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2020年 5月

勤務先へのお願い:千代田区より

2020/05/26

本日午後、千代田区から保護者の皆さんの勤務先あての「お願い」が届きましたので、取り急ぎ、お知らせします。

内容は保育園で「三密」を回避し「新しい生活様式」を実現させることは、非常に難しいのが現実なので、家庭での保育が可能な方は引き続き登園を控えてくださいということと、事業者へも「保護者の勤務について、育児休業の延長、特別休暇、時間短縮勤務等の取得に特段の配慮を」お願いするものになっています。

必要な場合は、保護者から事業者へお渡しください。

020526保護者勤め先の事業者宛て

 

緊急事態宣言が正式に解除 登園準備の保育を今日から開始

2020/05/25

4月7日に出された緊急事態宣言が本日5月25日、正式に全国で解除されました。

休園してきた千代田区の保育園は6月1日から再開しますが、今日から千代田せいが保育園は登園準備保育(慣らし保育)を始めました。久しぶりの再会となった子どもたちは嬉しそう。運動ゾーンを選らんで、思いっきり体を動かして遊んでいる子たちもいました。

また、この間に「歩けるようになったんです」というMちゃんのお母さんも。実際にトコトコと歩く様子を見てびっくりしました。それだけの「期間」が経ったんだなと実感です。

登園準備保育は、園児数を4割にするために、週2回にさせてもらいましたが、屋上の野菜への水やり(毎日)や、親子フラワープロジェクト(火金)も併せて、できますので登園のリズム作りにご活用ください。なお、登園準備保育は、短時間の行事として区に届けてありますので保育料はかかりません。

コロナくんとの対話

2020/05/24

 

私「まったく、君と付き合うのは難しいよ。いくらウィズ・コロナとか、ソーシャル・ディスタンスとか言われても、如何せん、君は見えないし、口も聞かないから、困ったもんだ。いったい、君はどこにいるんだい? 君が見つかるのは、いつだって病気の人からだから、すっかり君は悪者扱いだよ。僕だって君とは友達にはなりたくないよ。まっぴら御免だ。できれば消えて無くなって欲しいんだけどな」

コロナ「そんなこと言わないでほしいよ。僕らはただ、40億年前から地球に住んでいるだけだよ。そっと暮らしていたんだけど、僕らはいつの間にか君たちの世界の中に引きずり込まれてしまったんだ。僕らは生物じゃないんだ、意図も意思も持っていない。ただ、自分だけでは生き延びられないから、いろんな細胞の中に住んでいるだけだよ。毒素も持っていないし、悪いことは何もしないんだけど、なぜかヒトの中に入ると、ものすごく邪魔者扱いされてしまうから、困っているのは僕らの方だよ」

私「どういうことだい」

コロナ「だって、静かにしていてくれたら、僕らもハッピーなんだけどな。でも、君たちの中には、どんどん攻撃してくるから肺の中が炎症を起こしてしまうし、それが他の臓器にまで飛び火して全身が炎症してしまうようなことになってしまう。僕らはそんなことは望んでいないよ。だって、そんなことになったら、僕らも死んでしまうからね。僕らはそっーとお宿を借りていたいだけなんだけどな」

私「それは知っているよ。サイトカインストームのことだね。まるで、マッチを擦っただけなのに、その指に消火器を噴射しているようなことをやっているんだよね。でも、僕らも、どうしてそんな反応をしてしまうのかわからないんだ」

コロナ「それは、僕らを何かと間違っているんだよ、黙って見逃してくれている僕らの仲間もたくさんいて、例えば僕らの先祖様は、君たちの中に入っていて、気づかれずに共生しているんだけどなあ」

私「過剰反応の仕組みをそうでない反応に変える方法は、花粉症やアレルギーの分野に似ているのかもしれないけど、君の弱点を教えてくれないかな」

コロナ「それは僕もわからない。ただ僕らは、君たちよりもずっと前から地球に住んでいるんだよ。遅れてやってきたホモ・サピエンスと共生したいのは本音なんだけどな」

私「もしそうなら、ウィズ・コロナの共生方法は、生体反応の仕組みとして考えることにするよ」

コロナ「そう願いたいね。よろしく」

マスクよどこへ行く?アハ体験の只中で

2020/05/23

 

