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今回は「早生もの」の「りんご」と「みかん」です
早生ものは高いのですが、産地直送なのでこんなにお得な価格でご提供できます。
もちろん低農薬の安心・安全な果物です。
ご予約はコドモンのアンケートから。10月4日までにご予約ください。
昼間の食育活動では、旬の「しいたけ」をつかったピザをつくります。
お昼ご飯の副菜も、そのときに焼いて作ります。
2024/09/27
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今回は「早生もの」の「りんご」と「みかん」です
早生ものは高いのですが、産地直送なのでこんなにお得な価格でご提供できます。
もちろん低農薬の安心・安全な果物です。
ご予約はコドモンのアンケートから。10月4日までにご予約ください。
昼間の食育活動では、旬の「しいたけ」をつかったピザをつくります。
お昼ご飯の副菜も、そのときに焼いて作ります。
2024/09/25
東京都がはじめた園児の探究活動「とうきょうすくわくプログラム」に当園も参加しています。その取り組みの様子を、ホームページでまとめてみることができるようにしました。保育アーカイブに「東京すくわく」というカテゴリーを設けましたので、過去の実践や話し合いなどの経緯を時系列でみることができるようにしました。
(パソコン)
トップページ → 保護者の方へ → カテゴリー「東京すくわく」

(スマホ)
メニュー → 保護者の方へ 「保育アーカイブ」 →「東京すくわく」

東京都へは「ダンスによる身体の探究」、「野菜のおいしさの探究」そして「ものに関する制作的探究(仮題)」を提案しています。すでに春先から現在までおこなっている活動は、ダンスと野菜の味覚体験です。秋から冬にかけて、3つ目のアート的な制作遊びも探究してみます。
もちろん、子どもの「探究」は、これに限定しているものではありません。いろんな活動、いろんな遊びや生活の場面で起きているものです。ただ、それが起きるような経験のつながりを保育として行っているか?ということが大切なことで、ただ放っておいても自然におきるものではなく、そのための遊具や教具を環境として用意したり、そうした活動を計画したりすることが必要です。
2024/09/24
昨日までの陽気とは打って変わって、朝夕の気温が25度ぐらいに急にさがって秋が突然やってきた感じですね。今日は散歩に出かけたり屋上で遊んだり、気持ちのいい外あそびもできました。

午前中はダンサーの青木尚哉さんにきていただき、これまでのダンスの振り返りと、親子運動遊びの会で行う内容を打ち合わせました。今年も乳児と幼児の2部制にして、親子でダンスや運動を楽します。
午後からは、その10月に予定している「親子運動遊びの会」で会場として使わせてもらう和泉小学校へ、アイグラン保育園東神田、岩本町ちとせ保育園の園長先生と3人で挨拶に伺いました。二つの園も私たちの前に和泉小で運動会があるので、一緒に打ち合わせです。
和泉小学校の運動会は今週末。校舎2階の窓に張り出された当日のプログラムが校庭から見えます。運動会まえの活気が学校から溢れている感じです。体育館をみせていただき、借りる備品をお願いし、ついで隣の和泉プラザの管理人の方々に当日の朝と前日の会場の利用時間を確認してきました。これで会場の手配は万全です。
時間があまったので、帰り道、これから神田ベアーズさんも含めて4園での交流を活発にするために、二つの園に寄りながら帰ってきました。こういう外歩きも、やっと気持ちのいい季節になってきました。
2024/09/19

今日は千代田区の民生児童委員の3名の方々がいらして園児との交流しました。6月、7月に続き今回で3回目です。来園していただくのは、保育園が託児施設ではなく幼児の教育施設でもあることを実感してもらうことです。3歳児以上は幼稚園と同じ教育施設であるということを知ってもらいたいということがあります。そのために、文部科学省が作ったYouTobe動画「遊びは学び 学びは遊び “やってみたいが学びの芽” 」という動画を見ていただきました。
サブタイトルは、「やってみたい」から始まる学びの芽(知識・技能や思考力等の基礎、学びに向かう力)の育成」です。みなさんもぜひ一度ごらんください。当園と似た環境の保育室が出てきて、子どもたちがいろんな探究をして遊んでいる様子を見ることができます。
2024/09/18
午前中はダンサーの芝田いづみさんと宮崎知佳さんがいらして、ちっち・ぐんぐんからわらすまで、順番にダンスを楽しみました。前回からさらに進展してきたダンス。何が「進展」してきているかというと、その場の子どもの状況に応じて内容が流動的に変化してく感じになってきました。

