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TEL

2022年 4月

4月20日 昼食

2022/04/20

パン

グラタン

花野菜サラダ

かぶのスープ

デコポン

麦茶

ビオトープとしてのみかんの木

2022/04/19

生き物がいる場所という意味のドイツ語「ビオトープ」は、日本では池を指すことが多いのですが、当園の場合は駐輪場となりの花壇がその役割を果たしています。開園した3年前の春に私がこっそり植えた「みかんの木」には、毎年、初夏になるとアゲハ蝶が卵を産みつけ、孵った幼虫がムシャムシャと葉っぱを食べて大きくなり、蛹になって蝶になります。そのプロセスを卵の頃からずっと観察してきたのが、当園の子どもたち。過去3回、そうした「蝶の一生」のドラマを見続けてきました。

そして今年もそのドラマが幕を開けたのが、ポカポカ陽気に恵まれた今日でした。どこからやってきた成虫(大人の)アゲハなのでしょう。これは謎なのですが、よくこんなところにみかんの木があることを察知するもんだと感心しますし、そして不思議なことでもあります。

 

お散歩へ

2022/04/19

今日は、月齢の高いお友だち ちはるちゃん・すいちゃんでお散歩に出かけました。

いってきまーす!

あたたかい日差しが降りそそぐ中、バギーに乗って目指すは 和泉公園!

・・・と思ったら、ちはるちゃんは、出発早々、心地よい陽気とバギーの揺れで、あっというまにスヤスヤ💤 公園に着いても、夢の中…💤

そんな姿を、にこにこ組のふみちゃんがそっと覗いておりました。

すいちゃんは、芝生に降り立ってみました。


すいちゃんのところにも、「すいちゃん?すいちゃん?」と、にこにこさんが集まってきましたよ。
草を拾ってみたり、まわりに来てくれたにこにこさんの顔を見上げたり、のんびり日向ぼっこをたのしみました。


たんぽぽの髪飾り、似合う〜♪?

ちっちさんは 食事の時間やミルクの時間…それぞれ生活リズムが違う中ではありますが、少しずつみんなでお散歩に出かけられる機会を作っていきたいです☀︎

十思公園

2022/04/19

今日は十思公園に行きました!

わいわい組にとっては、長旅でしたがお兄さんお姉さんと手を繋いでなんとか歩き切りました✨

今までは月に1回だった旧今川中の利用も今後増やしていく予定なのですが、子どもたちが思いっきり体を動かし、遊びこめる環境を今後も増やしていけたらと思っています。

午前中にたくさん体を動かすことは子どもたちにとってとても大切なことで、園でも午前中の活動量によって午睡や夕方の時間の子どもたちの様子が違います。

園に園庭がなく、すぐ近くに広い公園がない環境ですが、だからこそ、今年はもっと幅を広げて、バス遠足の頻度を増やしたり、佐久間公園・和泉公園だけでない公園への利用を多く取り入れて行きたいと思っていますので、よろしくお願いします!

・・・

3階入口に、午睡時間どのように過ごしたかのボードを置きました。今後、活用していきたいと思っていますので、お迎えの際、ご覧下さい。

また、落とし物が非常に多いです。再度、名前が記入されているかの確認をお願いします。(落とし物入れは入口すぐの棚の上にあります。)

帰ってきた。

2022/04/19

サケが故郷の川に帰ってくるように、生き物には不思議なことがあります。

 

十思公園から帰ってきた道すがら、保育園の入口を入ろうとすると「あ!!」と子どもたち。 アゲハ蝶がヒラヒラと飛んできました。すると、アゲハ蝶は、ぼくたちを誘うかのようにヒラヒラとミカンの木の方へ飛んでいきました。 アゲハ蝶は、羽ばたきながらおしりをクイッとまげて、黄色い白い卵を産み付けていました。

「去年、放したアゲハ蝶が戻ってきてくれたのかな?」  そんなことを連想させる本当に素敵な場面でした。 さぁ今年も始まりそうですね。ただ、葉っぱが少ない。 ミカンの木がんばって~!!!

