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2021年 10月

学びの秋

2021/10/08

夏日が続いていますが来週からは秋らしい日になるそうです。秋といえば実りの、食欲の、味覚の、芸術の、スポーツの、読書の、などの修飾語を思い浮かべますが、他にも音楽の秋や紅葉の秋、天高く馬肥ゆる秋、趣味の秋などもあって、要するに、何をするにしても気持ちよく熱中して取り組みやすい時季なんでしょう。

今日は夕刻から園内研修でした。テーマは「10年後のための保育」で、園の特徴をよりよく改善するための課題と方法を出し合いました。世界や国が打ち出している施策を確認しながら、千代田せいが保育園の強みを進化させるための話し合いです。そういえば、学びの秋、というのもしっくりきます。

今日は屋上のプールを片付けました。お父さんたちにお手伝いをお願いしようと思っていたのですが、10月の土曜日は都合がつかず、職員で行うことにしました。「手伝いますよ、日にちが決まったら教えてください」とお声をかけてくださっていたお父さん方、また来年の組み立ての時はご協力をお願いします。

 

 

10月7日 昼食

2021/10/07

ごはん

カレー肉じゃが

きゅうり

つみれ汁

みかん

むぎちゃ

らんらんミーティング

2021/10/07

午睡の時間、お昼寝をする子もしない子も、ゆっくりと休息をとり、午後から元気に過ごせるようにするために、らんらん組でお昼寝をしない子は、「絵本」か「パズル」をして過ごす時間にしていました。

しかし、一人で絵本を読むことは子どもたちにとってまだ難しく、友だちとお喋りに夢中になったり、友達同士でけんかになったりすることも多くあり、子どもたち自身、困っている様子がありました。

午睡の時間、どのようにしたら気持ちを落ち着かせて過ごすことができるのか、子どもたち自身で考え、この時間の過ごし方を決めていきたいと感じ、昨日初めてらんらんミーティングを行いました。

「みんなはこの時間寝ているけど、私たちはどういう風に過ごしたらいいのかな?」と問いかけると、子どもたちから次々と意見が出てきました。

「けんかをしない」

「静かにあそぶ」

「押したりしない」

「キックしちゃだめ」

「友達にに迷惑をかけない」

「ゆっくり遊ぶ」

「寝ている子を起こさない」

 

「じゃあ、どんな遊びだったら、ルールを守って遊ぶことができるかな?」と問いかけると、

「絵本」、「パズル」、「製作」という意見が出ました。

中でも製作は、白い紙にお絵描きをすることと、塗り絵をすることが、挙がりました。

午睡時の過ごし方を子どもたち自身で考えて、この3つの過ごし方に決まりました。

子どもたちが、どうしら良いのかよく考えて、こんなにもたくさんの意見が出たことに感心しました。子どもたち自身で考え、話し合って決めたルールを思い出しながら、ゆっくりした気持ちで過ごしていけるよう見守っていきます。

 

 

ここから、ジャンプ!

2021/10/07

佐久間橋児童遊園へわいらん組で行きました。公園につくと、子どもたちは虫網を持って駆け出して行きました。
花壇の周りには、小さな虫達がたくさんいて子どもたちを夢中にさせてくれました。一段落すると、花壇の向こう側からジャンプをするらんらん組が出てきました。それを見てわいわい組も挑戦。
ちょっと怖いと言う思いをそれぞれの子どもが持っているようでしたが、勇気を振り絞って飛び降りてみるととても楽しくてそれを何度も繰り返していました。



子どもの運動能力調査によると年々子どもたちの体の異変が報告されています。ひとえに運動といっても様々ではありますが今の子どもたちはちょっと危ないことを体験する機会は少なくなっているように思います。ちょっと危険と言われると尻込みしてしまいますが、例えば今日のような高さからのジャンプから受ける体の刺激量と言うのは非日常的でとても大きいと思います。繰り返し飛び降りる姿からも子どもの身体に響いているのでしょう。このしっかりと体に撃ち込まれるような感覚的刺激と運動量というのが身体の形成に大きく関係していると感じるのは私だけでしょうか。 もちろん安全で怪我をしない事はとても大切ではあります。しかし、かといってそのような大切な経験を奪っていくことには疑問に感じます。 
そんなことを思いながら子どもたちと様々な経験をこれからも作っていきたいと思っています。

絵本の秋! 「松居直のすすめる絵本50冊」特集

2021/10/06

いまの絵本が、今のような内容になってきた理由の一つは、「母の友」「こどものとも」を創刊した福音館書店の松居直さんがいたからです。1956年の創刊当時は、小川未明や坪田譲治のような、いわゆる「童心主義」と言われた児童文学や、関英雄や岡本良雄らの「生活童話」が流行っていた時代です。

