もし、子どもが食べ物を喉に詰まらせたらどうしますか?
そんなときに慌てずに吐き出させる方法を、今日は先生達が学ぶ「園内研修」をしました。

「背部叩打法は肩甲骨の間を手のひらの下の部分で叩きます」
人形を使って、実際にやってみます。
こうした実践訓練の積み重ねが、いざというときに迷わず速やかに実施できるためには不可欠です。

保育園では年間を通じて、さまざまな訓練をやっています。
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2026/04/28
もし、子どもが食べ物を喉に詰まらせたらどうしますか?
そんなときに慌てずに吐き出させる方法を、今日は先生達が学ぶ「園内研修」をしました。

「背部叩打法は肩甲骨の間を手のひらの下の部分で叩きます」
人形を使って、実際にやってみます。
こうした実践訓練の積み重ねが、いざというときに迷わず速やかに実施できるためには不可欠です。

保育園では年間を通じて、さまざまな訓練をやっています。
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2026/04/28
本日はピクニックのために、お弁当のご準備をいただきありがとうございました。
先週、紙粘土でのお弁当づくりの制作を行った際に、「ピクニックに行きたい!」という子どもたちの声があがりました。「どこに行こうか」「どんなことをしたいかな」と話し合う中で、今回の活動が生まれました。
今日は、子どもたちが遊び慣れている佐久間公園へ出かけました。到着するとすぐに「いつお弁当食べるの?」「まだ?」と、待ちきれない様子で、お弁当の時間を心待ちにしていました。保護者の皆様が心を込めてご用意してくださったお弁当は、子どもたちにとって特別な楽しみであり、その期待や喜びがあふれる姿がとても印象的でした。
その一方で、こうした特別な日ならではの「心の揺れ」も見られました。普段とは違う環境(活動)や高まる気持ちの中で、いつもは見られないような姿(気持ちのぶつかり合いや失敗など)が見られる場面もありました。
しかし、こうした経験も含めて、子どもたちにとっては大切な学びの機会です。「どうしたらみんなで気持ちよく過ごせるかな」と考えたり、子どもたちなりに話し合いに参加したりする姿も見られ、みんなで一つの活動をつくっていこうとする意識が育っていることを感じました。
お弁当という楽しい時間の中に、嬉しさだけでなく、さまざまな感情や経験が詰まった一日となりました。
また、今回のように過ごしやすい気候の中でのピクニックは、近年の気温変化などもあり、限られた貴重な機会になってきています。今後も子どもたちの様子を見ながら、保護者の皆様のご協力のもと、さまざまな活動を大切に計画していきたいと考えています。
ぜひご家庭でも、今日の出来事や感じたことをお子さまと一緒に振り返ってみてください。きっとたくさんの思い出や気づきがあると思います。
改めまして、本日はご準備のご協力ありがとうございました。

2026/04/28

たぬきおにぎり
牛乳
2026/04/28

中華丼
もやしとわかめのナムル
小松菜とエノキのスープ
キウイフルーツ
2026/04/28
2026/04/27

おふラスク
牛乳
2026/04/27

ごはん
タンドリーチキン
アスパラガスとキャベツのソテー
きのこのスープ
オレンジ
2026/04/24
新年度が始まり、あっという間に1か月が経とうとしています。
現代は情報があふれる時代です。ある試算では、現代の私たちが1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の約365日分に相当するとも言われています。それほどまでに、私たちは日々、膨大な情報とスピードの中で生活しています。
そんな時代の中で、子どもたちにとって本当に大切なことは何か。
それは、人が本来持っている「やってみたい」「知りたい」といった好奇心や、そこから生まれる意欲を、じっくりと育てていくことではないかと感じています。
●身近だからこそ、深く遊べる
保育園の環境は決して広いわけではありません。
しかし、だからこそ身近なものに目が向き、じっくりと関わることができます。
今日は、屋上での遊びの中で、プランターの中にいるダンゴムシやミミズに出会う場面がありました。
子どもたちはそれを見つけると、夢中になって観察したり、試したりと、没頭して遊ぶ姿が見られました。
こうした姿は、特別な場所に行ったから生まれるのではなく、日々の生活の中で安心して過ごせているからこそ見えてくるものだと感じています。
■土台づくりの1か月
4月は、子どもたちにとって「安心して過ごせる土台」をつくる大切な時期として過ごしてきました。
振り返りの中でも、
・お昼寝の場所
・食事の場所
・一緒に過ごす友だち
といった生活の中での居場所が、少しずつ定まってきている様子が多く見られました。
はじめは試すような行動も見られましたが、次第に「ここがいいな」と自分で選び取る姿が増えてきています。成長は、一直線に伸びていくわけではありませんが、確実に子どもたちの中で育ちが積み重なっていることを感じています。
■関係性の育ち
わいわい組では、困ったときに「ピーステーブル」に座る姿が少しずつ見られるようになり、「まずは話してみよう」という経験が始まっています。
らんらん組やすいすい組では、「やってみたい」という気持ちから遊びが広がり、その中で気の合う友だちと関わる時間が増えてきました。
「みんなと仲良くする」というよりも、自分なりの心地よい関係を見つけていく過程が大切に育ってきていると感じています。
■よい教育とは
哲学者の苫野一徳は、『よい教育とはなにか』の中で、
「教育とは、子どもが自由に生きられるようになることを支える営みである」と述べています。
私たちも、何かを「させる」ことよりも、子どもたちが自分で感じ、選び、関わりながら育っていくことを大切にしています。
大人はつい、「もっと良い経験を」「もっと成長につながることを」と考えがちです。
もちろんそれも大切な視点ですが、それは必ずしも「どこかに行くこと」や「特別なことをすること」だけではありません。
日々の何気ない生活の中で、
・安心できる場所があること
・じっくりと遊べること
・自分のペースで関われること
そうした積み重ねの中にこそ、子どもたちの大きな育ちがあります。
園では、これからもその土台を大切にしながら、夏、そして秋に向けて、さらに活動を広げていくことを計画しています。
送迎時にはなかなかゆっくりお話しできないこともありますが、子どもたちは日々確実に育っています。
ご家庭でも気になることがありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026/04/24
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当園の「こども誰でも通園制度」は、6月から始めます。申し込まれた方へ、通園制度について説明会を開きますので、次の3日の中でご都合のいい日を選んでください。
5月11日(月)、5月14日(木)、5月15日(金)
いずれも午前10時30分から約1時間です。ご来園いただき、保育内容をご説明の上、園環境をご覧いただきます。
そのうえで相互了承のうえで通園を決めたいと思います
2026/04/24

キャロットケーキ
牛乳