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2019年 9月

9月21日 昼食

2019/09/21

ご飯

なめこの味噌汁

ブロッコリーのサラダ

鶏の照り焼き

麦茶

保育体験(アロペアレント)をしませんか?

2019/09/21

この秋から保育体験「アロペアレント」を始めます。これは保護者の皆さんが「担任」になって、自分のお子さんのいる部屋で「保育士」の体験をしてもらうものです。子どもがどんな風に生活しているか、保育を通じて知って頂きたいと思います。日程はクラス担任と相談してください。

また食事も子どもたちと一緒に食べてみてください。その後、やってみてどうだったかミニ面談をしましょう。

 

小さいお子さんは親だと分かると、普段の様子と変わってしまうので、子どもには「新しい先生ですよ」ということにして、ちょっと保育士らしく「変装」してもらいます。

 

各クラス一人までで、時間は登園してからお昼寝が始まるまでの半日です。もし、仕事が1日お休みがとれたら、午後はそのまま帰宅でも構いません。

 

担任になってもらい体験は、保育士が「どうやって子ども同士で遊ぶように、見守っているか」「どうやって子どもの自発性を引き出しているか」などを知って頂く機会にもなるものと思います。

 

保育体験をあえて「アロペアレント」と名付けたのは、子どもは親だけで育つのではないと言う意味を実感してほしいからです。ぜひ多くの方に体験していただきたいと思っています。

 

この体験が終わったら、いよいよ保護者だけで1日保育をしていただく「アロペアレンティング・デイ」をやりましょう。園長代理、主任代理、保育士代理を全て保護者にやって頂く1日です。その時は、お子さんのいる部屋の担任はやりません。姉妹園から何度も経験している保護者に来てもらい説明会を開きます。

(プリントを24日に配布しますが、連休前に一足早くおしらせします)

保育体験(アロペアレント)

ダンゴムシのポーズ

2019/09/21

今日は千代田せいが保育園の防災訓練の日でした。クラスではDVDを見ながら身の安全を守る方法をみんなで学びました! 保育園の防災でよく講演をされる国崎信江さんが広めているダンゴムシのポーズは、大切な頭を守ること、身体を小さくすることで落下物による被害を軽減することを目的に東日本大震災から多くの保育園で取り入れられました。

DVDにもその内容が含まれていて、ダンゴムシのポーズを遊びながら体験しました。

実際にやってみないとわからない

2019/09/20

 

◆実際にやってみないとわからない

ラグビーW杯が今日から日本で始まりました。日本はロシアと対戦します。この9月20日は、その開幕の日としてラグビー史に残る日となるでしょう。そして私たち千代田せいが保育園としては、「引き取り訓練の日」だったので、保護者にとって「やってみないとわらかない」ことを体験された日にもなったことでしょう。お迎えの時、「今日は職場から歩いてきました」というお母さん。やってみて初めて気づいたことがたくさんあったそうです。

◆「思わず保育園へ行きそうになりました」

 

「・・電車が止まっていると仮定して歩いてきたんですが、○○分かかりました。思わず保育園に先にお迎えに行きそうになってしまいます。まず自宅へ行ってきました。○階なんですが、エレベーターが止まっていると思ったら、もう(大変だと思いました)・・・自転車も使えないかもしれないことに気づきました。とにかく電気にいかに依存しているかがよくわかりました・」

この方のように、発災を想定して実際にシミュレーションをやって頂くのは、とても大切です。毎日の仕事や職場の状況を想像すると、なかなかできることではありません。ほんとに貴重な想定訓練をしていただいたと思いました。

◆台風15号以降、災害伝言ダイヤル171が今でも使える!

