゼリー

塩せんべい
牛乳

2025/10/08

今日の「味の探究」は、ピザ作りだったのですが、子どもがその料理の一部を作りました。子どもたちがビザだねを丸く平らにして、そこに「きのこ」のクリームソースとチーズをのせました。調理室のオーブンで焼いてもらうと、いい香りのふっくらしたキノコピザの完成です。

午前中は2歳児クラスのにこにこ。夕方は幼児で楽しみました。詳しくは、クラスの振り返りを得て報告しますが、私がみていたら、とても楽しそうに取り組んでいました。ソースやチーズの乗せ方も個性的で、どれもその子らしが現れていて、美味しそうに食べていました。

先月9月は数種類の「きのこ」を目の前で焼いて、その味を食べ比べたのですが、今回はその応用編で、実際のよくある料理を作るというプロセスになりました。この「東京すくわくプログラム」として実施している「味の探究」は、給食のメニューのように、名前のついた完成された料理を味わうというのではなく、その前の段階の、最初の食べられる状態になった段階でのものを味わうことをやっていました。

きのこなら、それを洗って食べやすい大きさに切り、それをフライパンで焼く。それに塩をまぶすだけ。それの段階での味を、しいたけ、ジャンボなめこ、やまぶきだけ、あわびだけの4種類で食べ比べました(9月)。今日はそのあとで、ピザにしてみました。

保育園の食育には5つのねらいがあります。そのなかに「② 食べたいもの、好きなものが増える子ども」というものがあります。その「ねらい」を当園はこれまで「食材や料理に親しみ、新しい味や料理の楽しさを味わう」にぴったりな活動だと気づきました。

2025/10/08

かぼちゃクッキー
牛乳