
肉まん風蒸しパン
牛乳
2026/06/09

肉まん風蒸しパン
牛乳
2026/06/09

ごはん
松風焼き
大根とツナのサラダ
じゃがいものすまし汁
キウイ
2026/06/09
今日は、水遊びやプール活動に向けた準備について子どもたちと確認をしました。実際にプールバッグの中身を見たり、着替えの流れを体験したりしながら、「どんな準備をするのかな」「どんな順番でやるのかな」ということをみんなで確かめました。
その中で、保護者の皆様にも一つ大切にお伝えしておきたいことがあります。
それは、プールや水遊びへの参加・不参加によって、子どもの発達や成長に大きな差が生まれるわけではないということです。
子どもたちが「入りたい」「今日はやめておきたい」と感じる時には、それぞれに理由があります。大人から見ると「せっかくだから入った方がいいのでは」と思うこともありますが、まずはその子なりの気持ちや理由に耳を傾けることを大切にしたいと考えています。
もちろん私たちも誘いかけはしますが、参加することそのものを目的にはしていません。自分で考え、自分の気持ちを感じ、それを表現できることもまた大切な育ちの一つだと思っています。
また、水泳やプール活動は日本ではとても身近なものですが、これは島国であり、川や海と関わりながら暮らしてきた歴史の中で発展してきた文化的な背景もあります。そのため保育園でも、水に親しむ機会として取り入れていますが、「泳げるようになること」を目的としているわけではありません。私たちが大切にしているのは、暑い夏を気持ちよく過ごすこと、そしてその活動を通して成長発達を促していく事です。
例えば、水着への着替え一つとっても、子どもたちにとっては簡単なことではありません。大人から見ると当たり前に見えることでも、実際には服を脱ぐ、畳む、水着を着る、持ち物を管理するといった多くの工程があります。スイミングスクールなどでは保護者の方が着替えを手伝う場面もよくありますが、保育園では子どもたち自身が挑戦する機会を大切にしています。
もちろん最初からうまくできるわけではありません。しかし、やりながら少しずつできるようになっていくのが子どもたちです。
今回の練習でも、すいすい組の子どもたちはとても頼もしい姿を見せてくれました。自分で準備を進めたり、教えてあげたりする様子も見られました。
そして、その姿を見ているらんらん組も、きっとこれから少しずつ真似をしながら覚えていくのだろうと思います。
子どもたちの育ちは、一日で大きく変わるものではありません。しかし、一年、二年という時間の積み重ねの中で、「気がついたらできるようになっていた」という姿がたくさんあります。
今年の夏も、水遊びそのものだけでなく、その準備や片付け、人との関わりなども含めながら、子どもたちの育ちをゆっくりと見守っていきたいと思います。
2026/06/08

バナナケーキ
牛乳
2026/06/08

ごはん
タンドリーチキン
ブロッコリーのおかか和え
キャベツとウインナーのスープ
オレンジ
2026/06/07

◆非日常の体験を楽しんだ船旅
同じ対象でも「どこから見るか、どこに身を置くか」で、こんなに体験が変わってくるものだ、ということを改めて感じました。毎日眺めている神田川ですが、外から川をみるのではなくて、川の方から周りを見渡してみるという、立場が反転することで、橋も川面も川辺も街並みも、全く新しい風景に変わって迫ってきました。私も和泉橋の上からではなくて、その和泉橋の下を、潜り抜けていくとき、水面と橋の裏側の空間を通り抜けていくという体験は、これからどんな体験が起きるのかわくわくしました。

お寄せいただいたアンケートにもお子さんの様子について「日常生活で必ず目にしている神田川を、非日常の観点で触れることができ、興味深く関心を持ち、喜んで観察していました」と。子どもたちにも、いろいろな新鮮な体験があったことでしょう。たとえば「船に乗って船から見る景色、街並みをじーっと見る姿があったりいろんな発見をして教えてくれたり反応したりしていて楽しい時間過ごせたかなって思ってます」とありがたい感想もいただきました。
◆手を振っていた船に自分が乗っていると・・

アンケートから少し紹介させてもらうと「普段、神田川をすいすいと進む船に手を振っていますが、その手を振られる側を実際に経験することが出来てとても貴重な経験をさせて頂けました」というのは、多くの子どもたちが感じたことでしょう。あの船に乗ってみたいという願いが実現したときに、実際に体験していることを、あれだ!と立場を入れ替えて体験してみることは、普段の体験を確かな体験に深めていくことにつながります。
子どもたちは自動車でも電車でも、トンネルを潜るときによく声を出すのですが、第二便の復路では、浅草橋や和泉橋の下を潜るときに、大きな声を張り上げていましたね。橋の下もそこに身を置くと、子どもにとっては、また別の魅力的な空間になるのですね。
◆川、船、橋、電車、東京スカイツリー・・

また「神田川」が「川というもの」が圧倒的な水の流れであること、あるいは「船」というものが、実際に乗ってみることで揺れたり、川面が間近に見えるといったこと。体験も、心動かされるものだったでしょう。そんな姿を感じたというコメントもたくさんいただきました。
「キラキラの波を見ながら、嬉しそうに笑って足をパタパタさせている姿を見て、こちらも幸せな気持ちになりました」「船が川を押し分けて作る波を、興味深く眺めている姿が印象的でした」「外の景色を眺めていて、指をさして「大きい船だよ!こっちは小さい船!」等言っていました。特別な体験として記憶に残ったのではないかと思います」

◆親子遠足で地域の歴史や文化に興味を持って
屋形船は江戸時代から続くものです。このような珍しい体験によって、いつも住んでいる私たちの街が、別の角度から興味を持ってもらうことで、これまでよりも少し違った知識をえたり興味を深めたりして、この私たちの街を好きになり、歴史や未来に興味を深めてもらえたら、こんなに素敵なことはありません。
「子どもは終始嬉しそうで、参加して本当に良かった!と思いました。私たち親も他学年の親御さん達とも関わることができ」てよかったという機会にしていただけたようです。また「安心できるお友達と、いつもと違う環境とで、とてもいい刺激になったと思います」という声も。家族の輪が重なり合うことで、きっと子ども同士の関係世界もひろがっていくきっかけにもなった子もいたことでしょう。

◆親子での時間、ご家族同士の交流の機会にも
例年5月に行う春の親子遠足は、屋形船の手配で今年は6月にずれ込みましたが、8代目三浦屋さんのご好意で実現しました。この行事は、地域探検、上野動物園、神田川探索(屋形船乗船会)を順番にやっていきます。せっかく仕事をお休みにしてしてくださっている日なので、ご家族の交流の機会にしていただけると嬉しです。
2026/06/05

源氏パイ
ジョア
2026/06/05

ごはん
レバーのマリアナ風
キュウリともやしに中華サラダ
ワカメスープ
バナナ
2026/06/04

りんごゼリー
ウエハース
牛乳
2026/06/04

ご飯
白身魚のムニエル
コールスローサラダ
鶏肉とカブのスープ
オレンジ