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2019年 5月

ダンゴムシ パート2

2019/05/22

ダンゴムシは、どうなっているのか? 観察の方法は無限大ですね。友達の手を登る姿は違った視点に見えているのだと思います。なにか新しい発見があると『先生!!!』と教えてくれます。

成長の気付き

2019/05/22

子どもたちは、いつ、どこで、なにを感じとり吸収しているのか。そんなことを考えることがよくあります!

写真はプリズムゴマの写真。2日前色鮮やかに様々な色を使って作り上げていました。それが今日は写真のような統一性や配色、バランスを整えて作っていました。他にも一色のみに作る子もいました。

 

なぜ、このような遊び方に変わったのだろうか。 見本が書いてある本が置いてあったな、周りの友達が同じように作っていたな、あんな風に作りたいと思ったのかな、きっとどれかではなくて子どもたちの中には、それをやってみようという『これ!』という明確な目標をもって作っていたのだと思います。この思いはまだはっきりと子どもたちは伝えられないから想像するしかないのですが。。。  こんな遊び方もするようになったんだな~という成長の気付きは結果であって、それ以上になにがそう成長させたのかのプロセスは本当に奥深いなと思います。今日も見守りながらどんなプロセスをみんなが作っているのか、子どもたちの世界へおじゃまします。

ブロックのお家

2019/05/21

たかひろくんとはなのちゃんは、二人でブロックのお家を作りました!
寝るところ、遊ぶところを作ったようで、教えてくれました!
確かにお人形が気持ち良さそうに寝ていますね!

時間で伝える見通し

2019/05/21

少し前からこんなものを用意しました。

 

 

給食の際に、おかわりやお片付けの開始時間を伝える掲示です。それといっしょにデジタルの時計も。

 

なぜ、これを用意したのかというと、、、

 

 

 

4月当初、おかわりをしたくて急いで食べる子やおかわりをするために少なめでもらう子、食べ終わったらすぐお片づけをする子などなど、なかなか落ち着かない食事の時間でした。

 

そこで、、、

 

時計といっしょに掲示物を用意すると子どもたちに変化が‼︎‼︎

 

おわかり開始の時間を伝えると、それまでは友達や保育士とお話を楽しみながら自分たちのペースで食べています。食べながらも時計をチラチラ気にする子も。🕰

 

おかわりの時間になったことに気づいた子は「おかわりの時間になったよ!」「おかわりマルだよ!」とみんなに教えてくれます。そんな姿を見ていて鳩時計のようで思わず笑ってしまいます(笑)

食べ終わって片付けようとした友達に「まだお片づけはバツだよ」と教える姿も見られるようになりました。

 

4月の頃に比べると、とても落ち着いた食事の時間になりました♪

 

時計や掲示を置いて目で見てわかるようにする事で、少しずつですが子どもたちは見通しを持ちながら食事ができるようになりました。それと同時に時間や活動を子ども同士で教え合い、助け合う姿も見られるようになり、子ども同士の関わりが深まってきたなぁと嬉しくなりました。

 

私たちは、「こんなものがあるともっと楽しく意欲的に過ごせるのかな?」など、毎日子どもたちと一緒に過ごしながら、子どもたち一人一人が過ごしやすい環境を丁寧に作っていきたいと考えています。

 

22日は全園児対象の健康診断です

2019/05/21

5月22日(水)は全園児対象の健康診断があります。午前中9時30からです。健康診断(内科)は、0歳児(ちっち組)は毎月ありますが、1歳児以上になると年2回で、今回のはそのうちの1回目です。病気などでない場合は、出来るだけ登園してください。

散歩ギャラリー11 スミレ

2019/05/21

〈 お知らせ〉再掲

■5月22日は全園児対象の健康診断です

5月22日(水)は全園児対象の健康診断があります。午前中9時30からです。健康診断(内科)は、0歳児(ちっち組)は毎月ありますが、1歳児以上になると年2回で、今回のはそのうちの1回目です。病気などでない場合は、出来るだけ登園してください。

