
ピラフ
煮込みハンバーグ
海老フライ
マカロニサラダ
コーンのスープ
牛乳
2022/11/30

ピラフ
煮込みハンバーグ
海老フライ
マカロニサラダ
コーンのスープ
牛乳
2022/11/29
内容は、園長日記をご覧ください。
すいすい組の子ども達と一緒にアート的思考の食育体験をしました。
自由に出来上がった人参ケーキ。それぞれが楽しんで食との出会いをしていました。

江口シェフと振り返りのなかで、色々な話をしました。その一つを紹介します。
子どもたちは色を塗ったニンジンに名前をつけました。大根ニンジン、カコキャにんじん(かぼちゃ、コーン、キャベツの匂いがしたからその文字をとって)。その名前の過程で『毒にんじんだ』と盛んにいっているシーンがありました。 江口シェフはいいます、『年長くらいになると、毒というと年長くらいになると、その言葉のイメージが自然と美味しくないと言う味覚のイメージになる』と。 『これが、2、3才ではまた違う。食の出会いをもっと自由にしていきたいですね』と。 こんな話で盛り上がりました。 食と言っても深いですね。出会い方!改めてそれからスタートです。
2022/11/29

これからの新しい学校のありかたを考えていると、どうしても必要なものが、いろいろ見えてきます。保育園も同じことが言える要素があります。それは人が集まって何かすることと関係します。保育園では保護者がお迎えに来ると時々「まだ帰りたくない」という子が大人を困らせることがあります。「だって、まだ遊びたいんだもん」と言って、泣いてしまうこともあります。そんなとき、お家でできる遊びを想像してもらって「そうだ、あれをしよう!」と見通しを持ってもらうようなことをすることもあります。今日は年少と年長の男の子二人が、2歳児クラスのソファで「だってYちゃんとやっていたんだから」と、それまでやっていた遊びを続けたいのだ、といいます。保育園では友達と会えるし、一緒に何かができます。確かにそれは家庭ではできないものです。
そのとき思い出しました。きのくに子ども村学園が行った小中学校でのアンケート調査です。楽しいことは学校のプロジェクト(授業に相当するもの)で、友達に会えるということを大きく上回っていました。それはいいことなのですが、友達に会えることも、とても重要なことで、大抵の学校でもきっとその要素が大きいでしょう。しかし、ただ会えるなら家庭でも地域でも、それこそゲームセンターでもいいでしょう。やはり学校でしかできない学びに最も「行きたい」という理由がなければ、存在意義はありません。
そういえば映画「こどもかいぎ」の中で「ともだち」ってなんだろう、というテーマを話し合う場面で、ジュンくんは、友達というのはお互いのお家に遊びに行ったりすることだ、というシーンが出てきます。仲良しというのは、ただそこに一緒にいることではない、それ以上の大事なものがあることを物語っています。
学校の存在意義を考えるとき、子どもが個別に黙々と与えられた課題を考えて解く(例えば問題集を解く)学ぶことなら、家庭でも塾でも地域でもできてしまうでしょう。そこに「指導」が必要ならリモートでできます。しかし教え合ったり、他の人の考えを知ったり、自分の考えを話すためにまとめたり、通じるように言葉や表現を工夫したりすることは、リモートでもできなくはありませんが、その場でのその都度、変化する状況に応じた対応には限界があります。
さらに身体的な接触を中心とした人と人の関わりやコミュニケーション、協働して物を作り上げたり、ある活動を作り上げるために話し合ったり、そこで生じた事柄について、その場で考えや意見を述べあってアイデアを出し合ったり、あるいは考えが異なる場合に調整したり合意を作りげたりすることは、同じ場所を共にしなければできにくいことが多いでしょう。
さらに、それぞれの子どもの学びが、個別最適になっているかどうかの専門的ガイダンスの役割は、専門性が必要ですから、その役割も<学校>に必要です。その<かけがえのない子ども>のことと、<すごい世界>への橋渡し役は、大切な学校の使命でしょう。
そのような機能というか役割を果たすために、今でも変えてみる必要があるのは、幼稚園でも保育園でも、子ども同士の多様な関わりや対話、そうした「協同性」というものの充実であり、その一方で、大人が自らの営み(子どもの育ちと自らの保育)を振り返り、それと同時に世界が驚嘆に値するものに満ちているという予感に導かれた学びへの歩みを止めないことではないでしょうか。
過去の人間の生き方に学ぶとしたら、子どもたちにだけ学びを求めることではなく、大人自らもその学びを作り出していくことが幸せな生き方になるのではないかと、思います。今日29日は午前中に区内の保育園の方が二人、夕方には入園先を選んでいるご夫婦がいらっしゃいました。子どもの様子、先生の様子を見てもらいながら解説していて、そんなことを思い浮かべていたのでした。
2022/11/29