藤本朝巳さんの『松居直と絵本づくり』(教文館)によると、それを松居直さんは、童心主義も生活童話も「おもしろくない」と感じていました。当時の子ども向けに書かれたものは「何かを教え伝えようとする姿勢が強く、幼児向けになっていない」「もっと生き生きとした、子どもが本当に楽しく感じるような作品を出したい」と、考えていました。それが「こどものとも」の創刊になっていったのです。

彼が編集に携わったのは1号から149号までですが、その絵本の作家や画家の顔ぶれを見ると、実に有名だった(になった)人たちばかりです。明らかに彼は日本の絵本の世界を切り開いたのです。

子どもにとって、という視点からいい絵本とは、どんなものなのでしょう。それを知る上で格好の本があります。「松居直がすすめる絵本50冊」です。松居直さん自身が選んだ絵本のリストです。ここに載っている絵本50冊を「千代田せいが文庫」に揃えましたので、ぜひ手に取ってみてください。6つのジャンルに分かれていますので、1週間ごとに8〜10冊ほど、文庫に入れていきますので、借りて読んであげてください。

 

お手伝い保育が始まりました!

2021/10/06

すいすい組は、10月からお手伝い保育が始まりました。

(これから毎週水曜日は、ちっちぐんぐんのお部屋/にこにこのお部屋/事務所へお手伝いに行きます。)

 

そして、今日は初日。

朝からいろいろな気持ちでお手伝い場所へ向かって行った子どもたち。

 

【ちっち・ぐんぐんのお部屋】

優しく手を持って拭いてあげたり…

お茶で濡れてしまった椅子を拭いてあげたり…

優しい行動にちっちさんは身を任せています✨

 

【にこにこのお部屋】

お散歩の準備のお手伝い…♪

履かせてもらうのを待っていますね☺️

(絶妙な体勢で履かせてもらっています…笑)

自然とお手伝いする姿が見られ感心してしまいました!さすが年長組さんだな〜!カッコイイ✨

【事務所】

園長先生とちっちぐんぐんさんのためのおもちゃ作りをしました♪

他にもお掃除をしたり、絆創膏をカットしたり、神宮司先生のお手伝いをしてくれました👏

 

クラスに帰って来た子たちは「楽しかったー!終わったよー!」と、ひと仕事終えた様子でした😌

 

小さい子との関わりの中で思いやる気持ち、自分がしてあげたことで喜んでもらえた嬉しい気持ち…お手伝い保育を通して、自信や学びに繋がっていけたらいいなと思います。

10月6日 昼食

2021/10/06

 

きのこうどん

ブロッコリーのおかかあえ

さつまいもの天ぷら

麦茶

オレンジ

また、行きたい!!!

2021/10/06

5日、馬の水飲み場へ行きました。小さな空間にはバッタなどの虫達が沢山かくれていました。
『バッタって捕まえるの大変だね』と帰り道に嘆いていたすいすいさん。 

さて、この草むらに入っていく事を怖がったり、苦手な子もいるんです。家の子はそうかもしれないとお父さん、お母さんは想像出来ますか。

そんな時どうしようかと思いを巡らせるのですが、1つの不思議さと内山先生のスゴさに気付いたのが昨日の帰り道でした。

1つの不思議さは、馬の水飲み場で遊び始めてすぐに、どうしようかと迷う子は先生の傍を離れません。理由は虫だったり色々あるのですが、時間の経過と共に中へ入っていっていました。

帰り道、はなのちゃんが『先生、また行きたいね』と教えてくれました。 はなのちゃんは、『先生怖い』と言っていたよな。と心の中で思い
返したのですが、なぜそんな気持ちへと移り変わっていったのでしょうか。他の子にも同じ様子が見られました。何で、そんな気持ちに変化していったのでしょうか。子どもの心になにが響いたのでしょうか。本当に不思議ですね。


その事柄を思い返すときに、昨日一緒に引率した内山先生を思い返すのです。
保育をする時、複数の子を引率するので職員間で役割が自然と生まれます。 それぞれが、自分の役回りや必要な動きをします。 
昨日は初めての広場でもあるので、引率責任者としての緊張度も高かったと私は思うのです。緊張度の高い先生には、子どもも気を遣うことがあると思います。

 ただ、その緊張度の濃度の違う空間を内山先生は作ってくださっていたと振り替えると感じるのです。 意欲的に駆け出していく子もいたら、ゆっくり出掛けていく子もいましたが、やはり先生の傍にいたい子もいます。そこでじっくりと関わりあった事が子どもの気持ちの変化になったのかなと考察しました。 

その姿から保育者として私は学ぶべき事があるとも気付いたのです。

さて、また出掛けて見ようと思います。長ズボンの着用、虫除け対策、帰園してからの清拭をしていきますので、洋服は必ずロッカーへ入れてください。

昨日の活動からそんなことを考える機会をちょっとご紹介しました。

 

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