
🇹🇭タイ料理🇹🇭
パッタイ
ゲーンジュートタオフー(スープ)
ガイヤーン
麦茶
2022/02/25

🇹🇭タイ料理🇹🇭
パッタイ
ゲーンジュートタオフー(スープ)
ガイヤーン
麦茶
2022/02/25

カノムカイノッククラター
2022/02/24

ロシアがウクライナに侵攻したニュースを見た後で、子どもたちの姿を思い浮かべると、大人が子どもたちよりも成長しているとは、とても思えません。大人は愚かなことを開き直ってやりますが、子どもは賢明なことを慎重にやっています。赤ちゃんは他者が喜ぶことを喜べる共感力をもって生まれてきます。誰に教えてもらうわけでもなく、生まれながらにして、他者を助けることを好むことが明らかになっているのですが、その事例としてよく引き合いに出される有名な実験が、動画で公開されているので見てみてください。ここには、坂道を登ろうする赤丸くんを、手伝うように見える青色の四角くんと、邪魔をするように見える黄色の三角くんが登場するのですが、それを見た赤ちゃんは、助けようとしている青色の四角くんを圧倒的に支持します。このような「利他性」をもって生まれてくるのがヒトの赤ちゃんです。このような素晴らしい倫理性を持っていると思って、園の子どもたちの動画(明日25日午後2時に公開)を見てもらえると、面白さが倍増することでしょう。
2022/02/24

ご飯
さけの柚庵焼き
さといもの煮物
かぶのみそ汁
いちご
麦茶
2022/02/24
2022/02/23
さんぽを流すと
「歩こう〜歩こう〜♪」と
嬉しそうに立ち上がり歩き始めるちっちさん。
ここ最近はお友達と手をつないで歩く楽しみを感じているようです!



まだぎこちないつなぎ方もまたかわいいですよね☺️
「〇〇ちゃーん」と名前を呼んで駆け寄り手を握り合う姿はとてもかわいいです♪
顔を見合わせて笑い合ったり
「歩こう〜歩こう〜わたしは〜げんき〜♪」
とみんなで大合唱♪
今までは自分中心に遊んでいましたが、毎日を一緒に過ごす中で、子どもたちは友達を認識し始め関わる姿がより増えてきました。
同じ空間で遊んだり、同じおもちゃで遊んだり、時にはケンカもありますが、自分とは違った相手(友達)という存在を認め、そこには“おもしろさや楽しさ”、“友達と一緒“というところに心地よさを感じているのではないでしょうか。
大人と子どもの信頼関係だけでなく、子ども同士の信頼関係ができている証だなぁと子どもたちの成長に感動しています♪
2022/02/23

(動画はIDパスワードが必要な「お知らせ」からどうぞ。2月26日から)
子どもの育ちを伝えたい。そういう趣旨の「成長展」が今週末の26日(土)に開かれます。日本の保育園や幼稚園は、子どもの育ちを5つの視点で捉えることになっています。それは、健康、人間関係、環境、言葉、表現の5領域というものです。この話をすると、何か専門的な感じがして難しく思う方がいらっしゃるかもしれませんが、こう考えると、わかりやすいかもしれません。
私たちは人間です。人間とは?と解説したものはたくさんありますが、そこで共通なのは、ヒトは社会的存在だということです。お母さんのお腹の中にいた時から、母子の間でコミュニケーションをとっていて、そのやり取りは心理的にも身体的にも、重要なやりとりをしながら、初声をあげます。人間は人間に育てられないと育たない存在だということです。
ヒトは動物と共通なものを持っています。確かに動物にも家族があり社会があり集団を持っていますが、人間の社会の場合は、その「関係」の質が育ちそのものに大きな影響を与えるような関係だということが、動物とは異なります。アリストテレスの「人間は社会的(ポリス的)動物である」という有名な言葉がありますが、それです。
その集団の在り方が、子どもの成長にとってはとても大切だということは、言い方を変えると、人間関係が育ちに大きな影響をもつ、ということになります。そこで、今年の成長展は人間関係をテーマにしました。つまりコミュニケーションです。この人との間に心を通わせる、気持ちをやりとりする、その様子から育ちの姿を動画でご覧ください。
この人間関係の発達がどんな状況で行われるのか、と考えるために「環境」を捉えることが保育になります。この環境には大きく分けると自然環境と人工的環境があるのですが、人工的環境というのは、人間が作り出す物やことは全てこの環境のことです。ですから言葉も表現もここに含まれるのです。教育の5領域というのは、健康に人間関係が育つことなのですが、それを捉えるのは環境との関係で考えましょう、ということです。そして環境の中でも、人間だけが獲得した表象としての言葉と、言葉以外でも表すことができる表現に注目しましょう、ということになっているのです。
人間の心身の育ちは、健康であることは必須条件のようなものであり、人との関わりの中で育つ社会的存在ですから、子ども同士の中で使われる関わる力、言葉の力、表現の力を見ていくことにしましょう。関わる力は動画でじっくりご覧ください。そして言葉はシルエットを使った物語の想像力を通して、そしてぬりえ、自由画、人物画でどのように変化してきたかを感じとってみてください。
2022/02/22

1日を一年に例えるなら朝は春。陽が昇って明るさを増していく時間。この時、目覚めた心とからだはもっとも新鮮な状態で世界と関わり始めます。今年度の睡眠講座は17回目を迎え、これに参加された方から、「とても参考になりました」という感想をたくさんいただきました。早速実践してみて、その手応えを感じたという親御さんの感想をお聞きすると、とても嬉しくなります。新しく入園された家族との共同保育が、生活リズムを整えていくことから始まっています。
睡眠講座に参加していると、毎回、感じることがあります。それは人生というものが、私たちがまだ知らない大きな営みの一部でしかないのだろうという予感です。それは自然との調和を示唆している感覚に近いものです。こうした方がいいよ、という直感ににて、どうして?と言われると医学的な科学的根拠を求められてしまうことが多いかもしれませんが、私はとらわれない意識で静かにその事実を感じ取ることができれば、人間も自然の中で生まれ育っていくものだということを素直に受け入れることができます。
例えば、誰にでも公平に与えられている24時間という時間でも、その営み方はいろいろです。その過ごし方にはより良いものあるのですが、より良いものになっていく基準は、私たちの心も体も、実は大いなる自然の営みとシンクロしているということから導かれます。知らず知らずのうちに、人が生み出した楽しく便利なものを享受しているうちに、どうも自然との調和から、ずれてしまうことが多くなってしまった気がします。
野菜を育てたり、椎茸の生長を観察したり、お月様の満ち欠けを眺めたり、雪が降り氷を触ったり、そして毎朝、起きてカーテンを開けるとき、地球や季節の中にいる私たちに気づきます。午前中に体を動かすと、1日が順調に始まる気がします。明日は休日ですが、青木さんが一緒にダンスを楽しむ時間を作ってくださいました。毎日の午前中の時間をゴールテンタイムに変えていきましょう。
2022/02/22

フルーチェ
ベジタブルせんべい
2022/02/22

ご飯
れんこんの挟み揚げ
和風サラダ
だいこんの味噌汁
麦茶
いちご