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2023年 1月

1月30日昼食

2023/01/30

アマランサスごはん

さけの西京焼き

田舎煮

わかめのすまし汁

みかん

麦茶

お誕生日おめでとうございます!

2023/01/30

1月のお誕生日【すずき はるとくん】

お誕生日おめでとうございます!!いつも素敵なにこにこスマイルで友だちも先生も癒してくれるはるとくん。よく食べて背がしっかりと伸びて、走るのも速くなったな~と感じます。最近ますますおしゃべりが上手になって、会話を楽しみながらあまねくん、こうすけくんと一緒に大好きな電車やレゴブロックを楽しんでいますね。たくさん思ったことをおしゃべりしたり自分の思いを相手に伝えようと頑張ってみたりと、とっても素敵な心の成長も見えます。ついこの間までちっちさんだったはるとくんがどんどん成長していくのが頼もしくもありちょっぴり寂しくもあります。
これからも素敵なはるとくんパワー全開でどんどん大きくなっていって下さい!

実験的な「お楽しみ会」に

2023/01/28

今年は実験的というかチャレンジングな「お楽しみ会」を試みてみました。3歳児以上の幼児はふだん一緒に生活しているので、そのままの生活の中から、お楽しみ会を作ってみよう。そんな発想から子どもたちが作った目標が「お父さんやお母さん、お家の人に何をしたら喜んでもらえるか、何を一緒にしたら楽しいか、考えてやってみよう」というものでした。そこでやりたいことを話し合っていくうちに、3つの活動ができ、その中でさらにやりたいことが分かれて分岐していきました。

3つの活動とは「好きな遊びを見てもらう」(3階)、「お店屋さんを開く」(1階)、「ごはんを作る」(2階)です。好きは遊びは、積み木、ままごと、制作、運動。お店屋さんは、キャンデーやたこ焼きなどの食べ物屋さんでした。

ごはんは、本物のホットケーキ、ラーメン、アイスを作りました。いずれも、それぞれの小グループが話し合いながら、役割分担して、協力して考えて創りあげてきたオリジナルなものになりました。

コロナ対策もあって、この2年間はライブ参加がなくなりました。令和2年は劇や合唱・合奏の録画上映(映画館方式)、令和3年は動画配信でしたが、今年は本来のライブ参加に戻しました。

ただ依然としてコロナ禍の感染対策規制は外れないので、2回の実施に分け、乳児は12月にそして幼児は今日、1月28日(土)に実施できました。いつ延期になってもおかしくない、綱渡りのような判断の中での、ヒヤヒヤな中でのライブ実施でした。来賓や姉妹園の交流見学も控えたままです。

くどいようですが、ノロウイルスやインフルエンザの時期でもあり、そうした感染対策も講じなければならないこともあって、3つの活動を3フロアに分散させ、さらに開始時間も少しずらして午前中に実施しました。

こんなに多くの親御さんに来てもらい、子どもたちと一緒に遊んだり、子どもが作った料理を食べてもらったりしたのは、3年ぶりというか、活動内容としては初めてになります。

しかし、中止や延期になっても平気です。そんな本音もあるのです。どういうことかというと、参加してくださった後なので正直に申し上げますが、行事は「おまけ」みたいなものなのです。今回の「お楽しみ会」の最大の苦心と、チャレンジングなことは、すでに終わっていたからです。

本当は今日の姿に至るまでの「過程」の方に、ほとんどのお伝えしたいこと、大事なことが起きていた、ということです。それはフルコースの料理に例えるなら、今日のお楽しみ会は最後のデザートでした。前菜やメインディッシュはこの1ヶ月の日々の中にありました。その様子はドキュメンテーションとして掲示してきたものになります。

そこで何が起きていたのか、何を体験してきたのか。それは、これまでの遊びや活動の中にありました。今日もその一端を色々と見せてくれたのですが、今朝は私の挨拶の中で、全米教育協会が提唱している「4つのC」の枠組みを使って説明しました。

さて、どうだったでしょうか。このような試みが来年も同じ形になるとは思っていません。子どもの言葉や表現の領域には、今回なかった物語や音楽の世界も大事なので、そうした活動の様子もお伝えしていく機会は継続していくつもりです。

 

わらす組1月生まれ誕生会

2023/01/28

1月生まれのお誕生日会を行いました。
今月のわらす組の誕生児は、ようたろうくん、はなちゃん、みつほちゃん。

とってもかわいらしいですね💓
お誕生日のお友だちにむけて、歌でお祝いをしました☺️
おともだちのことを知ろうのコーナーでは、たくさんの手があがり、「好きなジュースはなんですか?」「好きなおもちゃは何ですか?」など、たくさんの質問に答えてくれました。