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5月21日散歩ギャラリー  11  スミレ

スミレが雑草?そう思うかもしれません。昭和天皇は「世の中に雑草と言う植物はありません」とおっしゃいました。ここで紹介している雑草は、雑草を愛している稲垣さん、自称「みちくさ研究家」を導き手としています。その本の「道端で見られる雑草」の1番最初に紹介されているのが、実は「スミレ」でした。キャッチフレーズは、「野に咲く花のシティライフ」とあります。「・・・野山に咲くイメージがあるが、コンクリートの割れ目や石垣の隙間など、街の中でもよく見かける・・・」
そうなんだ!そう思って街中を歩いていると見つかりました。たしかに、よく見かけます。すみれを見つけると、心が弾みます。どうしてなんでしょう。
『子どもに教えてあげられる散歩の草花図鑑』の著書で、気象予報士の岩槻秀明さんは、その図鑑のなかで「菫色と称される濃厚な紫色の花を咲かせ、その可憐な姿は多くの人を魅了してきました」と書いています。これを見れば、子どもも「わぁ、きれい!」というだろうなあ。前回のチチコグサモドキには、申し訳ない気がしてきた。
属名のラテン語Violaは紫色を意味します、そしてスミレの小種名mandshuricaは「満州の」の意味です。日本に自生するスミレの仲間は、約60種あるそうでコスミレの小種名はjaponicaで「日本の」の意味で、同じくノジスミレのそれはyedoensisで「江戸の」という意味だそうです。だんだん、日本の花らしい話になってきました。

電車ブーム

2019/05/20

今、にこにこ組では電車がブームです!
線路を長く繋げて、電車を走らせています。工夫して、線路が交差するようにトンネルを作ったりと、素晴らしいアイディアですね!

駅にはお客さんが待っていますね!

ようたろうくん電車はお客さんを乗せて走っていきました!

 

散歩ギャラリー⑩チチコグサモドキ

2019/05/20

散歩ギャラリー ⑩チチコグサモドキ(父子草もどき)

母と子の花があるなら、父と子の花はないのだろう?ちゃんとあります。チチコグサです。でも数が減って、あまり見かけなくなったそうです。そのかわり急激に増えているのが北米原産のチチコグサモドキです。確かにいっぱいあります。ちょうどこの時期は、紫褐色の小さい花を盛んに咲かせ、すでに小さな綿毛が惚け立ち、茶色く枯葉のように見えます。春から秋にかけてずっと見られます。
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■親子遠足とファミリーバザール
夕方から久しぶりの雨模様ですが、親子遠足のある25日(土)は、晴れそうです。昨日「お知らせ」しましたが、この日は、岩本町三丁目町会と東神田町が実行委員会を担う「ファミリーバザール」の初日で、やっぱり晴れて欲しいですね。
このバザール、年2回やっていて、昨年11月に参加してみると、凄い人出で、竹下通り状態だったので(若い人はあまりいないんですけど^_^)、親子遠足は、最初計画していた時は、柳原通りは避けた方がいいかなぁ、と遠足係と話していたんですが、神田祭のとき、バザール実行委員会の事務局の方と親子遠足の話をしたら、「タイアップして何かやりたいですね」ということになりました。
今回は、タイアップといっても、何かあるわけでもないんですが、まあ、お互いに気持ちはタイアップ、というか、同じ場所で同じ時間を共有することにしました。「バザールの初日の午前中の早い時間なら、ちょうどいいんじゃないな、車も入って来ない歩行者天国だし」(実行委員会)ということで、親子遠足は、柳原通りはコースに入ります!
■ゾーンについて
今日、幼児クラスの子たちが、ダンゴムシを虫眼鏡で観察することが、遊びになっていた、という報告があります。これを読んでいて大切なことを思い出しました。子供の経験の質が良いと言う時、大抵子供は熱中しています。何かに夢中で取り組んでいる時、それは生活でも遊びでもないのかもしれません。いや、確かに遊びであり生活ではあるのですが、それをもっと超えた何か、別の次元の営みだと言う気がします。大人でも、熱中してやっている仕事は、もはや仕事と言うよりは遊びに近いと言うことがあります。やりたいことに意識や体が集中して、没頭している状態を、スポーツではゾーンに入るといいます。この場所のことでありながら、より大事なのは、精神状態としてのゾーンです。このゾーンのことを、私たちは保育の中で実現させていきたいと考えているのです。
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