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TEL

2025年 11月

11月17日 昼食

2025/11/17

ごはん

さわらの胡麻焼き

切り干し大根の旨煮

小松菜の味噌汁

バナナ

11月14日 昼食

2025/11/14

ごはん

鶏肉の海苔焼き

ひじきの煮物

大根の味噌汁

バナナ

11月13日 昼食

2025/11/13

食パン

シチュー

コールスローサラダ

ヨーグルト

11月12日 昼食

2025/11/12

ごはん

さばの塩焼き

きゅうりの酢の物

白菜の味噌汁

みかん

今日の保育の様子(ぐんぐん組)

2025/11/11

今日は、ぐんぐん組で 和泉こどもプラザ までお散歩に出かけました。
お手伝い保育のお友達も来てくれて、いつもよりにぎやかな“応援隊”と一緒の出発です。



「今日は歩いて行きたい!」という声があちらこちらから聞こえ、子どもたちは自分の足で歩くことを楽しみにしていました。
1~2歳のこの時期は“歩く”という基本的な動きを身につけていく大切な時期。歩く中で、景色を見たり風を感じたり、道草をしながら目的地へ向かうことで、子どもたちは多くの発見や経験を重ねています。まるで小さな探検家のように、目を輝かせて歩く姿が印象的でした。

◎[ 一緒に ]   作ってみる、やってみる。
プラザに着いてからは、遊び慣れた環境の中で、思い思いの遊びを楽しむ姿が見られました。
中でも印象的だったのは、3人のお友達がコンビカーを使って“門”を作っていた場面です。

狭いスペースに4台のコンビカーを集め、うち2台を入り口に横に並べて門のようにし、その中に入って遊んでいました。

先生が「入ってもいい?」と尋ねると、「だめー!」と答えて、先生がスイッチを押すまねをしたり、門を守るように動いたりと誘いかけても断られ、3人だけの世界を楽しんでいました。

子どもたちは、特に打ち合わせをしているわけではないのに、3人の間には自然な気持ちの通い合いがあり、共通のイメージを持って遊びを展開していました。このイメージはまだはっきりと互いに認識までは行っていないでしょうが、心の通じ合いが子どもの姿から見られました。

また、コンビカーを“乗り物”ではなく“区切る道具”として使うなど、日常の経験をもとに自分なりに工夫して遊びを広げていく姿が見られました。
まだ言葉で細かく思いを伝えるのが難しい年齢ですが、その分、子ども同士の心の通い合いや、場の雰囲気を感じ取る力が豊かに育っています。

大人としては、そうした瞬間を大切に受け止めながら、ことばや関わりをそっと添えることで、子どもたちのイメージがより広がっていくように関わっていきたいと思います。
歩くこと、出会うこと、そして仲間と一緒に何かを作り上げていくこと、
そんな成長の芽がたくさん見られた、ぐんぐん組の一日でした。

 

今回の活動を通して改めて感じたのは、子ども同士の関わりの中に生まれる世界の豊かさです。
これまでも「友だちと一緒に遊ぶ」「思いを伝え合う」関係を大切にしてきましたが、最近ではそれに加えて、物との出会いやイメージを共有する姿がより活発になってきています。

子どもたちは遊びの中で、自分の思いを形にしたり、友だちの表現を受け取ったりしながら、言葉だけでなく感覚や行動を通して世界を広げています。
そうした姿に寄り添いながら、子どもたちが思いを深め、イメージをより豊かに展開できるように、大人がそっと添える関わりの大切さを改めて感じた一日でした。

11月11日 昼食

2025/11/11

ごはん

豆腐ハンバーグ

だいこんとツナの和物

野菜のすまし汁

バナナ

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