プレゼントを渡すと、メッセージをじっくり読んでくれました♪

先生たちのお楽しみのコーナーでは、「雪クイズ」を行いました。雪の結晶の写真をきれい~!と眺めていました。

今週は雪が降る予報の日もあり、実際に氷ができたりと、雪に興味がわいてきている様子のこどもたちです。

 

午後には、クッキーづくりにも挑戦しました。

ようたろうくん、はなちゃん、みつほちゃん、お誕生日おめでとうございます😊

お誕生日会 

2023/01/28

 

12月にルダくんのお誕生日会をすることが出来なかったので、1月生まれのお友達とお祝いしました(^^)

 

みんなの前に座ると少し緊張しているルダくんでしたが、お誕生日のうたが流れると、ルダくんも手を叩いてリズムに乗っていましたよ♪

にこにこ組さんも大きな声で歌って、ルダくんや1月生まれのわらすさんをお祝いしていました。

子ども達が楽しみにしている先生たちからの色紙と絵本のプレゼント!

ルダくんの写真や手形があって、自分の手を合わせたり、嬉しそうに見ていました。

お誕生日会のお楽しみは、お昼ご飯やおやつでも!

特別メニューのハンバーガーをおかわりもしてたくさん食べていました♪

カメラを向けると、3歳になったよーと誇らしいそうに3の指を作って見せてくれましたよー!

この一年もお友達とたくさん遊んで、楽しく過ごそうね。

ルダくん3歳のお誕生日おめでとうございます⭐︎

現実とのギャップ

2023/01/28

1月が終わりを向かえようとしています。すいすい組では、どこからか就学、小学校への話がでてくるのはなぜでしょうか。自分の次の生活の場をイメージしてきているのですね。

 

すいすい組で和泉小学校へ行きました。授業と中休みを一緒に遊ぶ体験です。 お家に帰ってから、子どもはなにか話していましたか? 卒園児のTH君が、『さきちゃん、学校始まったら一緒に行こうよ。同じマンションだし、良い?』と声をかけに来てくれました。(親だったらなんとも頼もしいなと、私はさきちゃんのパパではありませんでしたが、そんな心境です。)

それに、さきちゃんは頷いていましたが、たくましい彼の一言の裏側には、自身が一年前に経験した何かがあって、それを他者にやってあげようと提案したであろう心の通わせようとする姿に感動をするのです。異年齢で過ごしているからこその距離、仲間意識が芽生える経験もあるのでしょう。


さて、卒園児を送り出すときに小学校への接続、架け橋 という言葉がよく使われるのですが、背景には小一プログレムという言葉から私は学んだ始まりでした。 この話しは長くなるのでここでは、子どもの姿から少し書きます。

 

 

学校見学に行くことを嫌だと教えてくれる子がいました。どうして?と聞くと、勉強が嫌だからと。。。

 

先生『え?みんないつも勉強しているじゃない。保育園でさ。氷つくったり、絵を描いたり、ゲームしたり、たくさん遊びをしているよね』と伝えると、 

いやいや先生。わかってますか?学校はお勉強なんです。保育園と違いますから。  と、こう返してくるわけですね。

 

保護者の方はどう思い、答えるのでしょうか。

  『それを、実際に見に行ってみようということで、今日は行くからよく見てみて』  

 

こんなやり取りで学校に入りました。 

私が参加したクラスは音楽の授業でした。生徒は教室内の好きなところにいました。そして、各々がやりたい打楽器の所で色々と叩いたり、さすったりしていました。 

『今日の授業は、星です。星をイメージして、星の音を作ってみようとやっています。みんなも、やってみて良いよ。』と担任の先生に促されて教室の授業に参加しました。  電子黒板には様々な星の風景がスライドショーで映し出されていて、それをお姉さんが説明してくれたり、鉄琴を貸してくれたお兄さんが、良い音の出し方を丁寧に教えてくれたりしました。

授業の最後の方で、先生がやってみて感じたことや気付きを紹介してくれる人いますか?と声をかけて二人の子が発表をしていました。 1人は、電子ピアノをつかって、星は単音で、短音。流れ星は流れるような音にしていました。  もう1人は、きらきら星を鉄琴でひいてくれました。 担任の先生は、きらきら星の中で、演奏に合わせて口ずさむ子や、鈴で参加する数名を紹介して、紹介にとどめて、鉄琴の子にきらきら星をリクエストして促すと、2回目は生徒がどんどんその曲に各々の参加したい仕方で加わって星のイメージをみんなで共有していました。   授業は、ここまで。

