MENU CLOSE
TEL

2026年 2月

2月12日 昼食

2026/02/12

ルーローハン

もやしとしらすのナムル

チンゲンサイの中華スープ

ヨーグルト

2月10日 昼食

2026/02/10

ごはん

豆腐とひじきのハンバーグ

白菜のおかか和え

なめこの味噌汁

バナナ

あそび残しは、ないかな?

2026/02/10

先週から実習生が保育園に入っています。

日々の実習記録の中でよく出てくるのが、「活動の切り替え」の場面についてです。

「まだ遊びたい」「こっちをやりたい」という子どもの気持ちに、どのような言葉がけや援助があるのか、という問いが多く見られます。保育の中での関わりやまなざしは、とても大切ですが、私たちが実習生に伝えているポイントは大きく二つあります。

 

一つ目は、「自らやる」ということです。

何かをやらせるためにご褒美を用意したり、無理に気持ちを切り替えさせたりするのではなく、子ども自身が「そろそろ次に行こうかな」と感じられるような流れをつくることを大事にしています。

 

もう一つは、「子ども理解」です。

なぜその子は今、切り替えられないのか。なぜ「まだやりたい」と主張しているのか。その背景にある気持ちや思いを、丁寧に受け止め、読み取ろうとする姿勢を大切にしています。

 

【にこにこ組にて】

今日は佐久間公園で遊びました。

公園から帰る場面は、遊びから次の活動へ切り替えることが難しくなりやすい場面でもあります。そこで今日は、「もう帰るよ」と伝える前に、「遊び残しはないかな?」と子どもたちに声をかけてみました。

 

すると、「まだある!」という答えが返ってきました。

「そうなんだね。じゃあ、もっと遊んでこようか」と話しながら、すべり台や砂場遊びへと、もう一度送り出しました。

しばらくしてから、また同じように「遊び残しはもうないかな?そろそろ帰れそう?」と聞くと、「うん、もう帰れるよ」という答えが返ってきました。

 

「それなら、もう一回遊んでから帰ろう」と、遊びへと促し、背中を押してあげて遊びへと誘い、このやり取りが数回繰り返されるうちに、気持ちがより満たされしっかり遊ぶ時間をつくりました。

 

そして「さあ、帰ろう」と声をかけたとき、今日の子どもたちは、自分たちから自然と集まり、気持ちを切り替えて帰ることができました。

 

遊び残しがなくなり、「やり切った」という満足感を持って次の行動へ移ることができたのだと感じました。

子どもが遊びを切り替えられない時には、必ず理由があります。

すべての場面で遊び残しをなくすことは難しいですが、一つ一つの活動を大切にし、満足して終える経験を重ねていくことが、次の活動へ向かう力につながっていくのだと、改めて感じました。

「もう帰るよ」「うん、帰れるよ」と言葉を交わしながら、自然に帰っていく子どもたち(にこにこ組)の後ろ姿は、心も体も大きく育っていることを感じさせてくれる、印象的な一日でした。

 

★保育はこのようなエピソードで、すっきりいかないことの方が多いです。そのジレンマとも向き合っている先生方にはいつも感謝です。

にこにこ組 丸、○、◎

2026/02/09

今日は、佐久間公園までお散歩に出かけました。
わいわい組のお姉さん2人も一緒に来てくれて、歩くお友だちとバギーのお友だちに分かれながら、みんなで楽しく向かいました。
道中で、子どもたちの素敵な発見がありました。
一人のお友だちが「丸があるよ」と気づいたことをきっかけに、「あ、本当だ」「ここにもあるね」と、自然とみんなで“丸探し”が始まりました。

柳森通りのデイリーヤマザキから美倉橋までの間、看板や標識、消火栓や信号機など、身の回りにあるたくさんの「丸」を見つけては、「ここにあるよ」「あそこにもあるね」と、次々に教え合う姿が見られました。

 

先生「PMOって書いてあるけど、このOは丸かな?」という問いに、「これは丸じゃないよ」と答える子の姿や、駐車場の料金表に並んだゼロを見て「丸がいっぱい!」と気づく姿も、とても印象的でした。

丸を数えながら歩いていましたが、子どもたちの発見の速さに、数えるのが追いつかなくなるほどでした。
一人の気づきから始まった遊びが、周りのお友だちに広がり、みんなで同じことを楽しみながら、興味を持ち続け、新しい発見へとつながっていく様子が見られました。

 

 

子どもたち一人ひとりの興味や関心が大切に育っていく中で、今回のように、ひとつの発見をきっかけに「みんなで同じことをする」「同じ世界を共有する」面白さを感じられるようになってきたことも、大きな育ちだと感じました。
それぞれが見つけた「丸」という気づきが、周りのお友だちへとつながり、自然と「一緒に探す」「一緒に楽しむ」姿へと広がっていきました。

まだこの時期は、「みんなでやること」の達成感をはっきりと意識する段階ではありません。そうした喜びや満足感は、年長児頃になると、より深く育っていくものです。しかしその前段階として、「一人の気づきが、みんなの遊びになること」「同じことを一緒にやるのが楽しいと感じられること」、その根っこや芽生えが、2歳児の今だからこそ、ふとした瞬間に見られるようになってきています。
今回のお散歩では、まさにその芽生えを感じる場面がたくさんありました。自分の興味を大切にしながらも、友だちの声に耳を傾け、同じ方向を見て、同じことを楽しむ。これから幼児クラスへと進んでいく中で、集団の中での遊びや関わりが深まっていくための、大切な土台が育ってきていることを感じました。

 

公園に着いてからは、「もういいかい」「もういいよ」「まだだよ」と言葉をやり取りしながら、追いかけっこを楽しむ姿も見られました。
相手の言葉を理解して待つことや、やり取りをしながら遊ぶ姿など、子ども同士の関わりの中に、たくさんの育ちが感じられました。

お家ではなかなか見えにくい、子ども同士の関係や、同じ興味・関心の世界を共有しながら広げていく姿が、今日一日の中でたくさん見られました。これからも、一人ひとりの「気づき」や「やってみたい」という思いを大切にしながら、子どもたち同士が自然につながり、世界を広げていく姿を丁寧に見守っていきたいと思います。

2月9日 昼食

2026/02/09

ごはん

さばの竜田揚げ

キャベツのわかめのサラダ

さといもの味噌汁

オレンジ

野菜販売(2月18日)の申し込み締め切りは2月13日

2026/02/06

神奈川県三浦市の「キャベツ」と岩手県雫石市の「しいたけ」のセットで800円。

PayPay購入は氏名確認のため当日、保育園でお願いします。

注文された方は、お忘れにならないように。

急に来れなくなったきはご連絡ください。保育園で保管しておきます。

*ちなみに同じ日の2月18日(水)は、「フードコートの日」です。

惣菜を注文して園で晩御飯をたべていける「おうちごはん」を始めます。

そちらの注文は、別のアンケートをご覧ください。

2月6日 昼食

2026/02/06

ご飯

鶏の香味焼き

春雨サラダ

切り干し大根の味噌汁

いちご

top