
ごはん
豚の醤油麹焼き
小松菜のしらすサラダ
なめこのみそしる
バナナ
麦茶
2022/11/02

ごはん
豚の醤油麹焼き
小松菜のしらすサラダ
なめこのみそしる
バナナ
麦茶
2022/11/01
朝の会ごっこでウクレレやギターの真似っこをするのが好きなぐんぐんさんが多いので、この日は段ボールにお絵描きをしたあと、ウクレレ(ギター?)の形に切ってあげました。
そうしたら、さっそく朝の会が始まりました。
「せーんせいおっはよっ♪みーなさんおっはよっ♪…」「先生おはようございますっみなさんおはようございますっイェイイェーイ!」「今日のぐんぐんさんのお休みは、ひとりですっ」
そして、お友だち同士で「なんのお歌がいい?」とリクエストを聞いています。ごっこ遊びの中からもいろんなやりとりが生まれます。
ちっち組のしおんくんもその歌声を聞いて身体を揺らしながら「朝のうた」をきいていました♫

ふたりで何の歌を歌ってるのかな〜と思ったら・・・
「まぁるいみどりの山手線っ まんなかとおるは中央線っ…アキバのヨドバシカッメッラッ♪」
さすが、秋葉原!ご当地ソングですね〜。(笑)
2022/11/01
出勤(小林)すると、子ども達が「トリックオアトリート」「いたずらしちゃうぞ」と駆け寄ってきました。
ハロウィンが始まっています。
続けて「先生、おやつは?」「お菓子頂戴」の嵐。
保「先生は、おやつもっていないよ。」
子「どうして、どうして」
保「おやつは持ってないから、みんなで用意すればいいんじゃない。お買い物は行けるよ」
子「いくいく」
~こんなやり取りから今日の保育が始まり、お煎餅屋の柏屋へ出発。(選択)
出発して歩道橋を渡るとどこからか 「い~しや~~~きいも、おいも」の音楽が。ちょうど目の前を煙をモクモクさせながら通過していきました。
子「なにあれ?」「みたことない」
という事から、近くへ行く事に、、、
道中話しているうちに、お煎餅はやめて「焼き芋をたべよう」と話が変わっていきました。 「プライスレス!!!」
トラックの中には色々なお芋があって、その中の大きいのを2つ、サービスしてくれました。 温かくて匂いがとにかくおいしそうで、子ども達がワクワクしていました。 焼き芋を買いに行かなかった子にも画像で解説して、アツアツのうちに食べました。「おかわり」「もっと」「くださ~い」 とおいしく秋を頂いておりました。
☆「わたし、おいもにがて~」と参加しない子もいて、よく自分を理解しているなとそれはまた成長を感じました。

2022/11/01

りんごゼリー
牛乳
2022/11/01

ごはん
かれいのカレー焼き
レンコンの煮物
小松菜の味噌汁
みかん
麦茶
2022/11/01
2022/11/01
2022/11/01
2022/11/01
2022/11/01
「園だより」11月号 巻頭言より

上半期を振り返っていただいた保護者アンケート、ご協力ありがとうございました。回答は、ほぼそのまま一覧表にして、フィードバックさせていただきました。どんなところをもっとよくしていくといいのか、たくさんの気づきをいただきました。11月からの保育に活かしていきたいと思います。
さて、子どもたちは面白いことが好きです。上手にできるようになりたい、ということもありますが、まずはいろんなことをやりたいのです。やりたいことの中には、成長につながる体験が詰まっているようです。また誰かのために、見せたり教えたりすることも好きです。大きくなると楽しいことを計画することも大好きです。
そこで、今年の「お楽しみ会」は、これまでの劇や歌だけではなく、いろんな子どもの「表現」を探究できるものにしてあげることにしました。それは、先生たちの、こんな話し合いからです。
「ひとくちに『表現』と言っても、人前で演じることが好きな子もいれば、モノづくりや製作が好きな子もいれば、歌やダンスが好きな子もいるよね…」
「今までとは少し形を変えて、劇や歌に限らず、もっと幅を持たせてそれぞれの子どもが得意なこと・好きなことを生かしていけるような形にできないか」
「子どもたちが、お父さんお母さんに向けて、『おたのしみ』を考えて、その日に向けて子どもたち自身も「楽しみ」ながら準備を進めていく」
「イメージは、子どもたちが作る『文化祭』のような感じ」。
「どんなことをやるかは、今後、子どもたちの中からどんなアイデアや話し合いがうまれてくるかで決めていきたい」
・・・というわけで、私たちにとっても、これからの「おたのしみ」です。子ども自身が持っているものを、「そのまま」でありながら、「さらに」でもあるような体験が生まれたら楽しそうです。そんなことが起きるような、子どもの願いが叶えられていくような、そんな日々を過ごしていきたいと思います。
私たちの合言葉は「子ども真ん中の生活」です。今後の保育の中でいろいろなアイデアや活動が生まれてくることを一緒に見守っていただけたらと思います。