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2022年 3月

担任発表(令和4年度)

2022/03/24

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3月24日 昼食

2022/03/24

ごはん

肉豆腐

スティックきゅうり

小松菜の味噌汁

みかん

麦茶

 

リバウンド警戒期間へ 区の登園自粛による保育料減免は6月末まで

2022/03/23

東京都の「まん延防止等重点措置」が、3月21日をもって終了となりましたが、東京都は引き続き、3月22日から4月24日までの期間を「リバウンド警戒期間」として感染再拡大防止の継続を呼びかけています。千代田区教育委員会は、3月22日付で「まん延防止等重点措置の終了に伴う学校の対応について」を通知し「各園においては、感染の発生や感染拡大のリスクを低減する ため、基本的な感染症対策の継続」を求めています。具体的には①健康観察の実施②マスクの正しい着用の徹底③教室における密集の回避④換気、消毒等の徹底⑤感染予防に関する指導など。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/19363/r40322-taio.pdf

 

なお、登園自粛による保育料の減免は6月末まで延長されました。「休園届」は、園のホームページからダウンロードできます。

 

 

すいすいさんがホタルの幼虫を放流体験

2022/03/23

今日はホタルの幼虫が好物の巻貝カワニナを食べるところを、私は初めて見ました。貝の殻の中に頭を突っ込んで、消化液を出して溶かして食べるということも教えてもらいました。

しばらく水中で過ごし、やがて地上に這い上ってきて土に潜ります。そして2ヶ月後の5月ごろには、ホタルの成虫になっているそうです。

この生態系なら屋上に作ることができるかもしれないと感じました。成虫になっている頃、今日、連れて行ったすいすい組の子たちは小学生になっているので、GWの頃にまた見に行って欲しいと思いました。

今日のイベントは、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が開いたもの。この協会は、今日お会いした同協会プロユーサーの北村真志さんによると「大手町・丸の内・有楽町地区及び周辺地区を中心に、乳幼児等の快適性について、保育施設と調査研究・イベントプログラムを実施している」そうです。

これからの活動に当園も加えてもらうことになりました。その活動の一つに、「大丸有エリアまち育プロジェクト」の活動というものがあって、その一つが今日のイベントです。

【ご案内】ホタル飼育体験プログラム_フライヤー_220322

本来は昨日22日の予定だったのですが、雨のため1日順延され、本日23日(水)になったものです。都会の真ん中でホタル?と思ったのですが、実証実験的なプロジェクトになっていて、生態系に詳しい専門家が説明してくれるので、田舎でホタルがとび交う様子を見てきた私にとっても冒頭のように「初めて」の体験で面白いものでした。

その分野に詳しい方が、クイズ形式のパネルを使って、ホタルについて説明してくださり、子どもたちは現地に着くなり一気にホタルの世界に引き込まれてしまいました。

子ども一人ずつに容器に入った数匹のホタルの幼虫が手渡され、実際に手のひらにのせて触ることができて、子どもたちは満足そう。好物の巻貝カワニナも触って観察です。

その後、人工的に作られたせせらぎへ放流しました。と言っても、大きな細長い水路のような生け簀に、移し替えてあげる感じです。

水が澄んでいるので、底に沈んだ幼虫が歩き始め、さっそくカワニナの中へ入っていく様子を見ることができました。

9時半から10時には終了。その後、千代田小学校の前の公園で40分遊んでから園に戻りました。

「ああ、面白かったあ」との感想がもれてきて、嬉しくなりました。

 

