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2022年 3月

新年度への担任研修スタート

2022/03/28

今日28日(月)から、新しい新任の先生たちとの保育を始めました。子どもの移行保育や就学前の活動は大詰めを迎えていますが、25日(金)に担任を発表して、今週は新しい担任への移行も始めました。これで4月1日に新しい年度と新入園児を迎える準備が完了します。

保育室の模様替えは、年度末にする園が多いのですが、当法人の場合は子どもたちの生活が慣れてから保育室を変えることにしています。移行保育で一つ上の部屋での生活にせっかく慣れた頃なので、そのまま新しい友達を迎えて、しばらく慣れた室内で生活します。ただし、進級することでロッカーや靴箱などを移行しなければなりません。それは春休みのない保育園の、歌舞伎顔負けの早業の転換をせざるをえません。それでも顔写真を張り替えたりするのは、じっくり時間をかけて変更しますので、ご了解ください。

保育園の中で使っている子どもの顔写真ですが、来年度は生写真をやめて、アプリで加工したものに変えます。親やお友達など知っている人が見れば、すぐに誰かわかるのですが、知らない人が見てもわからないだろうという程度にデフォルメされています。個人情報保護の観点からも、そうすることに変更します。

3月28日 昼食

2022/03/28

ご飯

カレー肉じゃが

スティックきゅうり

豆腐の味噌汁

麦茶

みかん

大きな家族のように

2022/03/27

子どもたちの中から生まれてくる思いやりや気遣いの気持ちを見ていると、感動します。

にこにこ組のれんくんは、一緒に食事をしていた ぐんぐん組のそうたくんのお皿が空っぽだな と気がつくと、「おかわりする?どれがいい?」とやさしく聞きとります。そして「れんれんが持ってきてあげる」と、おかわりを取りにいってあげていました。

大人がおかわりをよそっていると、「こっち(のおかず)も欲しいんじゃない?」と、そうたくんの気持ちを想像して、大人に伝えてくれる れんくんです。

助けようとしたり、協力しようとしたりする力は、赤ちゃんのころから生まれ持っていると言われますが、それがしっかりと根を張って育っているのだなぁ と思う瞬間です。そうした姿や体験は、きっと 子ども同士の関わりの中で お互いに引き出されていくのですね。 

すいすい組のこうきくんは、ちっち組のはるとくんを楽しませようと、一生懸命です。

色んなおもちゃを使って、はるとくんに話しかけます。はるとくん、嬉しそう!さすがですね。

にこにこ組のみつほちゃんも、その姿を見て、同じようにやってみます。

クラスのお友だち同士だけでなく、異年齢同士で関わる姿を見ていると、なんだか保育園全体が大きな家族みたいに見えてきます。

思い出の場所をこの仲間で「お別れ遠足」へ

2022/03/25

年長さんの最後のイベントは「お別れ遠足」。今日25日(金)に弁当を持ってバスで出かけたのは、木場公園としながわ水族館です。どちらも年少の時から何度も出かけた場所。木場公園でこの3年間で春夏秋冬、四季折々の自然とふれあいながら、大型遊具で思いっきり体を動かして遊んできたところ。また、しながわ水族館も、イルカの赤ちゃんが生まれた直後から出かけてきた思い出の場所。子どもたちが最後に行きたい場所として選んだのも頷けます。

10児ごろ着いた木場公園では、冒険広場という大型遊具があるエリアで遊びました。

春らしい暖かい日差しの中で、遊び慣れた遊具に向かって一目散。

一通りやると、手を繋いで滑り台を何度も滑ったり、数人が仲間に声を掛け合って鬼ごっこを始めたり、ひび割れた樹木の間に虫を見つけたり、思い思いの遊びを繰り広げています。

遊び疲れると、登り遊具に登って一休み。ちょっと高いので展望を楽しむように話を弾ませていました。

お弁当を持っていく遠足は、気分もルンルンで、木場公園につくなり「お腹減ったあ、早く食べたい」という子もいました。11時30分になった頃、そろそろお弁当にしよう!と声をかけると、遊び込んで満足なのでしょう、すぐに集まってきます。

保育園時代、最後の木場公園ですが、そんな感傷を感じる暇もなく、空腹と手作り弁当が子どもたちをランチタイムに誘ってくれました。美味しそうにおにぎりを頬張っている様子は、わいらんすいのブログをご覧ください。