 

子どもたちに、学校の勉強、授業について参加してみての感想は、楽しかったりまた行きたいといったことがよく聞かれました。 この活動は、日常的に繰り返すことでそれこそ、橋を建築するように造り上げていくことが、学校教育との出会い、就学への架け橋になってくるのだろうと思いを巡らせております。他に三校に行く予定ですが、これも実現したいですね。昨日だけでは架け橋の橋は出来たようで、でも今は下を支える基礎がない浮いているようなイメージです。建築とは逆の深めていく造り上げていくことを進めたいですね。

 

さて、でも何でギャップが生まれたのだろう。とも思うのです。   今日の授業が全てではありませんが、すいすい組の子どもたちの中での学校の勉強へのイメージと昨日の授業のギャップが生まれる背景も気になりますね。  そこで既につまずいているようにはしたくない。    ギャップを通して学校生活を豊かにイメージしてくれることを願うばかりです。

30分の交流の大きな成果

2023/01/27

今年3月に卒園する予定の園児9名が、最も多く就学する小学校へ訪問してきました。10時からお昼休みが終わるまでの約30分。それでも「楽しかった」「面白かった」と、小学校の印象がずいぶんと明るいものに変わりました。

こういう地道な交流は基本的に積み重ねるべきなのです。先生との連携やカリキュラムの接続までの道のりは遠いのですが、それでもできるところからやれば、それだけの結果は返ってきます。

1年2組と3組の2クラスが迎えてくださいました。9人の年長児が2グループ(年長担任と私)に分かれ、2組は音楽、3組はこくごの時間(2時間目の後半15分)にお邪魔したのです。よく寝られた準備をしてくださったおかげて、園児の緊張感は解きほぐされ、小学校は思っていたのと違って楽しいところだと感じたようです。


私のグループが入った3組では、私が担任とアドリブで「保育園からきた園長先生と子どもたちです」「4月から1年生になります。よろしくお願いします」とあいさつしてスタート。3つのグループに分かれて①なまえをきく②あいさつリレー③かたつむりのゆめ・はちみつのゆめ④セブンイレブンじゃんけんーを用意してくださっていました。

あいさつリレーは輪になって、「◯◯くん、こんにちは」というと、言われた方が反対側の子に、また「◯◯さん、こんにちは」と順送りに「あいさつ」をリレーするというもの。遊び活動の中で、なまえを覚えやすくしたものです。お話はすでに覚えてしまっていて、空で読むように話してくれました。そして、「セブンイレブンじゃんけん」とはグーがZEROで、1〜5までの、好きなものを出して合計が7や11だったら「できた」というもの。

最後は席に座らせてもらって、1年生になった気分にさせてもらうと、ちょうど中休み。そのままのグループで何して青部?と話し合いが始まって、校庭へ出て鬼ごっこなどをして遊びました。一緒に生活したことのある卒園児との交流もできました。

1月27日昼食

2023/01/27

アマランサスごはん

肉じゃがカレー

きゅうりとわかめのすのもの

ほうれん草みそしる

みかん

麦茶

計画破綻していい世界

2023/01/26

今日はバス遠足でした。

思っていたよりも寒さも厳しくなく、なかなか良いお散歩日よりでした♪

今日は行く前に子ども達とみんなで何をしたいか話し合い、

噴水を見てからアスレチックのエリアで遊ぶという計画のもと出発しました。

(アスレチックのエリアにはそろそろ連れて行ってあげたいと思っていたので、こちらから提案をしました。)

バスでの移動もすっかり慣れました。

 

噴水に移動中、木の実がたくさん落ちている場所を発見!

みんな木の実集めに夢中になり、

さっそく、今日の計画は破綻いたしました。

保育では、年案、月案、週案、日案、といった具合に、保育の活動の計画を立てます。

いわゆる計画案です。

一般の会社などでは、計画が破綻すればきっとマイナス評価になってしまうと思いますが、

保育の世界では全く問題ありません。

大人が計画したことを無理にでもやらせるのではなく、

子ども達の興味に対して、柔軟に対応していってあげることが大事だと思っています。

ましてや1年間の計画なんて、その通りに行くわけがありません。

その時その時の、子ども達の姿や発達や興味に寄り添うことが一番です^^

 

木の実集めの後にふみちゃんが「ザリガニをみたい」というので池のエリアに行きました。

ザリガニはいませんでした。

ザリガニを見るという計画は破綻しました。

でも、池には氷が張っていて、枝でそれをつっついて、みんな楽しんでいました。

破綻の先には、必ず未知の魅力が待っています^^

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