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TEL

2026年 3月

3月30日 昼食

2026/03/30

牛肉の甘味噌煮

ベイクド里芋

もやしほうれん草のすまし汁

バナナ

にこにこクラスの環境と子どもたちの育ち

2026/03/25

今日は、ぐんぐん組は2階のお部屋で過ごしました。

現在、子どもたちと先生とで新年度に向けて保育環境の見直しを行っています。
その中で、2歳児クラスに置いている「丸テーブル」の扱いについて、職員間で話し合いが重ねられています。

この丸テーブルには、私たちなりの大切な意図があります。
2歳児は、まだまだ自己主張が豊かに表れる時期です。
「やりたい」「いやだ」といった思いを通して、心の中の言葉をどんどん広げていく時期でもあります。
私たちはその一つひとつの思いを大切に受け止めながら、日々関わっています。
その一方で、この時期は少しずつ周りにいるお友達の存在にも気づき始める時期でもあります。
一緒に生活する中で、
「お友達ってどんな存在だろう」「一緒にいると安心するな」「同じことをやってみたいな」
といった気持ちが、少しずつ育っていきます。

丸テーブルは、そうした関係性が自然と生まれる環境の一つです。
みんなで囲むことで同じ空間や時間を共有し、お友達の姿を近くで感じることができます。
「こんなふうにやってみたいな」「同じことをしてみたいな」
といった気持ちが生まれるきっかけにもなっています。

今日のぐんぐん組の子どもたちの様子からも、そうした力が少しずつ育ってきていることを感じました。
一方で、まだまだ思いがぶつかり合う場面も多く見られ、関わりの難しさも感じる時期でもあります。

また、これから新しいお友達も加わり、環境や人との関係が少しずつ変化している中で、
より子どもたち一人ひとりの育ちに合った環境とは何か、職員間で改めて考えています。

その一つとして、丸テーブルの配置や使い方を見直してみようかという意見も出てきています。
このように、日々の子どもたちの姿をもとに、環境について話し合いを重ねていくこと。
その積み重ねが、子どもたちの育ちを支えることにつながっていくのだと感じています。
これからも子どもたちの姿を丁寧に見つめながら、その時々に合った環境を考え続けていきたいと思います。

 

★これは、どのクラスでもいつも繰り広げられる保育の振り返りでもあります。

3月18日 昼食

2026/03/18

ご飯

豚の生姜焼き

大根のサラダ

なめこの味噌汁

キウイ

3月17日 昼食

2026/03/17

ハンバーガー

星ポテト

からあげ

ブロッコリーサラダ

コーンスープ

いちご

 

わいわいさんも、だんだんらんらん組らしく…

2026/03/16

進級に向けて、移行保育が進んでいます。にこにこさんが3階のお部屋に遊びにくることも増えています。

先日、にこわいらん組でお部屋で過ごしていた時のことー

ごっこゾーンで遊んでいた にこにこ組のりなちゃんが、泣き始めてしまいました。

どうやら、りなちゃんと同じにこにこ組の しょうたくんと遊んでいたところ、2人とも、同じおままごとのメニューを使いたかったようで、”わたしも使いたいのにしょうたくんが使っちゃった〜”という涙のようです。

その日は、いつも何かと助けてくれるすいすいさんが 卒園式リハーサルで不在でした。

でも、最近なんだか頼もしい姿が増えてきた わいらんさんが近くで遊んでいたこともあって、

(すぐに大人が入らなくても大丈夫そうな状況だったので) 「誰か助けてくれるひといるかなぁ」とつぶやくと、すぐにわいわい組のりこちゃんが来てくれました…!

りこちゃん、まずは「どうしたの〜?」とにこにこさんたちに話を聞き取ります。

それまで泣いて自分の思いを訴えていたりなちゃんも、話を聞いてもらうと、少しトーンダウンして、「りなちゃん使うのにしょうちゃんがとっちゃったの」と自分の思いをしっかり伝えています。

 

りこちゃん(しょうたくんに向けて)「”あーとーでー”だったの?」

しょうたくん「…うん」

りこちゃん(りなちゃんに向けて)「”あーとーでー”だったんだって。」

りなちゃん「やーだー」

りこちゃん「(ちょっと考えたのち、しょうたくんに向けて) ・・・使ってるの?」

しょうたくん「うん」

 

こんなふうに、お互いの気持ちを聞き取って、それを言葉にのせて、相手の子に伝えてくれていた りこちゃん。

この場面で、すごいなぁと感じたのは、りこちゃんが、お互いの子の気持ちをとにかく何度でもじっくり聞いて、ひたすら代弁してあげる姿、そして、りこちゃん自身も どうしたら良いんだろう、と、迷い考えながら寄り添っている姿です。

しょうたくんに向けて、もう一回「・・・使ってるの?」と聞く前の、「・・・」という 間(ま)に、りこちゃんの(どうしよう)という気持ちが表れているようです。それぞれの主張に寄り添おうとしつつも、この状況をどうしたら良いかなぁという りこちゃんの葛藤や一生懸命考えているからこその揺れ(迷い)が要所要所で感じられました。

「○○してあげて」とか「○○はダメだよ」とか、自分の解釈でジャッジしたりせず、とにかく、お互いの話を聴いて、「そうなのか…」と噛みしめる。そして、りこちゃんも一緒に「どうしようかな…」と考えてくれている気持ちが見てとれて、その姿にとても感動しました。

そんなりこちゃんの関わりに触れていくうち、しょうたくんもりなちゃんも 心がほどけていき、またふたりごっこゾーンで遊び始めました。少し時間がかかりながらも、ふたりのその姿を見て、もう大丈夫そうだな、とわかってからそっとその場を離れて、もとのブロック遊びに戻っていったりこちゃん。

解決を急ぐのでなく、とにかく、お互いの気持ちをよーく聞いて、自分自身も(どうしようかな…)と揺れながら寄り添って、一緒に考えてくれた りこちゃんの姿勢が、きっと、しょうたくんやりなちゃんの気持ちを満たしていったのではないかと思います。

最近は、ほかのわいわいさんのお友だちも、年下のお友だちのお世話をしたり役にたったり喜んでもらったりすることがとっても嬉しそうで、お兄さんお姉さんらしく意欲的にお手伝いに行く姿が見られます。

いろいろな年齢の子たちと過ごしている中で、自分なりに関わってみたり、相手の役に立ったりする喜びを、これからもたくさん感じて、生き生きと過ごしてくれたらうれしいなぁと思います。らんらんさんに向けて、頼もしい姿がたくさんあるので、またお伝えしていきたいです。

睡眠講座「あかちゃんねんね」(3月28日土曜日)10:00〜

2026/03/16

新入園児の保護者の方に、睡眠講座「赤ちゃんねんね」開催のお知らせです。

3月28日(土)の午前10時から1時間。

ズームでご家庭で、ご両親ご一緒にご視聴ください。(10分前から入室できます)

子どもたちの育ちにとって「夜の睡眠」はとても大切です。赤ちゃんは「自分で寝る力」を持っているので、それをうまく育む秘訣を学び、保護者の方もよるしっかりと寝ることができるような生活を一緒に作っていきましょう。

                 睡眠講座「あかちゃんねんね」(3月28日)10:00〜               

       https://us02web.zoom.us/j/89440262372?pwd=2r3cbr60KV4f3aSBOqtHWkeuDU9r0x.1     

 

 

 

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