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TEL

2026年 2月

2月16日昼食

2026/02/16

ごはん

カレイのつけ焼き

コマツナのいそ和え

かぼちゃの味噌汁

キウイ🥝

急募:土曜日・平日午後の非常勤保育士

2026/02/15

非常勤保育士を募集中2月改定

土曜日と平日午後に勤務可能な保育士資格をお持ちの方。優先して採用します。

週30時間未満で働きたい方。週1〜3日で働きたい方。土曜日のみ。朝夕のみ、などのパート勤務もできます。

保育士資格あり:時給1400円〜1500円(昼間)時間帯や経験によって優遇します

保育士資格なし:時給1300円〜(学生アルバイト、保育補助など)

(例)基本給 1500円(1時間)週30時間で週45,000円・月収は180,000円

年収は2,340,000円 となります。

このほかに、朝夕のシフト勤務に入ると手当が月5,000円から30,000円までつきます。

(最後にエントリーシートがあります、まずは園を見学してください)

【保育の実際を見学してください】

保育理念「共生と貢献」

保育方針「子どもの主体性を育てる保育」

保育目標「自分らしく意欲的で思いやりのある子ども」

保育方法「見守る保育」

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★正職員(保育士・栄養士)★ 

令和8年度4月の第一募集は10月まで

【勤務時間】

  • 保育園の開園時間:平日・土曜日:7時30分~18時30分(延長時間18時31分~20時30分
  • 勤務時間 8時間/日 出勤時間9時間(休憩1時間含む)。週30時間〜40時間まで選択可能
  • 残業 2時間程度/月(平均)
  • 試用期間あり 3ヵ月。期間試用期間中の労働条件 同条件

 

【賞与や昇給などの給与面(常勤)】

給与前年度実績::基本給⇒新卒255,000円~主任クラス350,000円

各種手当⇒20,000円~100,000円

賞与前年度実績::580,000円(新卒)~1,500,000円(主任クラス)

  • 扶養手当有●住宅手当有
  • 借上社宅制度有 千代田区内(家賃の上限130000円)但し条件有、

千代田区外(家賃の上限82,000円)但し条件有

  • 昇給あり(前年度実績) 14,500 円 〜 35,000 円/年(勤務実績に応じる)
  • 中途採用 経験によって優遇

【休日休暇や福利厚生について】

  • 年間休日数 123日  有給休暇(入職より6か月後10日付与 最大40日)
  • 中途採用時は 前職より残有給休暇引継ぎ有
  • 加入保険::雇用 労災 健康 厚生年金
  • 退職金制度 有(勤続1年以上) 65歳定年

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産休代替保育士募集中

週30時間〜40時間働ける保育士資格取得者。育児休業職員が復職するまでの1年間ほどの勤務が可能な方。

【求める人物像について】

  • 保育士資格をお持ちの方(必須)保育園・幼稚園・認定こども園などでの勤務経験があれば尚可「子ども一人ひとりを大切にする保育」に共感していただける方
  • 子ども一人ひとりを丁寧に観察し、個性や発達過程、興味関心に合わせた関わりを行います。自発的な遊びや学びを尊重し、安心して過ごせる環境を整えることが大切な役割です。日々の生活や遊びの中での行動や姿を見守り、その子らしい成長を引き出すサポートをします。記録の作成や保護者との連携、行事の準備なども仲間と協力しながらすすめます。子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、成長に寄り添う保育を一緒に実践してくださる方を歓迎します。
  • パソコンやタブレットを使った記録入力ができる方歓迎(未経験でも丁寧に指導します)チームで協力し、保護者との連携を大切にできる方
  • 心身共に健康な方
  • 保育士養成校卒業

【研修制度について】

  • 研修も多数有 同じ理念の全国の保育園との交流もできます
  • 見守る保育藤森メソッドを実践しながら学ぶことができます

2月13日昼食

2026/02/13

 

ごはん

鮭の塩焼き

根菜の煮物

ほうれん草の味噌汁

オレンジ

令和8年度 入園書類関係

2026/02/12

1 園のしおり(重要事項説明書)

2保育園の離乳食

3保育園の食事

4保健のしおり

5コドモンの「園児台帳」について

6 児童票(データカード)

7健康状況表は 保育園にお問い合わせください。

8入園前アンケート 0歳児

8入園前アンケート 1歳児

8入園前アンケート 2歳児

8入園前アンケート 以上児

9 保育ドキュメンテーションについて

10 延長保育のご案内

10延長利用申請書

11慣れ保育について

12同意書・個人情報の扱い

12同意書・災害共済給付制度への加入

12同意書・重要事項説明書

◎登園届(その他の感染症)

◎登園届(インフル・コロナ用)

◎ 与薬申込書(令和8年度〜)

◎ 退園届

 

和泉小学校を訪問(就学先訪問は3校目)

2026/02/12

<保護者向けの保育ドキュメンテーションから>再掲

今日で小学校の訪問は3校目だったので、とてもリラックスして見学をしていました。卒園児の子たちにもたくさん会えてとても賑やかだった和泉小学校の見学。2階で1年1組、1年2組の算数の授業を見せてもらい、3階のエリア(2〜5年生のエリア)では卒園児に会ったり、図書室で絵本を読ませてもらいました。とても気さくで優しいお兄さん・お姉さんにすいすいさんたちも嬉しそうでした!いよいよ就学まで残り1か月半ですね!