しながわ水族館に着いたのは13時20分。だいたいどこに何がいるのかを知っているで、それぞれのコーナーをじっくりと観察していました。

今回は午後からだったので、時間もたっぷり2時間もあり、オットセイ、アザラシ、イルカのそれぞれのショーも、ペンギンの食事の様子も観ることができました。

わいわいの頃の水族館の楽しみ方と今日とでは、こんなにも着目するものが違うのか、と成長を感じます。興味のあるものを繰り返し体験することで、いろいろなものがよく見えたりしているのでしょう。それぞれの子どもたちの心の世界の中に入ってみたいと思いました。

「しながわ水族館、さようなら〜、また小学生になったらくるね〜」。そんな言葉が自然と出てくるあたりが、年長さん。なんだか、よくわかっているんだなあ、としみじみ思うのでした。

おわかれ遠足!!!

2022/03/25

今日は、すいすい組の子どもたちにとって保育園生活最後のイベント…

「おわかれ遠足」でした✨

 

木場公園にて楽しむ子どもたちの様子♪

心待ちにしていたお弁当タイム🍙   

みんなで食べるお弁当は特別な時間のようで、本当に楽しく美味しく食べている様子があり、私も楽しい時間となりました♪

「美味しい〜!」と最高の笑顔でもぐもぐ時間を楽しんでいましたよー!

保護者の皆様、朝早くからお弁当の準備をありがとうございました😌

 

もう一つのお楽しみ…しながわ水族館へ

 

今日の出来事が子どもたち一人ひとりの大切な思い出(宝物)になってくれれば嬉しいなと思います。

園生活も残り僅かですが、1日1日を大切に…心残りがないように過ごしていきたいです🍀

3月25日 昼食

2022/03/25

ご飯

豚の醤油麹焼き

和風サラダ

里芋の味噌汁

いちご

麦茶

春のたより

2022/03/25

佐久間公園へ出かけると、少しずつ桜が咲き始めていました。

「こっちにも桜あるんだよ」と手を引いて教えてくれたり、拾って眺めたり…。

ふみちゃんは、水道台の上にそっと並べてみます。

帰り道には、「いまは秋〜?」「春になったら、お水遊びする?」「つぎは、冬?」・・・という会話も。まだ「春夏秋冬」はどれがどれだかわからなそうな様子ながら、公園では「あったかいね〜」「お花咲いてるよ!」などと、五感をフル活用して、この時期の季節を目一杯感じているようです。

ピンチ!金魚たちが病気に・・

2022/03/24

「こんな時こそ、子どもが参画したい場面だよね」。そういうと、すぐにわかってくれる先生たち。ピンチがチャンス。あるいは困った時こそ、飛躍の機会。そんな場面が夕方、3階でありました。金魚が病気になってしまったのです。さあ、大変です・・・

朝から「ちょっと弱っているな」という状況だったらしいのですが、夕方にはその状態が一気に悪化してしまったようです。

「しろちゃんがかわいそう」。

・・どうしたらいいのかと、すいすい(5歳)の子たちが困っています。

そこで先生たちと子どもたちの「緊急対策」が始まりました。

その雰囲気を察したのか、わいわい(3歳)の子どもたちも、「どうしたの?」と、金魚の状態を観察しています。すいすい(年長)の姿を見て、にこにこ組(2歳)の子どもたちも、虫眼鏡で金魚を大きくしてみています。

年長さんは、どんな病気なのか、どうしたら病気から治るのか、その方法を知りたくて、先生に相談しています。この金魚は浅草橋まで歩いて買ってきたのは、このすいすいの子たちで、名前もつけて大事に育ててきたものです。

ところが、すでに先日、2匹を死なせてしまい、残念がっていた矢先の、今回の発病に、子どもたちにしても「なんとしても助けたい」という気持ちに溢れています。しかも新たに「いわさき商店」から買ってきた「しろちゃん」までが、弱っているのです。

薬を手に入れよう、ということになり、先生が「じゃあ、これからお店に買いに行くことができるかな」という話をすると、我先にと出かける準備を始めます。でも「ちょっと待って。園長先生は買ってきていいと言ったけど、先生は遅番だから出かけられないな。どうしようか?」ということを子どもたちに考えてもらいました。

そして、まずお店に電話してみることになりました。すると、お店の方がおっしゃるには、「水が冷えて金魚が風邪をひいたんでしょう。少し暖めてあげてください」ということになりました。電話でのやりとりを聞いていたすいすいの子たちは、せっせとバケツに水を入れて運び・・・さて、どうなるのか。私は夕方から別の用事があるので、3階を後にしたのでした。・・・

 

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