このような自然からの物語は素敵ですね。でも、それ以上に最近卒園児が顔を見せに来てくれて、これはもっと嬉しい出来事です。

4月19日 昼食

2022/04/19

のりのつくだにご飯

さけの西京焼き

さといもの煮物

こまつなのすまし汁

いちご

麦茶

旧今川中学校の校庭での他園との交流

2022/04/18

自分でやりたいことができると同時に、みんなでやりたいことも一緒にできるようになること。そんなことを話し合えるようになってきた「すいすい組(年長さん)」という話が、18日のブログで紹介されています。それと同じことを感じたのは、旧今川中学校の校庭で遊んでいる時でした。

今日はここでの遊びを選んだ13人の中に、すいすい組の子は4人いたのですが、年下の子の面倒をみることが当たり前のようにリードしています。移動の時の手つなぎ、コンビカーや三輪車の貸し借り、ボールの受け渡し、そういった、ちょっとした関わりの場面でも、自分のやりたいことをちょっと我慢したり、譲ってあげたり、待ってあげたりという姿が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、自分でやりたいことの方が優先されて、取り合いになったり、先を争ったりすることも多いのですが、それでも期待されていることに気づき、また相手がどう思っているのかを察している姿を見ると、ちょっと褒めてあげるようにしてみます。するとやっぱり、そうなんです。意識して頑張ってやっていることを、認めてほしいようです。「えらいな、Aちゃん、代わってあげるだね」というと、「うん、だってもうすいすいさんだから」と言われたり、横断歩道を渡っていて、上手に手を挙げている姿が「わあ、さすが、かっこいいね」というと、らんらんのYちゃんも、自分だってやっているよと、「yちゃん(自分の名前)は?」と、みてほしいと促されます(微笑)。

 

 

旧今川中学校でできて、保育園ではできないもの。それは思っきり広いところを走り回ったり、思いっきりボールを蹴ったり、三輪車やコンビかーに乗ったりすることですが、今回は近隣の保育園との交流も行いました。3つの保育園が広い校庭の中で混ざり合い、少しずつですが子ども同士のつながりも生まれています。神田ベアーズの子どもたちが、赤白に分かれてリレーごっこをして遊んでいたのですが、年長のOさんは赤組のメンバーに加わって、輪のバトンを受け取って走り出し、次の子に渡していました。いつまにか、面白そうと思うことに参加して、すぐに友達になってしまう子どもたちです。

もう一つ、ここならではの遊びは、校庭の周りの空き地に草花が咲き、ダンゴムシやワラジムシがたくさんいて、木の実を拾ったり虫を集めたりして遊ぶこともできました。千代田の子以外の子どもたちとの散策や採集も、いつもとは違ったやりとりや関わり、会話が生まれていったことでしょう。

すいすい組 「お掃除当番」

2022/04/18

昨年度のすいすい組は、食後にグループでの掃除当番を進めていました。 子どもたちは、このすいすい組の活動を覚えていて、「僕(私)もやる」とのことから、グループを2つ作って、先週からグループの名前決めを進めてきました。

子ども達で決めるという、今年のクラステーマ、大切なキーワードの活動の始まりです。

グループ名が決まるまでの時間がまたとても有意義な体験(子どもにとっては、色々であったでしょうが)でした。

 

カービーグループ   吾ディズニー (ゴーディズニー)グループ  だそうです。 この、吾についてですが、ごっくんチームがいいと言う子とでディズニーバスは?ディズニーは?と言う子がいて、揉めに揉めて、話し合い、話し合いの繰り返しで、練りに練ってつけたのが、この名前でした。漢字にするところにミソがあるのです!

 

今日は、選択で今川中学校へ行きました。神田ベアーズ保育園の利用日でしたが、一緒に利用しようと話ができ今週末の金曜日も利用予定です。 そこで、2人のすいすい組と「お泊り保育」の話が出て、二人から「水族館に行きたい」「東京タワーにいきたい」との話が出ました。この出来事をすいすい組で紹介をすると、、、、  「電車に乗りたい」「京浜東北線」「都電」「荒川遊園地」「水族館」「新幹線」「観覧車」「スカイツリー」「東京ドームの遊園地」「りゅうほく公園」 などなど、子ども達のやりたいことが沢山出てきました。   今日は、お話の最後に「自分の事が自分で出来る事だけでなくて、みんなでやる時に、みんなで出来るようになっていく事も必要なんだよ」という事を伝えました。  こんな事を話し合える事にも大きな成長を感じたすいすい組でした。

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