和泉小学校に到着

記念にパシャリ

和泉小にお兄さんがいるFちゃんは和泉小のことをよく知っていて「右側を歩くんだよ〜」とみんなに伝えていました。

副校長先生と保健の先生にご挨拶して学校を見学させてもらいました。

【1年2組】”四角のカードを使ってビルを作ろう” という授業でした。卒園児のまつるくんの周りに大集合(笑)知っているお兄さん・お姉さんがいることでリラックスして授業に参加することができていました!

【1年1組】時計の授業でした。ちょうどすいすいタイムで時計の読み方をやっていたので、小学生と一緒に「●●時●●分!」と答えていました^^

Yくんは教科書をじ~っと見つめて興味津々でした。

1年生の授業を見させてもらったあとは3階へ!!Fちゃんのお兄ちゃん、Aちゃんのお兄ちゃん、Rちゃんのお兄ちゃん等、兄弟児や卒園児のお兄さん・お姉さんにたくさん会えました🎶

とっても気さくで面白くて優しいお兄さん・お姉さんたちに自然と笑顔になっていたすいすいさん..♡♡

Sくん・Sくん・Kくんは理科室が気になるようで覗いていると、お兄さんたちが説明してくれました!

絵本や図鑑も少し読ませてもらいました。

小学校見学のあとは「公園であそびたい!!」というリクエストがあったので30分程公園で遊びました!

・・・・

こうやって、小学校の訪問を重ねていくと、「リラックスして見学できた」とあるように、学校に慣れていくためのハードルが下がり、楽しそう、面白そうという前向きな気持ちで就学を迎えることにプラスになっていくでしょう。

ぐんぐん組の様子から ~「やってあげる」と「見守る」の間で~ 小林記載

2026/02/12

今日は、ぐんぐん組での様子を見ていて子どもが気づかせてくれたことをご紹介します。

お部屋での自由遊びの中で、子どもたちは少しずつ「自分でやってみたい」「試してみたい」という気持ちをはっきりと表すようになってきました。興味の幅が広がり、できることも増え、「自分でやる」という姿が随所に見られます。(ドレスを選んで着てみる、自分の遊びを始めてみるなど)

さて、スタンプ遊びのあとに、自分からふたを閉めようとする姿がありました。誰かに言われたわけではなく、「使い終わったら戻す」という行為が自然と表れます。これは単なる片付けではなく、

・遊びの区切りをつける力や物と自分との関係を理解する力、周りの環境(集団生活、社会)から調和や融和を体験から学ぶといった、さまざまな発達が背景にあります。

乳幼児期の子どもは、「教えられて覚える」というよりも、「環境から学び取る」存在です。周囲の大人の振る舞い、友だちの姿、空間の整い方、そうした環境全体から、「これが心地よい」「こうすると安心する」ということを感じ取り、自分の行動へとつなげていきます。近年の乳幼児研究や赤ちゃん学の分野でも、人はもともと「よりよい関わり」や「よい行動」を好む傾向があることが示されています。子どもは本来、周囲と協調しようとする力や、秩序を感じ取ろうとする力を持っていると言われています。

 

だからこそ、私たちは「どう教えるか」よりも、「どう環境を整えるか」「どう見守るか」を大切にしています。

 

保護者の皆さまも、日々の子育ての中で「この方がよいのではないか」「こうしてあげた方が安心ではないか」と、たくさん考えながら関わっておられることと思います。その思いは、すべて子どもを大切に思う気持ちから生まれているものです。

一方で、子どもは、うまくできることだけでなく、試せることの中でも育ちます。

まだ社会的な善悪や規範を十分に理解する前の段階だからこそ、やってみて、失敗して、感じて、またやってみる・・・・その繰り返しの中で、内側から育っていきます

 

大人が先回りして整えすぎたり、失敗を避けさせすぎたりすると、子どもが自ら感じ取る機会を少し奪ってしまうこともあります。心理学の分野でも、過干渉や過保護が子どもの主体性に影響することが指摘されています。「やってあげる」ことが愛情のように感じられる場面もあります。しかし同時に、「やらせてみる」「待ってみる」「経験させてみる」こともまた、大切な愛情の形ですね。

 

以前、長野県教育長の武田育夫氏が、当法人理事長の藤森との対談の中でこんなお話をしてくれました。(8月の全国研究会に)

「1歳から“いい子”、2歳から“いい子”、どの年齢でも“いい子”であることを求め続ける教育は違う」と語っていました。

“いい子”であることよりも、その年齢らしく、試し、迷い、感じ、学べる環境があることの方が大切です。今は、「できる子」になる時期ではなく、「やってみる子」であることが大切な時期なのだと思います。

今日の子どもたちの姿は、

「自分でやってみたい」「自分で終わらせたい」「次にこれをやりたい」という内側からの育ちの表れでした。

私たちはこれからも、子どもたちが本来持っている育とうとする力を信じ、必要以上に先回りせず、しかし決して放任ではなく、丁寧に環境を整えながら見守っていきたいと考えています。 そんなことを保育の中で子どもが気付かせてくれた一日でした。

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