グーパー体操、トンネル、マネキンとデザイナー、やさしくタッチなどが「もっとこういうのを試してみたい」という感覚を広げてあげいく感じです。そこで偶然に瞬間に生まれる動きの面白さや素敵さに気を止めて、「そこそこ!」「いまの!」という気づきを味わっていく感じです。
身体が先にそれに気づき、心は跡付けていることがわかる、とでも言っていいのでしょうか。あるいは心も体も一緒に動いていることが実感できるということです。
<ちっち・ぐんぐん>
赤ちゃんたちとはダンスというより、手遊び歌で楽しく体を動かす、「お母さんと一緒」ならぬ「先生と一緒」という空気感で楽しみました。お馴染みの「からだだんだん」や「バスに乗ってゆられてる」が流れると、もうその気になって気持ちが動き出します。そこに、いづみさん・ちかさんも一緒に加わって、子どもの「あれやりたい」「これやりたい」を上手に拾っていただきながら、運動遊びが繋がっていきました。

【ダンスでは、音楽が流れると、楽しくて思わず体が動き出す子どもたち。馴染みのある触れ合い遊びやダンスでは、自らぴょんぴょん飛び跳ねてみたり、決めポーズを決めてみたり…触れ合いながらたっぷりと体を動かしまた。】(日誌)

【「ブーブー」というしょうたくんのリクエストに合わせて、バスに乗って♪ や、大型バスに乗ってます♪ はたらくくるまなどたくさんの曲でダンスや触れ合い遊びをたのしみました。 怪獣になってみたり、ちょうちょを探したり、お歌に合わせて体をたくさん動かして表現を楽しむすがたがたくさんみられました^^】(日誌)
<にこにこ>
輪になって座り、グーパー体操は足でやってみる。そこから「寝転がってもできるよ」と寝て足を広げたり窄めたり。そこから、こんどは腹ばいになって、手足を挙げると、お腹を支点にしてくるくる回ります。まるでスカイダイビングのような格好です。頬杖をついた格好でもグーとバーをやってみます。するとちょっと茶目で可愛いポーズにも。

【心から溢れ出てくる表現が盛んに繰り広げられた楽しい時間を過ごすことができました。写真からは伝わりづらい部分もあると思いますが、それぞれの参加の仕方でダンスを楽しんでいました。見ることも大切な表現、身体が動き出しやすい環境の影響もあるので、それぞれの子ども達が心から動き出す、歯車を自分で動かしていく、そんな機会をこれからも大切にしていきたいと考えています。】(日誌)
<わいわい>
トンネルを潜っていると、それが電車のレールに見立てられたのか、自分から寝転がってレールのように繋がっていくと、そこを足で跨いだトンネルが電車になって動いていきます。名前のない見立っぽい遊び。横なっているのが「線」のイメージなのか、その先に横たわって延長させたり、途切れているところを繋ごうとします。それが自然と輪になっていきました。

大人の「もっと大きくできる?」という声にそれを理解した子が広がろうとします。ごろごろしたり、うつ伏せで動く膝下の足を左右に動かしてみたり、床と寝そべった身体が転がったり、すべったりする接触感を感じつつ、自分からは周りの世界がいろいろ動いて面白いのでしょう。

【今日はAくんが2階に置いてあった楽器を見つけた所から、楽器を使いながら表現あそびをしました。Yちゃんはあまり参加せず、見ていることも多かったのですが、大人のマネキンを動すこと(デザイナー)は楽しんでやっていました。全体的にマネキンダンスが好きな子が多く、Aくん・Aくん・Hくんもマネキンやデザイナーに楽しんで取り組んでいました。】(日誌)
<らん・すい>
今回はじめてやってみたのは、床にマスキングテープで子どもたちが自由に線を貼り、できた線の模様の上を、いろんな姿勢で移動してみるというもの。線から外れないように、だいたいのところを歩いたり、細いところは爪先立ちになったり、ちょっと遠いおころは跨いだり、さらに遠くは跳んだり。あるいは足だけではなくて手もついて、足と一緒に移動させたり、あるいはカエルのように両足でピョーンと跳ねていたり。線と線が離れて遠いときは、そこを転がってみたりしました。

そのほか、マネキンもテンカウントで時間で区切らず、好きな形になるまで自由に動かしてみたり。野球のバッターのポーズができあがったりと、動かすデザイナーよりも動かされるマネキンとの共同作品になっていきました。

わらべ歌ダンス「お鬼さん何するの?」は、前回に続き、真似をするだけでありましたが、ダンサーの繰り出す、いろんな即興の形に、子どもたちは引き込まれていきました。体の動きには本当に無限であって、それぞれがいろいろな感情を引き出す体験ができました。

