

2025/10/28


2025/10/14
散歩で拾ってきたどんぐりを使って、やじろべえを作りました。

メンバーが揃うまでMSくんと話をしていたら「どんぐり遊びがいい」ということになり、やじろべいを作ってみることになりました。

みなさん、どうやったらうまくできるか覚えていますか?やってみるとわかるのですが、微妙なバランスをとるのが、とても難しいものなのです。

物理的にいうと、指一本でささえる支点の位置です。やじろべえが左右前後に倒れない地点を重心の真上につくらなけけらばなりません。子どもにそういうことはわからないので、どこだったらうまくいくのかを、あれこれ体験していくのが、やじろべえ作りの「あそび」です。

今日は、どんぐり3個を直線に並べた場合にうまくいかないことを試し、そのあとで角度をつけてやってみました。その後、左右に傾くので、どんぐりの重さを同じにしてみよう、といことで天秤で「これとこれが同じ」を探してつくってみました。

園長のステム保育「ユリイカタイム」です。子どもたちは「じっけん」と呼んでます。今日は何するの?と人気の高い時間です。ステムとはSTEMのことで、サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・マスマティックスの頭文字で、いわば理科の保育です。
私の進め方は、最近の遊びで楽しかったことや、面白かったことについての「対話」から始まります。年長のすいすい組が毎週火曜日に行なっている「お手伝い保育」の時間に、職員室チームは私とステム保育を楽しんでいるのです。今日は「園長ライオンと実験した」というなら、この時間のことです。
2025/10/07
最近なわとびに夢中な子が多いすいすいさん。そこで今日のステム保育は「なわとび実験」になりました。制作ゾーンにある「いろいろな長いもの」で、縄跳びができるかどうかの実験です。たこ紐、紙テープ、麻ひも、すずらんテープで「まわしてみました」。だいたい想像は着くと思いますが、こういう紐では、うまく回りません。

そこでタコ紐から順番にやっていくことにしたのですが、縄跳びに慣れている子たちなので、うまく回らない理由をきくと「軽いから」「重くする」という言葉がでてきました。

そこで、「じゃあ、どうしようか?」というのが今日の実験テーマになりました。「りんごをつける」「バナナ」などと、おふさげ気味の問答を楽しんだ後で、「ひもを通して重くしたいんだけどな」というと、トイレットペーパーの芯などを紐に通してみることになりました。

ここで保護者のみなさんに感謝です。お家から持ってきていただいている素材が大活躍しました。
やってみて面白かったのは、あんなに細いタコ紐でも結構うまく回るものなのです。回していると自然と「筒」が紐の中央あたりにずれて止まるので、それが錘になってよく回ります。トイレットペーパーの芯一つで、回し方を覚えたのか、跳ぶ人、回す人が順番に交代しながら楽しみます。一人なわとびもできるかどうか試し始めます。

面白のは「実験の仕方」に慣れてきたようで、順番に試すという構えが育ってきました。回してみてどうだった?と話をして、じゃあ、今度はどうする?二つにしてみようか?というと、「うん!やってみる!」とノリノリです。

子どもたち自身で二つの場合、三つの場合と段々とふやしていき、その都度「どうなるか」と子どもたちが試していきます。それが楽しそうでした。最後は10個つなげてみました。


紐の種類を変えておなことをやってみました。サランラップの芯もやってみました。最後は本物の縄跳びの縄を使って回しました。途中から普段やっているチャレンジになって、MSくんが大縄跳び120回越えの新記録がでたり、汗をかくほど体を動かす「なわとび実験」でした。
2025/10/03
秋らしいものと出会いました。すいすいさんが拾ってきたそうです。部屋に展示されました。