さつまいも蒸しパン
牛乳
2022/11/29

ごはん
さけの照り焼き
ほうれん草のナムル
しめじの味噌汁
ゼリー
麦茶
2022/11/29

メープルケーキ
麦茶
2022/11/29

きのこうどん
納豆ボウル
ヨーグルト
麦茶
2022/11/28
けさ出勤するといい香りがします。なんだろう?と2階に向かうとバターで何かを炒めている香りです。子ども用キッチンの電磁調理器を使って、3つのパンで野菜を炒めていたのは、全日空ホテルのシェフ江口さん。実は今日28日、ちょっと変わった<食育活動>の準備をしてくれていたのです。

どんなものかというと、子どもがディップ状になった野菜ペーストをパンに塗って食べてもらうのですが、子どもは最初それが何かわかりません。うすうす「食べられるもの」だとはわかったようですが、どんなものでできているのかわからないところから、その活動は始まりました。

赤、黄緑、紫の3種類のパテをスプーンで好きなように塗って、いわば<遊ぶ>のです。ただ子どもたちも、パンに塗っているし、美味しそうな匂いがするので、絵の具のようなものだとは思っていなようです。「これ(黄色い方)はとうもろこしで、これ(橙色)はかぼちゃ、こっち(紫)はにんじん、じゃない?」などと言い合っています。

実際に食べてみると「う〜ん! おいしい!」と、食べ始めます。

このような状態の食べ物が普段は苦手そうな子も「おいしい」と言って食べています。それを見ていて私はおもしろいなあ、と思いました。そして手作り絵本で種明かしがされます。実はどの色のディップも「にんじん」だったのです。

私も朝いい香りがしている時に、これ何?って聞いたのですが、どれもにんじんだと聞いてびっくりしました。子どもたちは、パンに塗って、混ざて食べたので、それぞれの味はよくわからなかったはずですが、子どもたちもまさか、これがにんじんとは思わなかったようです。

こんな活動をしてみたのは、ちょっと理由があります。子どもが何かを体験するとき、その「出合い方」次第で、体験の質が大きく変わることがあります。それは食べ物もそう。子どもが環境とかかわると言っても、その環境から受ける刺激が、その子どもに合っておらず、選べない、という場面が生じます。

それは絵の具との出合い方でも感じてきました。描くための道具として絵の具と出合ってしまうと、その多様な可能性が狭まってしまうのです。絵を上手に描くための手段としての絵の具の上手な使い方、みたいになってしまうと、私などは「色との出会い方が残念」と思ってしまいます。

子どもによっては、音に敏感であったり、匂いに敏感だったり、大きすぎる空間だったり、食べ物の味や食感が合わないこともあります。肌に触られることを嫌がることだってあります。それは、大多数の人と違うからこそ、大切にされなければならない見事な個性です。私の知り合いに、生のりんごは食べられない女性がいます。でも、りんごジャムや焼きりんごは食べることができます。

ちょっと話が広がりすぎるかもしれませんが、この味がこんな味だと区別することは、その味との出会い方、状況によっても変わってくるのではないでしょうか。例えていうと、大人がセンスの良い服や部屋やデザインを好むように、味覚にも、その差異に敏感であることもありそうなのです。

