明日は成長展です。この行事は、子どもの1年間の成長をご家族で喜んでいただきたくて、用意した行事です。子どもたちの育ちを、保護者のみなさんと一緒に喜べたら・・と願っています。
どんな行事かというと・・・
子どもの作品を展示する行事はよくあるのですが、赤ちゃんや小さい子どもは作品といっても、難しい面があります。幼児でも、「〜なつもり」という思いはあっても、それが表現として形にすることは難しいものです。
そこで1年間の間に何回か同じことをやったことの変化を並べてみたりすると、その変化の中に成長を見出すことができます。そのプロセスの変化を感じてもらえたら、そこにお子さんの育ちを見出すことができるでしょう。
以下に、この行事を作り上げた、当法人の藤森平司理事長(新宿せいが子ども園園長)の趣旨説明をご紹介します。
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「成長展は、保護者に子どもの成長を多角的に見てもらうのが第一の目的ですが、保護者に対しては、子どもの何が育っているのか、子どもの成長のために保育者がどのように環境を作り、子どもの発達を導いていったか、子どもの成長をどうとらえていくのかという「子どもの見方」・「保育の考え方」を理解してもらう機会としています。いわば、子どもの成長をきちんと見ることが保護者の成長につながるのです。・・・」
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