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TEL

2023年 4月

4月4日昼食

2023/04/04

ごはん

鶏肉の塩麹焼き

きりぼしだいこんのうまみ

ふのすまし汁

りんご

麦茶

年度途中でも入園できます(4月1日現在)

2023/04/04

当園は空きがあります。

5月以降も以下のクラスで園児を募集しています(1)。

各月の募集締め切りは以下の通りです(2)。

 

(1)千代田区ホームページ「保育園の定員と空き情報」より

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoikuen/enjiboshu/ninka-tein.html#ninka

(2)千代田区「令和5年度 保育園の入園案内」より

 

https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/1346/r5nyuenannai.pdf

 

ご入園ご進級おめでとうございます!

2023/04/04

ご入園ご進級おめでとうございます!
いよいよ新年度ですね!!
新しい友だちも加わったぐんぐん組さん。
これから楽しいこと、嬉しいことをたくさん経験して素敵な一年を過ごそうね♪♪

あずませいごくん♪

まつばやしりこちゃん♪

 

早速新しい友だちに興味津々な様子のしおんくん。テラス遊びでボールをかしてくれました♪

初めてのすいすいミーティング

2023/04/03

ご進級おめでとうございます🌸

すいすい組になって初めての登園日。「すいすいさん、あつまって〜」と声をかけると、何人かはすぐに集合。みんなが集まるのを待っていると、まだ集まりに気づいていない子たちに「すいすいミーティングはじまるよ〜!」と呼びに行く子も。なんだか、みんなそわそわ。

今日は、すいすいさんになった自覚を持ってほしいという思いから、一度みんなで集合しました!

(ゆうひちゃんは1階で過ごしていました)

らしさ全開の写真ですね(笑)

すいすいさんになれた喜びをあらわしてくれた子どもたちに、2つほど質問をしてみました。

” すいすいさんになってどんなことがたのしみ? ”

“どんなすいすいさんになりたい?”

話を進めていくと..

だんだん遊び始める子もでてきて、集中がきれてきました。

この学年の課題として、お集まり等の集まりに集まることや話し合いをすること、人の話をしっかり座って聞くことが苦手な子が多く、”話し合いを通して協同性を育てる” ということを今年度の目標の一つにしています。・・・(詳しくは木曜日の保護者会でお話しします。)

ですが、今日は ”すいすいさんになった” という自覚を持ち、話してる人の目をしっかりみて、夢中で話を聞いたり、自分の意見を手をあげて発言したり、自分だけでなく相手の発言にも耳を傾けたり..そんな姿がありました。すいすい組への第一歩を歩み始めたんだなと、これからの一年の育ちがとても楽しみになったすいすいミーティングでした。

今年度も保護者の皆様と子どもたちの成長を共有しながら見守っていけたらと思っています。引き継ぎ、よろしくお願いします🌸

わいわい組 保護者会

2023/04/03

わいわい組は新しいお友達が3人加わり、11人でスタートです。

この年齢の特徴を説明させてもらい、こんな一年になっていくでしょうという話をしました。

家庭によって生活リズムも異なるので、昼食の時間を11時30分から12時30分の間で選んで食べられる方法へ変えているのですが、3歳のわいわい組の子どもたちは、早くお腹が減る子どもたちも多いので好評です。

園長からの説明資料は以下の通りです。

3わいわい組 保護者会

担任から保育で大事にしていることの説明がありました。

大人が子どもに「学ばせたいこと」は、子どもが「やりたいこと」とは同じではなく

大抵は子どもが「やりたいこと」の方が大きい。そこをどうするかが、保育の醍醐味という話。

結論は「自分でやる」(体験)ことを大事にしたい、ということ。

コドモンとホームページの使い分けについて

2023/04/03

◆コドモンとホームページの使い分け

◯ 連絡アプリ「コドモン」は家庭と園の様子を迅速に伝えあえるようになっています。これを中心に活用してください。また保育園から一斉にお知らせを流すことがあります。行事のことや感染症の状況など、適宜、お知らせします。

◯ ホームページでは、定期的に「クラスブログ」を通じて、子どもの様子、保育の内容、子どもの活動の意味などをお伝えしています。写真やファイルなどは、ホームページを通じてご覧ください。

◯ ホームページの「お知らせ」は保護者だけに伝えたい内容でパスワードが必要
「園からのニュース」は不特定多数の読者向けでパスワードなしです。
似たような情報ですが、内容によって使い分けています。

◯ ホームページには「各種申請書類」の欄があります。保育園に提出する書類は、ここに載せてあります。また印刷したものは保育園からお渡しもできます。

園だより4月号

2023/04/03

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アロ・ペアレンンティグ(親だけが子育てをしない)

2023/04/03

 

(巻頭言4月号より)

入園、進級おめでとうございます。

皆さんと私たち保育園とで、一緒に大事にしたい考えがいくつかあります。これを共にすることで、私たちの毎日の生活が面白く、楽しく、意味あるものになっていくと思います。

(1)親だけで子育てを担わない〜アロ・ペアレンンティグで「気軽に」いこう!

(2)子どもは家庭と園と地域で育つ〜子どもの経験を豊かにしよう!

(3)子どもは人間関係の中で発揮される主体性がある〜人とのかかわりを大事にしよう!

(4)子どもは好奇心を持って世界を好きになり、なぜだか「よくなろう」としているよ!

(5)私たち大人も色々なものに興味を持って、子育てを楽しみましょう!

子どもは一人ずつ違います。ほんとうに違うから面白いです。これが全てのベースです。子どもたちが垣間見せてくれる独自の表現や言葉を大事にします。大事にというよりも、私たちもそれを「どうしてそんなことを面白がるんだろう?一体何を愉快だって感じているんだろう?」「ああ、そこだったんだ!」というような、私たちが気づくこと、私たちが子どもの世界に迫ろうとすること。そんな「なまなざし」を持って、子どもと接したいと思っています。そうした方が子育てが豊かになると思いませんか?

しかし、その一方で、子育てには嫌なことや辛いこと、うまくいかないこと、カッとなること、面倒くさいこと、もう勘弁してよ、と言いたくなることもあります。そんな葛藤や苦しさ、矛盾や複雑さも「人間だもの、そりゃあるよ!」と、肩の力を抜いて、大目に見たり、おおらかさを意識したりしましょう。

そして家庭生活と園生活の子どもの様子をお互いに理解し合うことで保育は成り立ちます。日々の連絡のやり取りを始め、個人面談や保育参観でも、その情報交換を大事にしています。またぜひ、やってみていただきたいのは、保護者の皆さんが「パパ先生」「ママ先生」になって、子どもの園生活をぜひ体験してみてください。園生活を知っていただくと、家庭ではみられない姿に驚くことが多いものです。家庭生活と園生活の両方を経験しているのは、子どもだけです。その経験がどんなものか、想像して理解しあっていきましょう。ご協力のほど、よろしくお願いします。

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