私たちは青を青と思っていますから、誰でもそう見えていると思い込んでいますが、実は実際に見えている色合いは自分しかわからず、他人が同じように見えているとは限りません。ことばの音の文節を学ぶことで、母語(たとえば日本語)を獲得していくのと同じように、私たちは世界に任意の境界線を引くことで、何かを理解しているのです。昆虫や動物はそれぞれの線の引き方で世界を理解しているように、私たちもそういことがあるんじゃない? と思う次第。
この場合は、これもにんじん? という発見から多様な「にんじん」というものと出合い、そうでないものとが区別されたのです。こんなことを繰り返していく味覚体験は、きっと私が目指している、食べ物そのものを、もっとよく「味わう」という行為を深めていくことになるはずなのです。そして愛着を感じたり、そのものへのリスペクトが生まれながら、おいしい、という字には「美」が入っていることを、「美味しい」と書くことに納得していくのではないでしょうか。
味にもアート的に「美味しい」と感じる世界がありそうです。今日はその第一回目でした。
2022/11/28
朝の会。ちっちさんもみんな、自分の名前を呼ばれると”ハイ”と手を挙げてこたえてくれるようになりました。気分屋さんも多いですが、お友だちが手を挙げたあともパチパチ〜と拍手して、かわいいです…!


ちはるちゃんは、はるとくんにエプロンをつけてあげたかったようです。

お友だちの姿をよく見ていますね。
日中は、ぐんぐんさん+ちっち組のちはるちゃんとすいちゃんは佐久間公園へ。ちっちさんは和泉公園へ出かけました。
出発前、りょうくんの帽子を見つけたれあちゃんが、りょうくんにかぶせてあげようとしていました!

写真はブレてしまいましたがお友だちの持ち物も覚えているんだなぁと驚きです。そして、かぶせてあげようとお手伝いをする姿…なんだかその成長ぶりに感慨深くなりました。いつまでも、小さい赤ちゃんのちっちさんじゃ、ないんですね🥺

(↑これはちょこっと前の写真ですが、)りょうくんは自分で靴下を出して足に当てて、一生懸命自分で履こうとしていました。まだ自分で履くのは難しいけれど、やりたいことや、やろうとしていることは、ちゃんと伝わってきます。外に行くための準備や流れを、よく分かっていますね。いつも、早くお散歩に行きたくて、真っ先にドアに向かおうとするりょうくんです!

玄関では、お兄ちゃんのれんくんに靴を履かせてもらうあまねくんの姿が。大人がいなくても、こんなふうに支え合えるふたり、素敵な関係ですね。
佐久間公園では、お砂場も盛り上がっていました。
さらちゃんは、カップのふちで跡がつくことに気がついて・・・

こんなに長〜く!
まおちゃんは、パンを作ったそうです。

ゆうかちゃんとかほちゃんは…

「ハッピーバースデー」をふたりで歌いながら、お菓子を製作中。

あまねくんは、バケツにいっぱい砂をつめ、ひっくり返して…砂の形を崩さずに、自分でうまくできたね!ポイントは、砂をたくさん入れて、バケツの底をポンポンといっぱいたたくことだそうです。

あまねくんに教えてもらって、こうすけくんも挑戦していました。
和泉公園チームも、バギーを降りるなり、4人のちっちさんたちは今日はいつも以上によく動き回っていました!写真を撮る隙もなかなかないほどに活発なちっちさんです😂みんな思い思いの方向へ探検へ出かけ、じゃぶじゃぶ池の段差やベンチなどで凸凹道の往復を楽しんでいました。らんらん組のはなちゃんが今日も来てくれて、一緒にハイハイしたり、公園内でバギーを押してみたり…ちっちのお友だちがかわいくて仕方ないようです。最近は、「段差やちょっと高いところによじ登る」というのが好きな子も多く、探索もますます活発です!
本日は、連絡帳がお届けできず失礼いたしました。
最後は、夕方、お部屋でくつろぎモードのさゆきちゃん♪

明日はどんな一日になるかな?
2022/11/28

ケーキ
麦茶