脳科学者の茂木健一郎さんがアハ体験(Aha Experience)を模擬体験してもらうために、見ている映像がじわじわとゆっくり変化しているために、ずっと目を離さずに見ているにも関わらず、何が変わったのか気づかない、というテレビ番組を覚えていますか。前の映像と後の映像を見比べると、「え〜っ、こんなに違っていたの!」とビックリするというあのジワジワ変化映像のアレです。それと同じことが、マスクで起きていますが、気づいていますか?

コロナ騒動の経過の中で、マスクがかなり変わりました。というと、デザインがオシャレになったこと?と思われるかもしれませんが、そうではありません。何かと言うと、マスクの表象です。3月ごろのマスクのイメージと今のマスクのイメージは、大きく揺れ動きながら、ある意味で180度転換しました。

それを決定づけたのは、実は小池都知事のマスクだと私は踏んでいるのですが、単にオシャレになったということではなく、その肯定のされ方によって、「マスクは洗って使っていいもの」という隠れたメッセージが一気に拡散したのです。それまでは、マスクは「汚いもの」であり「表面は触ってはならず、紐のところを持って、そのまま捨ててください」というものでした。

ところが、政府がアベノマスクを配布したことで「洗えるマスク」という、それまでのマスク観をひっくり返す使い方を国が公認してしまいました。それによって、手ぬぐい、水着生地、ジーンズ製など、それまでとは異なる目的の、ウイルスは通過してしまうけど、自分の飛沫は防ぐことができればいい、という機能だけを目指したマスクが、どんどん作られるようになり、マスクは洗って何度も使っていいハンカチのようなものになりました。

したがって、マスクをして登場してきた安倍首相自らが、記者会見するとき、数メートル離れているからと、マスクを外して語り始めるのですが、右手で外したマスクは、大抵はそのまま、スーツの右ポケットにしまってしまいます。それをテレビで目的した時、私にアハ体験が起きたのです。

「外したマスクを、捨てずに、ポケットにしまうなんて! それはエチケット袋に入れないとダメでしょ」

それまでの白い、使い捨てマスクだったら、決してあってはならない、マスクの外し方だからです。それを許してしまうのは、マスクが使い捨てではなく、洗えるハンカチのような存在になったからです。このマスクの変化は、何を物語っているのかというと、コロナウイルスという目に見えない正体を「正視」できないことからきています。マスクをしておけばいい、というスタイルだけがこうして定着していることが、新しい生活様式だとしたら、こんな滑稽なものはありません。さらに、マスクを触ってしまうことや、マスクから他のものへ感染させてしまっていることに甘くなるリスクを危惧します。これもまた、コロナ監視体制が甘いことからくる、新しい生活スタイルの独り歩きの一例でしょう。

マスクよ、君は何のためにあるのか?

保育再開は6月1日からで決定(千代田区)

2020/05/22

先ほど千代田区から通知が届きました。保護者宛のものをお知らせします。

020522令和2年6月における保育園等の休園の取り扱いについて(保護者あて)

再開は6月1日(月)から通常保育を始めます。

内容の要点は以下の通りです。なお、職場の休業延長などで6月以降も登園しない予定の方は、コドモンなどで5月中にお申し出ください。

(1)保育はできるだけ「3密」を避けるが限界があるのでご了解を

(2)子どもの体調がすぐれない時は登園を控えて

(3)登園自粛、保育時間短縮のお願い(2週間は基本保育時間で)

・登園自粛の場合は保育料免除(日割り計算)

せいがぼうやとてあらいをしよう(劇)

2020/05/22

みんな手洗いをやっているかな?

せいがぼうやくんと一緒に手洗いをやってみよう!!!

集まりなど日頃の中でやっている寸劇をお楽しみください

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