またNTTの災害用伝言ダイヤルですが、私が15日に録音したメッセージが「今日も聞けましたよ」と教えていただきました。台風15号の災害はまだ続いているんだという事実に気づかされて、私はとても恥ずかしい気がしまた。現在も日本は「災害中」なのです。千葉の被災地ではラグビーどころではないのです。

◆防災教育で子どもたちが学んだこと

地震が起きたらどうやって自分の身の安全を守ればいいか、どう行動したらいいか。今日は教育DVDを視聴したあとで、リズム遊びの中で「だんご虫になる」という練習もしました。

まず子どもたちは、アニメでできた教育DVDを実に興味深く、注意深く見入っていました。

しかも、午前中に視聴して興味を持った子どもたちが、もう一度DVDを見たいというので、夕方も観ました。

火災を想定した避難訓練を子どたちは毎月やっているので、すでに5回の積み重ねがあるのですが、その訓練の中で「押さない、駆けない、しゃべらない、戻らない」という「おかしも」という「大切なこと」を話してきました。

今日の教育DVDの中でも「おかしも」の話が出てきたので、子どもたちは、それが本当に大切なことなんだ!と感じたはずです。午前中に視聴したあとでの先生の「何が大切なことだったかな?」という問いかけに「しゃべらない」と、元気に自分の考えを言っていました。

◆子どもたちの姿から学んだこと

千代田せいがの子どもたちは、自分の気づき、自分の考え、自分の思いを人に伝えたい!という強い欲求を抱えている子どもが多いです。「自分が」という主張です。「相手は?」「他人はどう思うかな?」がまだまだ弱いので、先生が話しているときに、話を聞くということがまだできない子どもがたくさんです。

それでも「大切なこと」をたくさん気づき、自分の考えを話すという、意欲的な姿がどんどん伸びていると感じました。その様子を見ていて、この子どもたちはすごいな、と感心しました。それは、興味のあることへの貪欲な好奇心です。それだけの集中力を見せてくれました。今日の学びを、きっとご家庭でもいっぱい話したがると思います。できたら、いっぱい聞いてあげてください。

◆もう少し先、もう少し時間がかかる育ちは

思いを受け止めてもらうこと、その心理を通過していった先に、きっと「相手は?」「他人は?」「その状況では何が期待されている?」が視界に入ってくるようになってくるでしょう。その切り替えができるようになるのは、もう少し先、もう少し時間がかかりそうです。(写真のように、スクラムを組んで力を合わせることも)

 

9月20日 昼食

2019/09/20

ご飯

豚肉のスタミナ炒め

ナムル

中華スープ

麦茶

♦︎引き渡し訓練♦︎

2019/09/20

本日は11時58分に大きな震災が発生した想定で保育を行っています。

本日は保護者の皆様にも、緊急時の連絡手段の確認・災害時に交通機関が途絶えてしまった際のお迎えルートの確認等をしていただく日となります。

〈練習〉

発災すると、以下のように、ホームページで生活の状況をお伝えしていきます。

「子どもたちは安全に避難して、園で通常通り生活しています。ご安心ください。保護者の方々はご自身の安全の確保をお願いします。」

なお、お迎え時に児童表、緊急データカードの確認をしていただくことになります。
よろしくお願いします。

にこにこ組へ行ってきます パート2

2019/09/19

今朝、朝の会後に『にこにこさんに行きたい』と、かずと君とはると君が教えてくれました。

集まり、散歩、着替えに、食事とお手伝いをしてくれました。 食事では、『こんなに、はるくん食べちゃったよー』とピカピカのお皿を見せてくれておかわりもしていました。
なんだか、とても楽しいようです。

二人の姿が可愛く、ほほえましく覗いてみていると『先生!エッチ~!!』と担任に見られるのは恥ずかしいようです。そこもまた、かわいいですね!

 

 

クラスでは初めて和泉公園へ行きました。アオスジアゲハを2匹同時にゲット、ドングリを集めたりとてもいい環境でした!ただ道中は工事現場も多く気は緩められませんね。より一層身を引き締めがらも、保育園から公園への移動ではなく、道中も散歩であり発見のある活動として進めていきたいと思います!

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