「幼児の終わりまでに育ってほしい姿」(いわゆる10の姿)は、本人が「潜在的に育ちたいと願っている可能性としての姿」が包摂するはず。逆に保育はできるだけそういう広がりを持つような営みでありたい。それが生態学的な自己発揮としての人権の保障にもなるからだろうから。そんな思いを持って、環境をデザインし、子どもたちが見せてくれる様々な姿の中から、これがそういう姿かな?と思うものを取り上げてみることにします。
具体的には当園のホームページには「保育アーカイブ」があって、これまで5年間の「園長の日記」で取り上げたもののうち、色々なカテゴリーのテーマ別に整理されています。「保護者の方へ」の中の「保育アーカイブ」の中から見ることができます。










