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見守る保育(保育アーカイブ)

GT主催の研修会「保育環境セミナー」で子ども同士の関係を説明

2025/07/23

今日は保育環境研究所ギビングツリー(藤森平司代表)が主催する研修会「第59回保育環境セミナー」二日目。見学園の実践発表、ミマモリングソフトの使い方、ドイツ視察報告、見守る保育・藤森メソッドQ&Aなどがありました。私は午前中に「子ども同士の関わりで育つ6つの力」について解説しました。

子ども同士の関わりから育つことはいろいろあるのですが、そのうちよく話題になるものとして「共感・思いやり」「自分をコントロールする力」「アタッチメント形成」「違いを知ること」「さまざまな問題を解決する力」「発想力・創造力」などについて、それぞれどのように発達していくのかを説明しました。

今年度初の保育環境セミナー開かれる

2025/07/22

当園の法人、社会福祉法人省我会の藤森平司理事長が代表を務める保育研究団体「保育環境研究所ギビングツリー(略称GT)」の、今年最初の保育環境セミナーが今日22日から24日まで3日間開かれます。全国から100人を超える参加者が、保育について学びます。

今年の同セミナーは、参加者が多いことから4回に増やしました。7月9月11月12月にあります。コロナ禍の頃は対面で集まることが難しかったのですが、ここ数年は毎年、実際に保育を見学したり子どもや保育者の「生の」実際に触れることが求められているのことを実感します。

4回のセミナーには、それぞれ少し重点テーマをもたせ「見守る保育・藤森メソッド」の5つのポイントのうち4つをそれぞれの回で詳しく掘り下げます。今回のテーマは「子ども同士の関わり」です。

 

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