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TEL

2026年 4月

4月24日 昼食

2026/04/24

ピラフ 

鶏の唐揚げ

マセドアンサラダ

ミネストローネ

ブドウゼリー

4月23日

2026/04/23

カルシウムヨーグルト

クラッカー

4月23日 昼食

2026/04/23

ごはん

鮭の味噌マヨ焼き

白菜のこんぶ和え

わかたけ汁

デコポン

「おうちごはん」「といろ」「お米」は5月から公式ラインで支払い可能へ

2026/04/23

保育園で受け取れる「おうちごはん」と食育キット「TOIRO(といろ)」と「お米」が、5月から公式ラインで注文と支払いが可能になります。またそれぞれのバリエーションも一気に増えました。(野菜販売はこれまで通りです)

2026 公式ラインPDF

販売は在園の保護者の方だけなので、注文するときに4桁の園コード「1043」が必要です。

受け取りはこれまで通り、月1回、野菜販売の日(フードコートの日)に保育園です。

 

★惣菜セット「おうちごはん」は、湯煎と加熱ですぐに食べられるので、野菜販売の日にお持ち帰りください。

なお、保育園で「おうちごはん」を食べられる日を、6月10日(水)と9月9日(水)で予定しています。保育園で白米とスープを用意します(無料)ので、惣菜を注文しておいて、保育園で食べていってください。持ち帰りだけもOKです。

(ちなみに、保育園の給食を提供する「しずくレストラン」は、5月29日(金)、10月30日(金)、3月5日(金)で予定しています)

★食育キット「TOIRO(といろ)」とは、ご家庭で親子で料理を楽しんでもらうための料理セットです。土日などに親子で作って楽しんでください。作り方絵本付きです。温めてすぐに食べられるものではなく調理が必要です。

 

春の味覚はキャベツとアスパラガス

2026/04/22

今年度の「にこにこ組」(2歳児クラス)の「味の探究」は、春らしくキャベツと芽キャベツとアスパラガスで始まりました。以下は、シェフの江口さんに教えていただいた話です。

・・・いわゆる「春キャベツ」と呼ばれている品種は、冬の「寒玉」と呼ばれるキャベツに比べて、葉の重なり具合が緩やかで、葉がふわっとしています。今日のは三浦半島産です。

逆に大きさが小ぶりの「芽キャベツ」(今日のは静岡産)は、葉がぎっしり詰まっているのですが、外側の1枚は浮いていて、子どもでもすぐ剥けるのですが、その内側は、なかなか剥けません。今日はよく眺めた後で、触ってみたり、むしったりして感触を味わいました。

さて、その違いをじっくり確かめた後は、今度はアスパラガスの登場です。

アスパラガスは桜前線の北上とほぼ同じように、南から北上していくそうです。産地としては佐賀が有名ですが、愛知や長野とすすんで、ちょうどいまは東北あたりで、これから北海道産が市場に出回ってきます。

今日のアスパラガスは秋田産でした。日本のアスパラガスは品種改良で甘さが強くなっており、本来は日本の野菜ではありません。たとえばヨーロッパの露地栽培など自生のものは「ワイルドソバージュ」と呼ばれ、野生味を生かした料理に最適だそうです。

一方で、日本のアスパラガスは甘いので、スープなどに向いているそうです。私はアスパラベーコンやマヨネーズサラダなどで馴染みがありますが、プロの目からみると、甘さがあまり強くないアスパラガスに本来の味わいを見出す料理があるのですね。

子どもが見て触り、ちぎり、キャベツをフライパンで焼くと、香りが3階まで立ち上ってきて、大人も食欲をそそりました。どんな味がしたか、子どもたちから聞いてみてください。その様子は、クラスから後日、報告します。

めかぶの緑色に感動して味わいました

2026/04/22

「中から色がついているのが出てくるから」「色がつくものと色がつかないものがわかれているから」・・・

4歳児の子どもたちの仮説です。何の話かと言うと、メカブをお湯につけていくと茶色から鮮やかな緑に変わっていったからです。

今日は夕方の味の探究の時間に、幼児クラスの子どもたちが「わかめ」を味わいました。根っこのところが「めかぶ」ですが、今が旬です。

かぶのところを千切りにして、茹でて、酢醤油を絡めて食べてみました。

その過程を体験していったので「食べてみたい人〜」の声に、みんなが「は〜い」と意欲満々でした。実際に口にすると、苦手な子が二人いましたが、ほとんどの子は「おかわり〜」と、おいしさを発見していたようです。

4月22日 昼食

2026/04/22

きつねうどん

サツマイモのレモン煮

バナナ

黄砂による戸外保育の判断について

2026/04/22

黄砂によって散歩など戸外遊びをするかどうか?その判断は日本気象協会が公表している情報をもとに、判断しています。「ほぼ無い」あるいは「少ない」ときは、外遊びはいつものように実施します。また「多い」「非常の多い」ときは控えます。「やや多い」ときは、戸外活動の時間を短くしたりするなど、黄砂の動きをみながら判断します。

当園では、これまで、このような判断をしてきました。千代田区と相談しながら進めています。

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