2024/09/18

千代田区は子どもたちの読書を盛んにするための推進計画を見直しています。その計画づくりに参加しているのですが、すでにやってきたものをどのようにしたら、さらに良くすることができるか、そのアイデアを考えています。実態調査の結果をみると、幼少期に好きだった絵本が小学生低学年までは本好きとしてつながっているのですが、高学年、中学生、高校生となるにつれて、本を月に1冊も読んでいない子が増えていきます。
どんな時間に本を読んでいるのか、学校から帰ってきてからどういうふうに生活しているのかを調べた結果を見ると、本以外のメディアに接している時間が多いこと、だんだんと勉強や塾に通う時間、部活動などが増えていることなどがはっきりしています。昔とちがってインターネット経由で手に入る情報も増え、さらにスマホなどでSNSに触れる時間も多くなり、本を楽しむということが相対的に低下していることは明らかです。

その傾向は大人も同じでしょう。多様なメディアや情報ソースがあるなかで、本というものの魅力をどのように再定義して位置づけ直していくべきなのか、大きな課題が残されていると思います。この会議に参加してみて、文字を読む、文字を書くというアナログな行為のもつ役割や意味をもう一度しっかり考え直してみる必要がある気がしてなりませんでした。現代にふさわしいリテラシーとはどういうことになっていくのか、生成IAが当たり前になっていく時代にあって、言葉の「聞く話す」から「読み書き」に発達していく子どもの成長プロセスからも見直してみる必要があります。
2024/09/14
八王子時代から交流の続く長野市のS保育園から12人の先生たちが見学にいらっしゃいました。保育の考え方の基本は同じ保育園なのですが、具体的な物や人の環境は異なるので、その違いから生まれてくる保育について語りあいました。

2024/09/13
2階から3階にかけての階段の壁に掲示されている作品をご覧になった方が多いと思います。13日に行った「絵の具遊び」。野菜スタンプ、どんぐりを転がす、自由に描くの3種類。久しぶりに出かけた木場公園で拾ってきたどんぐりを使った絵の具遊びは、ちょっと新鮮だったようです。

暑いので、屋上でまだ水遊びをしていますが、公園に行けばもう既に大量のどんぐりが落ちています。それの絵の具をつけて画用紙の上に転がしていくと、予想できない線の模様ができていきます。

転がしだすと、色がつき、止まったりぶつかったり、まっすぐには転がらない、ギザギザの波打つ線が重なり合って、段々と線が増えていく。線と線が重なったところは、色が変わることにも気づき、色彩や模様の変化が面白いようです。



しばらくやってみると、どんぐりが、どんなふうに転がっていくかの見当がつき始めると、そっちの方にも転がしてみようと傾け方を変えたり、色をつけ直して、やり直してみたり、できていく形や、色彩の美しさを味わっているように見えます。

「どんぐりの動きに注目したり、色の混ざり方を楽しんだり、子供たちは目をキラキラさせて夢中になってやっていました。またやりたいと言う声も上がったので、また機会を作りたいと思います」(担任)





2024/09/12

明日で実習生も最後になります。今日は朝のお集まりの時に、実習生が用意したスケッチブックシアター本楽しみました。

先週から幼児クラスで過ごし、子供たちがキャラクターやガチャが好きなことを気づいてそれにしたそうです。ペープサートで自己紹介カードも作って、6文字の名前のひらがなの裏に、そのひらがなで始まる野菜が描いてあります。

その野菜も「味の探究」で食べた野菜の「なす」に急遽変更したりするなど、子供たちの興味や関心につなげて、発展させた遊具にしているあたりが素晴らしい。スケッチブックシアターが人気で、終わると自分でも作ってみたいと言う子どたちが集まって来るほどでした。そして、実際にそのあと、ブックシアター作りが始まったのでした。

2024/09/11
暑すぎて外に出られなかった8月。9月になって初めてバスで木場公園まで出かけました。神田ベアーズの年長さん4人を誘って。年長すいすい組と年少、わいわい組。

気温が34度になる予定で、どうするか迷ったのですが、木場公園の雑木林の冒険広場(大型遊具が並んでいるエリア)なら木陰もあるし、風も吹いているので行ってみて判断することに。

こんなに暑くても、季節は秋。どんぐりがたくさん落ちていました。

それを拾ったり虫を観察したり、危険を感じるほど暑くはなく、こまめに水分補給をとって体を動かして遊ぶことができました。

本当に戸外での活動は久しぶりです。ロープを張りめぐらした、大きな高い遊具にも、どんどん昇るし、ターザンロープも上手に交代しながら遊びました。



日ごろから運動ゾーンで体を動かしたり、登ったり、ぶら下がったりをしているので、子どもたちが大型遊具に何の躊躇もなく、登り降りしている姿を見ると、決して運動不足にはなっていない体だと言うことがわかって安心します。

またなかなか進まなかった、近所の保育園との交流もできて、同じ小学校に行く友達ができるように、さらに関係を深めていこうと思っています。