3月23日 昼食

2022/03/23

キャロットパン

さけのパン粉焼き

オニオンサラダ

野菜スープ

バナナ

麦茶

乳幼児のためのキャリガイダンス

2022/03/22

今日は午後の「すいすいタイム」で、年長児のすいすいさんがリモートによる職場体験「リアルタウンページ」を行いました。いわば幼児のための進路指導、キャリガイダンスです。子どもたちがこれまで接してきた「世界」は、とても身近な日常の世界ですから、散歩で出会う「ボタン屋さん」や「金魚屋さん」、「郵便屋さん」「パン屋さん」とったものから、おうちでのお買い物やレジャー、旅行まで、そして絵本やテレビで見た世界が中心でしょう。そこで、現在進行形の、リアルな仕事の現場に連れて行ってあげたい、体験させてあげたいという趣旨です。しかも、見ず知らずの誰かよりも、お父さんやお母さん、親戚の人や近所の人など、「身近な人」によるものの方が、ぐっと親近感が湧きます。さらに、現代社会は「〜屋さん」といった街角の仕事に限らず、ソサエティ5.0というくらいですから、「見てもわからないような仕事」は、ちょっと工夫しないと子どもたちが出会うこともできないのです。

ところで、卒園をお祝いする言葉の中で、私は「子どもは遊びの中で学んでいるのですが、学校では勉強と言って学ぶのです」ということを話しました。遊びが学びだというのは、私たちにとっては自明のことなのですが、小学校以降の生活になると、遊びと学習が分離します。チャイムが鳴って授業が始まると、そこからは勉強で、またチャイムが鳴って授業が終わると勉強はおしまい、「中休み」と称して遊んでいい時間がきます。遊びは遊びであって、勉強ではないのです。これって、誰も疑わない自然なことのように思われています。

さらに、学校の授業は「教科」と「総合的な学習の時間」と「道徳」と「特別活動」という4種類があったのですが、今では道徳も「教科」になりました。それぞれ1年間で学ぶ時間数が決まっているので、校長はその時数を教育課程として編成して教育委員会へ年度末に提出します。特別活動の中には、進路指導も含まれています。将来、大きくなったら何になりたいか、目標を具体的に考えることができるように、まずはどんな仕事があるのかを調べたり、体験したりすることになっています。これも学校教育全体を通じて行うものです。

学校では、そんな授業が待っていることもあり、幼児教育の中では、遊びを通して「仕事」への関心を持つようにしています。世の中にはどんな仕事があるのか、実生活の中で体験したり、テレビや絵本やお話の中で、身近なものに感じるようになっていきます。仕事として意識しているわけでもなく、なれたらいいな、ああなってみたいな、という憧れや夢となって現れてきたらしめたものです。この子たちが大きくなった頃、現在の職業があるとは限りません。時代の変化は早くて、昨年小学生に人気を博したユーチューバーは、すでに飽和状態でパイの奪い合いが起きているといいます。オズボーンが予言したように、AIなどに取って代わられてなくなる仕事も多いでしょう。

幼児の頃から社会や仕事に目を向けることは、ごっこ遊びなどを通して自分の内面世界との融合を図っていくきっかけになります。子どもが生きているこの日常も、大人がが作り上げた文明も、同じ宇宙の原理に貫かれているわけで、そう考えれば乳幼児なりの発達に合った方法で、世界を取り入れています。身近な人がその間に入って、子どもが出会う世界を広げてあげようと思います。

リアルタウンページ

2022/03/22

以前から構想していた、ZOOMを使っての職場体験。

保護者の職場とZOOMでつないで、働いている場所の紹介や仕事を見る機会を行いたいと考えていました。

卒園式の終わった週明けの今日(22日)。お昼寝の時間にすいすいタイムで「お花屋さん」とZOOMでつなぎました。

 

 

事前にお花について「知っている事」「知らないこと」「聞いてみたい事」それらを子どもたちから聞き取って、その質問に答えてもらうような形での開催でした。

 

思っていた以上に子どもたちは、保護者の登場に驚くことも少なくいただいていた写真から  「セリ場の様子」を見せてもらい、そこで疑問に思ったことを聞いてみたり、「お店の名前について質問したり」「危険な花も売っているのか?」と約30分でしたが、有意義な時間を持つことが出来ました。

 

やってみて感覚としては、10分くらいのライブ感で職場内を見学させてもらったり、今どんな仕事をしているのかの説明を聞くといったショートタイプの機会も子どもたちにとって面白そうだなと感じています。

 

ぜひ、「出来るよ!!!」という保護者の皆様からの立候補、提案、大大大歓迎でお待ちしております。

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