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2026年 6月

6月25日 昼食

2026/06/25

ごはん

鶏の照り焼き

ひじきの和風マヨサラダ

豚汁

バナナ

 

■見えにくい「育ち」の中で

2026/06/24

子どもは、いつ、どこで、何をきっかけに変わっていくのでしょうか。

また、昨日まで興味がなかったことに挑戦してみたり、反対に今まで繰り返していたことを自然とやらなくなったりするのは、どのような育ちの中で起きているのでしょうか。

最近読んだ本の中に、「人は理性的になっていく」という言葉がありました。

もちろん幼児期においても、順番を守れるようになった、片付けができるようになった、話を聞けるようになったなど、目に見えやすい成長はあります。しかし今の教育では、それ以上に、目には見えにくい心の育ちや人格の土台となる部分が大切だと考えられています。

何かができるようになる前に、その子なりに考えたり、迷ったり、試したりする時間があります。そして、その見えにくい部分こそが、後々の大きな育ちにつながっていくのだと思います。私たちも日々、悩みながら保育を計画し、子どもたちと向き合っています。

忙しい毎日の中ではありますが、それでもふとした瞬間に子どもたちの成長に出会い、大きな勇気や元気をもらっています。

 

例えば今日、カブトムシに興味を持って触れている姿がありました。

その姿を見ながら、「そういえば以前は少し苦手そうにしていたな」と思い出しました。いつ、どこで、何がきっかけだったのかは分かりません。でも確かに、今は自分から関わろうとしています。これもまた一つの素敵な育ちの姿だと感じました。

また、制作の場面でも成長を感じることがありました。

以前は色鉛筆をたくさん持ってきて使っていた子どもたちが、最近では「今日はこの色を使いたい」と、自分で必要な色だけを選ぶ姿が増えてきています。

もちろん、大人から見ればまだまだ片付けが十分ではなかったり、途中で別のことが気になったりすることもあります。ですが、「できていないところ」ではなく、「できるようになったところ」に目を向けると、本当にたくさんの成長が見えてきます。

そうした姿に出会うたびに、子どもたちは決して遠い未来ではなく、自分の力で少しずつ様々なことを獲得していくのだろうなと感じます。今日は一日、お部屋の中でゆったりと過ごしました。

台風の接近もあり、気圧の変化などから疲れが出やすい時期でもあります。

子どもたちもそれぞれのペースで遊びを楽しみながら、落ち着いて過ごしていました。

ご家庭でも引き続き体調の変化などにご留意いただきながら、ゆっくりとお過ごしください。

明日も子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしています。

6月24日 昼食 

2026/06/24

コッペパン

カジキのパン粉焼き

アスパラとキャベツのソテー

きのことベーコンのクリームシチュー

バナナ

6月23日 昼食

2026/06/23

ごはん

松風焼き

大根とツナのサラダ

じゃがいものすまし汁

キウイ

6月22日 昼食

2026/06/22

ごはん

タンドリーチキン

ブロッコリーの3色和え

キャベツとウインナーのスープ

オレンジ

 

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